芸能・アイドル

2017年6月20日 (火)

バイオリン パーツ

過去、バイオリンをつくろうと思って購入していたパーツです。
もうあきらめて、オクションに出品中です。
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2016年12月16日 (金)

私は芸にきびしいよ

アポーペンのピコ太郎さん。一発当たってよかったですね。

ジャズティン・ビーバーが面白がって、SNSで紹介してくれたそうですね。

有名人のネームバリューに乗っかって、アクセス回数がとても増えたそうです。

 私も何回か見ました。

感想をいえば、全然おもしろくありません。どこが面白いのか、いやうけたのか考えました。東洋人の芸人が奇抜な衣装で、不完全な英語を使って、幼稚園児のお遊戯のようなことをやって、要は深い意味もなく、ただ表面的におもしろいなと捉えられたのだろうと。

これこそ、世界規模での一発芸です。もう次はないでしょう。他力本願。

これは、国内で消えていった、ラララライ、とかサンペイですとかそのレベルです。

ピコ太郎さん、今回どれだけ儲かりましたか。蓄財を大事に次なる事業をよく考えた方がいいと思います。

この芸で、日本各地を回れるかといえば無理です。携帯の中だから、手軽で楽しめたのでしょう。

あの芸風で、地方の旅館に行って、どれだけの時間、お客さんを笑わせ続けられますか。

 方や、テツアンドトモ。なんでだろう~、でブレイクした二人。彼等はいまでもひっきりなしで声が掛かるそうです。地方の企業の宴会で呼ばれて、事前にその会社内のホットな情報などを打合せ時に入手して、替え歌におり混ぜて、パフォーマンスすると、どっとうけるそうです。

プロだなあテツトモ。芸があるし、研究していますし、努力しています。素晴らしい。TVに露出するだけが仕事ではないのです。

明日をも知れぬ芸人たち、であればアグレッシブに責めつづけろ。上下関係、政権、TV局からの圧力、ビクビクするな。そのうちまた日本は明るくなる。

ピコ太郎さん、ようく考えて、努力して前向きに次に進んでください。

 なぜ私が、ここまで言うのか、それは私も小学校から大学まで、とにかく人を笑わせていたし、笑いのツボもたくさん心得ていたし、学術研究のように笑いのパターンを体系化していたし、若い頃はコメディアンになろうと考えてもいたからです。

 でももう、人前でギャグは止めてます。これは時には先生と呼ばれることもある、現在の仕事がらからなのです。

2016年2月27日 (土)

まとはずれ

桂文枝さん、昔の三枝さん。

写真週刊誌で愛人騒動をすっぱ抜かれ、窮地らしいですね。

長寿番組の「新婚さんいらっしゃい」の継続にも影響があるのではと。

 私的な意見を言えば、「芸人の女遊びは芸の肥やし」。これが正論だと思います。どんどん女遊びをすればいいのです。何しろ70代になっても続いていたのですから、これは芸人の鏡ですね。

 それを、出版社や真面目な顔した一般人が、著名人が愛人を囲うとは何事だと、責めています。

これ、まとはずれです。芸人は女遊びも仕事です。仕事を奪ってはいけません。もちろん女遊びをしない芸人もいるでしょうが、女遊びをしている芸人さんは概して人に取り入るのがうまい、話芸にすぐれていて、女性さえも惹きつける魅力があるということ。

色に枯れた老人が高座で演じる女性と、女遊び現役の芸人のそれと比較するといかがでしょうか。やはり女遊びしている芸人さんの方が色気が出てくるもんだと思います。

これを禁止してはいけません。犬に立ちションをするなと言うようなもの。ちょっとたとえが下品でスミマセン。

教職者も芸人も十把一絡げ。不倫は一律だめなんて、一体いつから日本人は頭の中が硬直化してしまったのでしょうか。芸の世界のそんな背景も知らずに、けしからんとなる人間は、まったく野暮で下衆でゲスな。

文枝さんの報道を目にしても、あっそうで聞き流す。これが粋ってもんでしょう。

 

それからベッキー。

不倫でコテンパンにやられて、踏みつけられて現在無職状態。一般人まで一人の芸能人を叩きのめして、それで自分の気が収まるのでしょうかね。ベッキーとあなたは合ったこともないんでしょう。

そんなにもやもやしていて、誰かを追放したいのなら、格好のターゲットがありますよ。

経済的にも、政治的にも日本をめちゃくちゃにしている、あの政治家と政党たち。

彼らを選挙で、完膚なきまでにたたきのめしたらいかがでしょうか。それこそ世の中が明るくなり、後味スッキリで十分な達成感が味わえますよ。

 

2015年2月20日 (金)

世界のアイドル

今日はみなさんに、特に男性の方に、とても価値のあるプレゼントをします。

皆さんは、歌がうまくて可愛い、あるいは美しい女性はお嫌いですか。

 

おそらく嫌いな方は、十中八九いらっしゃらないと思います。

 

私は知り合いから、今ブラジルの女性歌手にはまってると打ち明けられました。

とにかく、歌がうまくて、美人。天は二物を与えていると。彼女の名はポーラ・フェルナンデス。

ユーチューブで捜してみました。確かに美しい。

「あんたも彼女の歌を聴いてみたら、絶対気に入るから」

なるほど、でも待てよと。彼女に限らず、世界中にもこんな女性はいるんじゃないかと、ネットで検索したら、下のサイトに当たりました。

「世界のアイドル」  http://widols.blog.so-net.ne.jp/2013-12-21

アジア中心に探してみたら、いるいる、各国のアイドル。ベトナムの歌手もよかった。もちろん欧州系も。

皆さんも、個人的にお気に入りの歌手をみつけて、密かにニヤニヤしてみてください。ご家族には内緒で。別に罪じゃありませんから。

2013年7月 3日 (水)

ココナッツ大好き

出張先、移動中で手持無沙汰なとき、私はユーチューブを見る。

新しいのを捜しながら見るのではなく、見るものを決めている。この最近では3つ。

プレスリーのライブパフォーマンスで「アメリカの祈り」、ボクシングでモハメド・アリとジョージ・フォアマンのキンシャサでの対戦、そしてキッド・クリオール&ココナッツのステージ。

それぞれ見どころがあって、このシーンと次のシーンと、ポイントを決めている。

モハメド・アリなら、このビデオは8ラウンド2分40秒から見るようにしている。戦前圧倒的不利が伝えられていたアリが、ずっとロープを背負って無敗のフォアマンのハンマーパンチをかわしながら耐えていたのが、突然左右のコンビネーションブローを放ち、フォアマンをマットに沈めてしまうのだ。この10数秒間がとてもスリリングでたまらない。キンシャサの奇跡と言われた一戦。

そして今日ご紹介したいのは、キッド・クリオール&ココナッツだ。知る人ぞ知るグループ。コメコメクラブのカールスモーキー石井は完全にこのグループにインスパイアされていることが分かる。

キッド・クリオールは黒人でラテン音楽をベースに、ズートファッション(ダブダブの服)でキャブ・キャロウェイのように飛んだり跳ねたりするシンガー。

ココナッツは女性3人の白人ダンシング・コーラスグループ。私はこの80年初期のころのココナッツが大好きなのだ。とくに「My Male Curiosity:オレの男性的好奇心」というナンバーの振りがたまらない。

キッド・クリオールがメンバー人選に強く関与しているようで、とくに真ん中の女性が気に入っているようだ。

コスチュームは当然半裸にやや近いもの。両腕をまっすぐに上にあげ、手首をブラブラさせながら、うざそうな表情での振りでスタート。少し怒っているような顔、これも演出なのだろう。そして腕を上げた瞬間よくみると、腋のムダ毛の処理をしていない。これがまたカッコいい。キッド・クリオールの趣向なのかも。

すらりと伸びた肢体。抜群のプロポーション。それでいて踊りは完璧。相当練習しているようだ。でもステージでは苦も無く踊ってみせる。

プロだなあと感心する。

実はココナッツは何度も代替わりをしているみたい。色んな映像を見るが、時代とともに4グループは変わっているようだ。

 

私は初期のグループが一番気に入っている。2000年代に入ってベルギーでやっているときのココナッツは若くてきれいだが、踊りに不満が残る。

「My Male Curiosity:オレの男性的好奇心」の振り付けは昔から変わっていないので、比較するとよくわかる。

でも、その時々でメンバーを変更するたびに彼女らに解雇を言い渡す、キッド・クリオールも鬼と言えば鬼だなあと。

皆さんもユーチューブでMy Male Curiosity (キッド・クリオール34歳のヴァージョン)をご覧ください。曲調自体も少し哀愁を帯びていて好きなのです。

2013年6月 7日 (金)

逢いたくて逢いたくて

むかしむかし。AKBも桃色クローバーもいなかったころ。

小学生も大人の歌を聴いていました。こども向けの歌がなかったから。

わたしも小学生のころ、親のうしろで歌謡番組をじっと見ていました。西郷輝彦さんの「星娘」、デビューしたての初々しかった森進一さんのハスキーな声。

刹那的な森山加代子さんのコケティッシュさ。極め付けは園まりさんの「逢いたくて逢いたくて」。

おとなの女性が自分の気持ちをあからさまに歌っているのをみて、この歌詞は嘘なんだろうと思っていました。

回りの大人は誰もこの歌の歌詞にあるようなことを口にしていなかったから。

自分が子供から大人になるころに、なんとなくわかってきました。

すこしひねくれた私は、恥ずかしい気持ちを人前で歌える人が歌手になるのだなと考えたものです。

 

「逢いたくて逢いたくて」は今でもイントロがゆっくりはじまると、少年時代の自分を思いだします。

大学生になったころ、ラジオでモダンな感じの歌謡曲が流れてきました。それまでの歌謡曲とは少しちがう、あたらしいスタイルの歌で、女性が自分の気持ちをかわいく歌っていました。

その歌声を聴いて、伊東ゆかりさんも最近はあたらしいスタイルで歌うんだなあと思ったのですが、それは間違いで、竹内まりあさんの「不思議なピーチパイ」でした。

2013年1月30日 (水)

アイドルの可愛さ

この前、テレビで唄番組をやってました。新旧のアイドルが、先輩アイドルの持ち歌をいっしょに唄ってました。
AKB48の柏木由紀さんが、石川ひとみさんと一緒に「まちぶせ」を歌ったのです。
それを見ていた家内が、「石川ひとみちゃんのほうが可愛いよね」と言ったのです。その時はカメラは遠い位置から映していました。
確かにそうでした。残酷なようですが、はっきりしたアイドル顔の50代のひとみさんのほうが、可愛く見えました。でもカメラが近づくと、さすがに評価は逆転しました。
でもAKBの彼女が50代になっても、石川ひとみさんのように可愛さを維持できるかと言えば、難しいかも知れません。
好きだったのよ、あなた。胸の奥でずっと、ひとみさんの歌を聴いてて、まだ少しこころの中にさざなみがたちました。

2012年12月 8日 (土)

勘三郎さん

あまり年も違わないので、兄をみるような気持ちでずっと見てました。

いろんなことに挑戦していました。外国公演、ドラマ、異文化との交流、その他多くのこと。人を楽しませたい、歌舞伎のファンを増やしたいとの気持ちがひしひしと伝わってきました。

彼の顔をテレビを通してみるたびに、思っていたのは、いつも考えている、悩んでいるような表情だなあと。

ときどきは、おしゃべりの中で屈託無く笑うこともあったけど、すぐにまた考えている顔に戻っていました。

 背負うものが大きかったのでしょうね。やはりストレスは難病のもとなのでしょうか。

57歳でしたが、振り返れば、やりたいことは十分にやり続けてきたのかなと。

今回はあの世の先達が、はやくこっちに上がってこいと呼んだのかもしれません。

 あとは息子さんたちにバトンタッチでゆっくり休んでください。さびしくなります。  合掌

2012年12月 3日 (月)

すてきなお姉ちゃん

今日も出張先のホテル。NHKでコロッケの家族の特集。

祖父・祖母の代からお母さん。そしてコロッケ姉弟にまつわる苦労の数々。

家訓「あおいくま」はもう有名ですね。

 実はフィリピンで戦死した祖父も、地域の祭で女装したことがあるらしいし、祖父のお母さんも芝居小屋で子役の頃から出演していたそうで、まあ血筋ですね。

でも「あおいくま」を一生懸命、子供たちに説いていたお母さんも素晴らしい。

 一番、コロッケが芸能界に入るための推進力になったのは、2歳年上の直子お姉さんだと思うのです。

実は子供のころ、テレビを見ては、「次は森進一のまね!」と言ってコロッケに物まねをやって見せていたのは、お姉ちゃん。

 その影響で、じゃあ僕もとコロッケもやっていたそうです。きっと貧しい中でも、弟に笑いを与えて心の面で助けてくれていたのでしょう。

お姉さんは私と同い年。そして結構美人。

うらやましいなあ。実は私も姉がいたのですが、40才前で、病気で親より先に逝ってしまいました。

今でも健康そうに、笑いながらお母さんを気遣う直子さん。大好きだなあ。好きになってしまいました。

2012年11月28日 (水)

かえるの子

世の中にたくさんいる2世。

息子を同じ会社に入れる重役さん。息子を俳優にする俳優さん。そして息子を政治家にする政治家。息子を歌手にした歌手。2代目のスポーツ選手。

これらの職業の中で2世が優秀かどうかが、はっきり分かるのは、おそらく、スポーツ選手、歌手ではないかと思うのです。

歌を聴けばへたかどうかはすぐに分かります。打率が低ければ実力のないバッターだとわかってしまいます。よってこの道で成功している人は少ない印象です。歌手では森山直太郎さんくらいかな。長島一茂さんはパニック障害もあって選手寿命は短かったです。

逆に実力があるのか、どうかが分かりにくいのが政治家。当選後は目立った活動をしなくても、何とか仕事をしているようにも見えます。

俳優はどうでしょう。芝居のうまい、下手はなかなか普通の人には分かりませんし。むずかしい役どころではなく、脇役で喜怒哀楽の激しい芝居をしていれば、うまいか下手かはわかりません。

まあ、親は心配だから自分が経験したことのある仕事につかせたいのでしょう。

2世がいいとも悪いとも思いません。いずれにせよ、どこかで評価される時はくるでしょう。

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