アンプ製作記事

2017年10月22日 (日)

CR型プリアンプの自作 ㉒ ガラエポ板に部品実装完了

久しぶりにプリアンプの製作です。
ひとつひとつ回路と突き合わせをし、周囲との取り合いや、リード線の長さを確認しながら、半田付けしていきます。
表側にカソードバイアスのCR、裏面は信号回路用のコンデンサーが並びました。
こちらは表です。
 
Img_3461
こちらは裏側。
Img_3465
 
実装板をケースに組み込みました。
 
Img_3466
シールド線を極力使いたくないのですが、とりあえずノーシールドでやってみようと思います。
 
次は電源、そして全体の配線と進みます。
 

2017年10月16日 (月)

プリアンプ製作の注意点、問題点

マランツ、デザインパクリのプリアンプ。苦しんでいます。
正直に言って、パネルはマランツ#7のそっくり物まねです。あまり褒められたことではありません。
 
何で真似したか。やはりオリジナルの美しさへの憧憬です。真似してみたかったのです。
 トニーさんのプリアンプは仕上がりがすごい、と褒められても素直には喜べません。
 凄いのはマランツのデザインですから。
今は次にプリを作るときは、デザインはオリジナルでやるつもりです。
 
 次のプリは、イコライザはマッキンのMC-22で行きます。これも難しい回路です。
上杉氏が最後まで称賛していた(マランツ7を格下に位置付けて)、このイコライザを組んでみたいのです。
 
現時点で、過去自分の失敗を通して、おぼろげながら、わかってきたプリアンプ製作上の注意点を述べます。
 
1.ヒーターは直流点火が必須。ACでもうまくやればOKかも知れませんが、技術的にアマチュアには直流点火でないと無理です。
 
2.増幅段、増幅度は過剰にしてはいけない。増幅度が大きくなればなるほど、発振のリスクが増えます。またボリュームをわずかに上げただけでも、大きな音が出てしまいます。現在のCDの出力を考えれば、増幅段は必要最小限がよいのではと考えています。
 
3.配線は、とくにイコライザ素子部分は、ソケットピンに直接パーツを半田付けすること。浮遊容量、配線の冗長度から、発振の可能性が大です。私はこの発振の原因が分からず、プリの製作を暫く放棄したことがあります。
 
4.シールド線の多用は、高域の減衰を招く、ということ。
シールド線のもつ容量が、コンデンサと同じ働きで信号を減衰させてしまいます。上杉プリの凄いところは、シールド線を使ってないところ。但し、アンプ内の機構を観察すると、シールド板は多用しています。遮るテクノロジーはたいしたものです。
 
5.交流の磁界に信号回路を近づけないこと。AC引き回しや電源SWなどは、信号回路から遮蔽するなり、手当が必要です。
 
6.アース取り回しを全体的に体系づけて、構築すること。多点アースはもちろんNG.
電源部アースから、回路内アースへの流れ。真空管のグリッド直近でのアース実施やアースのループ化の禁止など。
7.真空管の良品使用、マイクロフォニックが大きい、これはアンプの配線が原因だと考えず、球を取り替えて、よいものを選んで使用すること。
 
まだありますが、最近苦労しているのは、回路図中では5ミリくらいの線でも、実際のアンプ内では、結構離れていて、シールド線の引き回しが長くなり、うまくないことなど。
 
 たぶん、このなんちゃってマランツプリアンプは、発振、ノイズ、高域減衰との戦いになるでしょう。でもノーシールドは挑戦するつもりです。

2017年10月14日 (土)

CR型プリアンプの自作 ㉑ 基板実装図とハトメうち

今日は午後一番から1時間程度歯医者さんへ。
 
自宅から歩いて5分です。同い年の先生なんで、言いたいことを言わせてもらっています。
詰めモンが3日で取れた。いやあなたの噛み合わせが強すぎるからだとか。向こうも負けていません。
 
但し、立場的には相手が上です。なにしろ、こちらは診療台に貼り付けにされ、おまけにあごがおかしくなるほど、大きな口を開け続けさせられて、治療器具でガリガリやられっぱなしで反撃もできません。
 
口惜しいから、言葉の反撃を試みていますが、不利です。とにかくひふみんのようになりたくないので、何とかして欲しいというと、歯科衛生士さんが、まだ間に合いますからね、と全く面白くない反応をしました。
もうここには、来ないと、何度いいたくなったことか。でも行かなければひふみんです。それでもいいかも知れませんが。
 
 
さて、午前と午後、基板上の実装図を考えました。
下の写真の右上が、推敲2回目。その下が現在の3回目。
 
 
Img_3443_2
 
下の写真の右上は、トーンコントロールやモードなどのアクセサリ回路の、ポンチ絵、現在はラフスケッチと表現するのでしょうか。
 
移動の合間に、こういった細かなところを考えておくと、あとが楽です。
 
 
Img_3444_2
 
 
いよいよ本決まりです。相変わらず方眼紙の上に、現物のパーツをならべて確認しています。
 まだパソコンを使ってないの、ソフト送ってあげたのに、という言葉が聞こえてきそうです。ごめんなさい。
 
赤で描いたパーツは裏に実装します。
 
 
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よしとばかりに、ガラスエポキシ板を切り出しました。180×80ミリ,1.6t。
10分でした。早いでしょ。
 
アルミの3ミリ板を40センチ切ることを思えば、まるで・・・・、まるで何でしょ、言葉が出てきません。
赤子の手を捻るとか、もうそういった表現は、残酷で使っちゃいけない世の中になりました。
へのカッパも下品と言うか、古すぎて通じないのです。ひふみんもアウトかもしれませんね。
 
そうそう、この前、群馬県に行ったのです。企業の方と話しているうちに「木枯し紋次郎」の話をしたのです。上州新田郡(にったごおり)の三日月村の生まれで、と話したら、キョトンとされていました。46才くらいの方々も、すでに紋次郎を知らないのです。
恐らくブログ読者の方も、7割程度は知らないはずです。つまんないな。
 
 
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基板にはハトメも打ったのです。ガラエポは下が透けて見えるので、図面の上に置いて、穴位置にケガくだけいいのです。ハンドドリルの穴あけも早いこと。
秋葉原のネジの西川でハトメラグを200個買いだめしていたのです。たくさん使うんじゃないかと。でも実際には32個でした。
余らせるともったいないので、またプリアンプを作ろうかな。
ハトメ端子は端子のところをカットして使う箇所もあります。
金属の上に乗せ、ハトメの裏からポンチを差し込んで、カンと打てば、四角い花びらのように端子が開き、固定されます。
 
 
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ケースの中に置いてみました。
 
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さて、パーツも半田付けしようかな、というところで犬が散歩に連れてってとせかし始めたのでここでいったん終了。帰ったら疲労感に襲われ、今日はもうここまでにしておきます。
明日夕方から、埼玉へ。朝方半田付けしようかな。
では、また。
 
 

2017年10月13日 (金)

CR型プリアンプの自作 ⑳ いよいよモック状態になりました

昨夜、4日ぶりに帰宅して、ひさしぶりにプリアンプのパネルを眺めました。
 
おっ、変わっている。確かに色の馴染みや艶が出ています。
4日置いておくと、結構変化するものですね。再塗装を考えていました。いろんな方から、アドバイスもいただきましたが、決心しました。このままパネルを使います。
 
今朝、家族が、と言っても家内だけですが、東京の友達のところに遊びに行きました。
15日まで私一人です。これは、プリアンプに打ち込むしかない状況です。
 
朝の9時から、インスタントレタリングの文字を、パネルに転写しました。
 
 一人はいいですねえ。ゆっくりレタリングの文字を選べるし、全体の構成や、各部分の表示などもじっくり検討できます。
 
4時間かけて、転写作業が終了しました。よく細部を確認して、外に持って行って、透明クリアを表面に吹きかけました。
 
前回より、太い文字などを多用したのですが、あまり大きな変化はないかな。
 
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調子にのって、メイド・イン・九州の文字も入れました。
 
 
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次は、パネルをケースに固定して、可変抵抗やロータリーSWなどの部品を実装しました。
それが終わると、モック状態になっていました。
 
 
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後ろから。アース端子をRCA端子の左に取り付けました。カートリッジからのアース線をここに接続します。このアース端子は、まだ秋葉原で売っています。ホッとしますね。
ACコードも取り付けました。
 
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やっと、ここまで来ました。もう金属加工や塗装もないと思います。
基板の部品配置を考えて、明日のうちに、基板にハトメラグを打つところまで行けばいいかなと。
家内と入れ替わりで、明後日から埼玉に行きます。
この最近は、時間があまり取れません。時間がない方が、自作マインドは前向きになりますね
 
 

2017年10月 8日 (日)

CR型プリアンプの自作 ⑲  少しスランプ

何だか倦怠感です。
プリアンプがこんなに手がかかるとは思っていませんでした。
製作に必要な確認項目が200を超えています。ケース設計の段階から、加工、塗装、回路と基板の設計。
 
細かいとこまでカウントすれば300カ所は超えているかもしれません。
 基本は3手先まで確認すれば、問題は解決するのですが、それでも300カ所は多いですね。
先日は、フューズの実装位置について、2手までしか確認しなかったので、不具合が発生しました。
 
 今日は、レバースイッチ3個のレバーの付け根あたりの金属部分が、パネル窓から、きらきら見えるので、窓穴にブラインド用の細工をする必要があり、その対応を考えました。
 こんなことまで、配慮しなければならないのです。
  アマチュアで300カ所ならメーカーの設計者は大変ですね。量産品なら、1000カ所以上チェックしているはずです。
 
さて目隠し用には、黒い布が一番。家族に相談したら、壊れた椅子のシートの裏側に貼ってあったと告げられ、確認。
 
なるほど、いいのがありました。ただ剛性がないので、ハサミで切って2つ折りにしてボンドで接着して、穴加工しました。
 
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横から見ると、布はくにゃくにゃと曲がっています。 ゴムも試したのですが、少し突っ張りダメでした。
 
 
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サブパネルから見ると、なんとか目立たない感じに。
 
もうこの出来栄えがアマチュアには手一杯です。レバーSWにせずにロータリーSWにすれば、どれだけ楽だったことか。丸穴ひとつで済むのですよ。
 
Img_3409
 
それから、これと並行して、今日は化粧パネルの塗装をしたのです。これがうまく行きませんでした。
大日本の水性塗料のライトグレーに色を決めて塗装実施。
但し、塗布量が多かったのか、乾燥後に触ると指紋が着いてしまうのです。
 
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もういちど、塗装を落とし、薄めに仕上げたのですが、それでも指紋が着きます。ブログの画像ではわかりませんけど。
 
 ああ、明日の連休最終日から、埼玉に出発。5日間帰ってきません。
 ダメだ、塗料を変更して、また週末にトライします。やっぱりシルバーでしょうか。
 基板の部品実装設計もまだ完了していません。さすがに最近は体力が衰えて、出張中にはやる気が起きません。ホテルでの仕事の処理もありますし。
 
数日前から歯が痛くて、昨日クリニックにいったら、詰め物が長期間とれたままで被せ直しましょう、歯茎が腫れていますね、お疲れモードなんでしょう。薬を出しておきますからと。
詰め物とれたらほっとくなって?先生に詰めてもらったんですよ。3日目で取れてガッカリ。それから、もういいやとなったんで。何?あなたはアゴの強さと骨の太さが人の2倍だって?いいってばもう、レントゲン写真を見せるのは。
ここに来てるのは、自宅から歩いて5分だからで。そんなやりとりをしました。
 
今日だんだん、倦怠感にさいなまれ始めました。
 
 こういう時は間をあけること。しばらくアンプ製作は忘れること。
 
オークションでもじっと見てれば、気も紛れます。このトランスを仮に落札したらこんなアンプができるなあと。
 
 また週末がんばろう。
 

2017年10月 2日 (月)

CR型プリアンプの自作 ⑱  部品取りつけました

10月1日は、ブロックコンデンサ取り付けの金具をつくったのと、3ミリパネルの塗装と、リアパネル面のパーツを取り付けました。
これは、塗装が終わって、ツマミだけを置いたもの。
どうもこのシルバーは気に入らないですね。今週末ライトグレーでもう一度塗装し直しかな。
 
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リアパネルのパーツを取り付けました。少し設計ミスでトラブルがありましたが、解決しました。
 
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どうも、金色のRCA端子は成金趣味のようです。中国製のアンプにも見えます。あちらでは金色と黒が最高にきらびやかな色だそうですね。
 
 
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トラブルがあったのは、電源トランス下に並んだ3個のパーツの真ん中。
フューズホルダの締め付けナットがシャーシ内で電源トランスに干渉して、締めれません。
1ミリ当たっています。急きょ丸ヤスリで削って、フューズを1ミリ下げました。
ここは、事前に当たりを確認していませんでした。たぶん大丈夫だろう、くらいの気持ちでいたのです。
 
 
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2日から出張です。出張中に、基板の実装図を完成させます。
土曜から、パネルの再塗装・レタリング(自分の気に入ったように)、配線開始です。
 

2017年10月 1日 (日)

CR型プリアンプの自作 ⑰ 3ミリパネル加工完了

昨日3ミリパネルを切り出していました。
今日は、トラブルがあり、洗濯機の給水ホースが水漏れを起こし、ホースをハンズマンに買いに行ったついでにパネルの丸穴、長穴加工をしました。
 
長穴を慎重に作ります。
注意点は、最終外形よりも少し内側に小さく長穴らしき穴をまず明けること。
パネル面に致命的なキズは絶対に入れないようにすること。この2点です。
 
小さい穴から、じわじわと大きくして、最終的な形に仕上げるのです。
今日も自前の小型ボール盤を持ち込みました。
 
Img_3383_2
 
やり方は2ミリの時と同じ。ただし、電動ドリルもさすがに3ミリは堪えたようで、一気に貫通せず、途中で止まろうとします。
その時には、一旦刃を上に持ち上げて、再度じっくりじっくり、降ろしていきます。
その間すごい摩擦熱でパネルが手で触れないくらい熱くなります。我慢です。私は猫舌ですが、手も猫手です。でも我慢してパネルを押さえ続けました。
下の画像はまず、φ4穴を連続してあけて、ニッパーで穴間の残り代(しろ)を食いちぎって、ヤスリで広げて行くのです。
 
 
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ずいぶん、端折りましたが下は加工が全て完了してケースに取り付けたところです。
この長穴は、プレスで打ち抜いたのですか、と言って欲しいのです。
 
 
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やはり3ミリはがっしりして、剛性を感じます。
 
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このとおり、2ミリのものと比較した画像です。
 
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後ろから。
 
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さて、基板です。明日ハトメラグまで打てたら、上出来。ケースにも部品を取り付けたいですね。
明後日から、三重県、 神奈川県と出張です。パネルだけ持って行って、ホテルでレタリングを入れようかな。
 10年前、沖縄のホテルで、自作歪率計の基板にパーツを実装したことを思い出しました。
 
9月内完成は無理でしたね。

2017年9月29日 (金)

CR型プリアンプの自作 ⑮ 真空管用サブシャーシと決断

今日は真空管用のサブシャーシを完成させました。
 
昨日までに折り曲げと穴あけをすませ、ほぼ完成状態でした。
 
今日は、このサブシャーシと基板を固定するための金具を作りました。
 
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上はアルミ板に金具の形状を卦がいた様子。金具は左右ペアです。
下は30分後に完成した様子。
 
 
Img_3354_2
 
この金具の使われ方は下の画像をご覧ください。
 
 
Img_3355_2
 
サブシャーシにソケットを取り付けます。最近のシールドケースは、下側のベース部分がソケット一体ではなく、独立しています。ラジオデパートの桜井電機で購入しました。
 
ソケットはQQQの物です。どのメーカーのものでも使えるのがいいですね。
 
 
Img_3361_2
 
まず、2個を取り付け。
 
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全て取り付けました。シールドケースも被せました。
 
ケースに固定するための、40ミリ長さの金属の6角スペーサを3本、ねじ止めしています。
 
 
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裏からみたところ。これで基板の取り付けられる様子が想像できると思います。
 
 
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サブシャーシをケースに取り付けました。3本のスペーサはぴったりケースにはまりました。実は40ミリと長いので融通が利くのです。頭は袋ナットで固定しました。これもマランツ7の真似です。
 
なんとなく、それらしくなりました。
 
 
 
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シャーシ内から見た様子。
 
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今日は机上で基板上のパーツ配置を大まかに決めました。まだ、トーンコントロールのCRなど、VR近辺でどう実装するかを決めていません。
 
さて、今日はまた前面の化粧パネルの塗装と文字を剥離液で全部落としました。
 
 
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ナイロンクロスでヘアライン加工をして、アルミ自体の肌合いを生かそうと思ったのです。
ここで、新たに決断をしました。
 
このパネルは使わずに、3ミリ厚のアルミ板を別に用意して、新しいパネルを作ろうと。
 
 やはり3ミリは重厚感があります。加工は大変ですが丸穴が多く、真ん中の長穴こそ少し厄介ですが、頑張れば不可能ではありません。
 
 この年になると、わがままになり、中途半端な妥協はしたくなくなりました。
 
腕や肩がいたくなっても、3ミリパネルを手加工で完成させます。
 
ひょっとすると死ぬ前日まで使うアンプになるかもしれませんので。
 
 

2017年9月28日 (木)

パネルが気に食わない

昨日、終わらせたプリアンプのレタリング入れ。
 
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お褒めのことばも、いただいたのですが。じっと見てると中途半端だと感じます。
もやもやしながら、今日はリアパネルの文字入れをしました。
 
 
 
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こっちはリアパネルだから、このままでいいかもしれない。
でも前面パネルは、気に食わない。
 
その理由、1.文字が小さく細い。遠くからも、近くに寄っても、見づらい。もう若くないし、視認性のいい太くて、大きな文字の方がいいんじゃないか。
 
その2.サンハヤトのいかにもメーカー製の後追いの細いレタリング文字は、お高くとまっていて、愛嬌がない。メーカー製になり切れず、中途半端だ。
 
その3.黒文字は、いただいたレタリング(文字のみで、専門用語がセットされたものではない)があり、今、このアンプで使わないと、もう先々出番がないだろう。
 
その4.オリジナリティが全くない。もっとアマチュアが作ったんだと、主張できる面構えにしたい。
 
そこで、決心しました。下の手持ちのレタリング(ウッチーさんから頂いた仏製のものもあります)を駆使して、再度トライします。
 
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合計6種の、太い文字で行きます。まず、見やすいこと。意味がよく分かることを念頭に置きます。
あす、今のパネルを削ります。もったいなと思われるかも知れませんが、納得がいかないのです。

2017年9月27日 (水)

プリアンプ回路図

今日は、前面パネルの塗装と文字を、全部はがそうと思ったのですが、あいにくの雨で、
再塗装も無理でした。
回路の検討と、基板への実
装を考えました。
 
これが回路図です。 イコライザはCR型。
トーンコントロールは当初CR型を考えていましたが、中点で変異のないラックス型に変更しました。
 
 
 
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それでもって、端子数の限りのある、基板に、裏表を使って部品を乗せます。
 
しかしながら、この実態図を考えるのが、一苦労です。
 
裏にカップリングコンデンサを意識して持ってくるようにしているのですが、頭が混乱しそうです。
 
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ああ、早く決定して、ハトメラグをガンガン打ち込みたいものです。
 
再塗装は明日、晴れたらまた頑張ります。
 
 

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