経済・政治・国際

2017年6月13日 (火)

これからは

政治がひどくなってる。まともな考えで政治をやってるのは皆無。土台政治家になろうとしてる人間に、まともな政治を期待するのは、無理なんだろう。政治家の手足を見ると、紐がたくさん絡みついているし。

これからは、しがらみのない人物に政治をやらせるべきだろう。それは、女性である。人々の生活に目線を置いた考え方ができるからである。聡明で、リーダーシップを発揮できる女性は、たくさんいる。
女性ならたくさんの支持が集まるだろう。なにしろ、男性を産むのは女性であり、今の政治のトップも母親に頭が上がらないくらいだ。

ただ、敵対勢力は、お抱えのメディアを使って、目障りな女性議員たちに、個人攻撃を加えるだろう。
〇〇議員は過去、ホストクラブ通いを繰り返していたとか。

構わない、世の中の隅から隅まで知っておかないと、政治はできないと、平然と構えておけばいい。

とにかくブームで終わらせずに、女性に登場して欲しい。昔、20年以上前に、女性党という政党があったと思うが、どこに行ったんだろう。ついに出番が来たのに。

2017年5月20日 (土)

だまっていると

この最近、オーディオの話が多かったのですが、国会では共謀罪が、衆議院で強行採決されました。
総理大臣の個人の悲願が、着々と叶えられています。
このまま、放っておくと、日本人は国に監視されて、言いたいことも言えなくなります。
将来どんな国になるのでしょう。高齢者が増えて、言いたいことも言えず、国力は衰え、国際社会からは変な国扱いされることでしょう。まるでニワトリ小屋のような国だと。
総理は何年か前の、地元山口県の後援会の場で、「徴兵制は私の悲願です」と演説しました。
国会では、徴兵制は苦役であるため、強制してはいけませんと、二枚舌の答弁をしていました。徴兵制が敷かれても、日本は若者がどんどん減っていますから、60才、70才の老兵が駆り出される可能性も十分あります。
私はどうも、このウソつきで、自己愛こそ強けれど、人に対する優しさを持ち合わせていない、政治家が信用できないのです。
国費を自分のポケットマネーと勘違いし、立場を利用して自分の友達に、巨額のお金をポンと渡して満足している、この恥知らずの夫婦を留置場に送り込みたいのですが。
そんなことすら、日本人は考えないようになったのでしょうか。メディアはいったい、何のために存在しているのでしょうか。権力の監視というミッションはどこに行ったのでしょうか。

2017年3月24日 (金)

証人喚問の結果

23日に、国会の参院、衆院で各2時間程度ずつ、籠池証人を招致して、喚問が行われました。
事後に与党は籠池氏は「大ウソつきだ」、官房長官は0回答で森友側から昭恵夫人への依頼は一般的な陳情レベルでなんら問題はない、(依頼に対して)0回答だ、と述べました。
大ウソつきなら、偽証罪で告発してもいいのでしょうが、彼が嘘をついていることを立証することは現状では困難です。
 もし立証したいなら、昭恵夫人なりを国会に呼んで、彼の発言のどの部分が嘘であるかを逆に証人として説明させるべきです。このウソを立証する人間をたてる必要があります。
 
彼が口利きを依頼した人間の名前を挙げました。関西の元と現役の議員の名前が出ました。彼らは依頼は受けたが、動いてない、あるいは行政に質問したが、その回答を籠池氏には伝えていないと発言しています。ここでも籠池氏はウソはついていません。
 
では今回の喚問の成果は何があったのか。結論を言います。確かに事実を残した記録が出てきました。これは今回の承認喚問の最大の成果です。
 
昭恵夫人付きの政府職員=秘書・谷査恵子さんが籠池氏あてに送った2通のFAXです。
2枚はそれぞれに宛名が記載してありましたから、別の日に送ったものでしょう。
1枚目は、籠池氏→昭恵夫人からの依頼をうけて、財務省・国有財産審理室長にかけあったが、よい回答を得られなかったという内容のもの。
 
そして2枚目のFAXには、同じ国有財産審理室長から、森友側の依頼を受けての対応実施の回答を得たということが、そして対応内容に関しても文面にしっかりと記載されています。
 
おもしろいのは、メディアの多くがこの2枚目のFAXのことを23日現在、詳しく取り上げていないことです。
 
このFAXは、以下のことを明確に立証しています。
 
1.森友学園側から昭恵夫人に依頼があり、昭恵夫人の秘書が財務省に働きかけたこと
2.国有財産審理室長が、森友学園に便宜をはかるという、回答を得たこと
3.上記から昭恵夫人が森友学園の小学校開設に、多大な力添え、口利きを実施したこと
 
このFAXだけで、安倍総理は議員も辞めなければなりません。このFAXが存在しても、総理が夫婦そろって口利きなどはしていないと主張するなら、昭恵夫人と谷査恵子さんを証人喚問して、口利きをしていないこと、彼女らが実施したことは何だったの説明させる必要があります。
もちろん、話はこれで終わらせてはいけません。この昭恵夫人の依頼を受けて、行政のその部署の誰が実際にどう動いたかをはっきりさせる必要があります。しかるべき人には、刑務所に入ってもらうことになります。
自分の地位・役職・立場を利用して、多額の税金を私的な知人に無償で供与することはやはり犯罪に問われる可能性もあるのでしょう。
 
そして森友問題がはっきりしたら、お次は総理の加計学園の口利き問題が待っています。
ネットに公開されている毎日新聞の記事のFAXの文面です。
2枚目のFAXの1)から3)は確認結果の報告ですが、4)は便宜の提供に関しての記述、
調整中も鋭意努力していますということだと想像されます。
 
http://mainichi.jp/graphs/20170324/hpj/00m/010/001000g/2
 
 
 

2017年3月18日 (土)

それだけじゃ終わらない

また安倍総理の話で申し訳ない。
私は以前から、この政権は長く続かないと、言っていました。
ある種の確信(confirmation)があったのです。あの政治家は国会討論でヤジる、人の意見を聞かない。猜疑心が強いあまり、自分より聡明な人間をそばに置かない。
金の力でなんでも実現できると考えていました。
であれば、行く末がどうなるか想像できていました。能力のないお友達大臣は仕事をこなせなくなる。総理自身も必ず悪いことを働き、それがバレて自滅する、ということです。
今現在、政治家生命も危なくなってきました。なぜなら「自分や妻が森友学園の問題に関与していたら、政治家も総理大臣も辞める」と言ってしまったからです。
普通、忍耐力があって賢い人物なら、突然自分からこんな言葉は発しないはずです。これ言い換えれば「僕じゃないよ、犯人は僕じゃないから」と聞かれても無いのに、突然言い出してしまった小学生と同じレベルということです。そして多くの場合がこう発言した本人が犯人なのです。
今回のアッキード疑惑が、世の中に暴露されたのは、誰のお手柄でしょうか。
コツコツと調査をして、森友学園を訴えた木村真・豊中市議会議員の功績は素晴らしいものです。
しかしながら、大元の功績者は、私はメディアだと思っています。
あの政治家からゴハンを驕ってもらったり、公共広告機構(政府予算)からの仕事欲しさに、政権の批判をほとんどしなくなったメディアたちのお手柄です。
その状態で、何をやってももうだれからも叩かれないと勘違いした安倍総理が好き勝手なことを始めたからです。
 よくやった、意気地なしのふりをして我慢していたメディア。褒めてあげましょう。
23日は総理大臣が100万円、森友側に渡したかどうかが注目されますが、争点は違います。誰が役人に指示を出して、森友側が格安で土地を手に入れることができたかが、最大のポイントです。
当時の迫田理財局長の喚問も必要でしょう。そして、これで犯人が分かって終わりじゃありません。
次には加計学園の同様な疑惑が待ち受けています。森友後に総理がもし議員を辞任してもこちらも徹底的にやらなければなりません。一般人となった安倍さんを喚問しましょう。
政治の潮目が変わりましたね。福島原発事故の被害者が訴えていた裁判で、東電と国の有罪判決が出ました。
今後、国内の原発は全て止まる可能性が出てきました。沖縄の基地問題も、流れが変わるでしょう。
 初めは反安倍だったけど、権力に屈して安倍になついてしまった、太田光君。どうするのかな。
 
 
 
 

2017年3月16日 (木)

もうだめだな

森友・籠池おじさん、ついに安倍総理から100万もらったって、言っちゃいましたね。
昭恵さんがやってきて、これ主人からですと。
 
 昭恵さんと籠池さんの意見が真っ向から食い違うと、両者が並んで国会で証言することにならざるを得んでしょうな。安倍総理の目の前で。
 
安倍総理は男としての甲斐性0ですね。明日17日は投げ出さずに国会に来るのでしょうか。
また号外で「安倍総理 辞任」とか出るんじゃないでしょうね。
 
 不思議なのは、今まで仲良くしていた同志も、自分が不利になれば、いとも簡単に切っていいのかということ。人のために自分の命を投げ出せ、と教育勅語には書いてあったような。
彼らを見ていると、言ってることとやってることが全然違ってるような気がするのですが。
 
 嘘をつくのが子供の頃からヘタだった朋美ちゃん。教育勅語には嘘をついていい、と書いてあるのでしょうか。
 
よくわからんが、今度の23日に、籠池さんは国会で承認喚問をうける腹づもりらしい。
身辺に気を付けて、抹殺されないように。国会ではなぜか応援するからね。べつに好きなわけじゃないよ。

2017年2月11日 (土)

世も末

ハチャメチャ金髪おじさんにムチャクチャ総理が、丸腰で近づき、取り入ろうとしています。
世も末です。
南スーダンでは派遣された自衛隊が戦闘行為に巻き込まれ、敵を攻撃しています。
これを戦闘ではなく、武力衝突だから、憲法9条には違反していないと、ボロボロお姉ちゃんが言い張っています。
世も末です。
そして極め付けは、この最近復興に携わる大臣が、過去に下着泥棒を働いて逮捕されていた事実が発覚しました。このエロエロおじさんは、何とか示談で納めたそうですが、下着泥棒は1回や2回ではなかったそうです。このおじさん総理に頼まれ内閣の閣僚を務めています。
世も末です。
政治のキーワードは、ブッシュー小泉の頃は「バカ」でした。次の総理も「バカ」はしっかり踏襲していましたが、最近は変貌しつつあります。
現在のキーワードは「ムチャクチャ」です。
バカな人のことをバカとはっきり人前で言えないような、息苦しさが日本に蔓延しています。
でも私は、はっきり言っています。四国の焼き鳥屋でバカのことを「バカだ」と言ったら、おじさん二人に反論されました。
私はあのバカがなぜバカなのかを理論的に説明していたら、おじさんたちはもういい、と横を向いてしまいました。
みんな承知の上です。同じ政党の仲間の議員も。代わりに国会答弁の原稿を書いている役人も。ネットサポーターとしてアルバイト料金をもらって、部屋の中に100台のスマホをならべて、一斉に政権擁護の書き込みを繰り返している連中も、みんなあの人物がバカだとわかっているのです。
敵に回すと怖いのでしょうか。お金がほしいのでしょうか。私は全然怖くありません。だって彼は子供のときに、勉強することを放棄した人間だから。TVに出して常識問題をとかせても、半分もできないレベルの人間だから。
諸外国との外交政策を企業間の接待(お酒とゴルフ)程度にしか、考えられない思考能力だから。
 
 

2017年1月21日 (土)

トランプ大統領 誕生

昨日、米国でトランプ新大統領が就任しました。
アメリカ国内の複数の場所で、トランプ大統領を認めないデモが行われました。
彼らは、新大統領が人種差別主義者だと、選挙期間中のとんでもない演説などから、トランプ氏を嫌悪していました。そんな人間が大統領になるのが許せないのでしょう。
ブッシュ政権を真っ向から批判していた、マイケル・ムーア監督もデモに参加していましたね。
 
さて、ここでじっくり考える必要があります。なぜトランプ氏に多くの米国民の支持が集まったかを。
ことは、この最近の狭い地域、一国の中だけの話ではないようです。
80年代から、グローバリズムが台頭してきました。グローバリズムとは、文字通り国境を越えて、人やお金の移動を自由にする経済手法を言います。
世界の中にいる、ごく少数の人間やその仲間が、世界中から莫大な金額を収奪する手法だといえます。
 
相当、優秀な人達なのでしょう。どこにどんなお金があって、どうすればそれを手にいれるのかを、あらゆる方向から分析して実行しています。
手っ取り早いのは、国の政治リーダーをそのシステムに取り込んで、自分たちの言うとおりに動かすこと。
 
アメリカはもちろん(属国の日本も)、欧州などの国にもその動きは拡大しています。手っ取り早い莫大な経済活動は戦争です。敵対する勢力をけしかけて、戦闘状態に巻き込んで武器・兵器を売ればよいのです。ブッシュ政権のパトロンは軍需産業でした。
 
企業の経済活動も、この傘下に入っています。もちろん日本企業もです。兵器産業、原発の稼働、その他にもあります。企業には安価な、労働力を使うように、外国人の雇い入れの制度化なんかも推進させました。
 
日本では、労働基準法があり、雇用は守られていましたが、派遣法などの改正で、外国人労働者、安価なバイトの活用が自由になりました。
グローバリズム勢力はこのように、まず各国の為政者を使って法律を変えさせます。そうして戦争のへの参加や、その国の利益を収奪できるように動いています。ご存知のように日本は、莫大な金額を米国に上納しています。それは兵器の購入であったり、原発技術への報酬であったりします。
 
TPPもその一環です。「どうぞ米国の企業が自由に日本に入ってきて、いろんな産業で商売を始めてください」これがTPPの目的です。農産物ばかりが注目されていますが、保険や他の製造業も対象に含まれています。公にすると国民が騒ぎ出すので、公開された議事録は真っ黒に塗りつぶされていました。
 
日本の政治家が、国民の声に耳も傾けず、米国のいうことばかりを聞いているのは、このシステムに入ってしまっているからです。今では日本製の兵器を諸外国に売り歩いている有様です。先日のフィリピン大統領との会談のときに、ミサイルを売り込んだら、皮肉たっぷりに「我が国は第三次世界大戦に参加するつもりはありませんから」と断られました。多くの日本のTVメディアは、このことを全く報道していません。
 
さて、グローバリズム=歯止めなき新自由主義の動きが、無制限に拡大されるとどうなるか、その対極に莫大な人数の貧困層や犠牲者が現れるのです。
安価な外国人労働者に職を奪われた者、戦争の被害にあった難民、原発事故で家を奪われた人たちもそうです。
 
 失業者に対して、日本では「本人たちのやる気がないからだ」と言われます。実はそうではないのです。仕事を奪われているのです。突然のリストラもグローバリズムの波の末端の現象なのです。
 今回の米国大統領選で、広範囲の中間層がトランプ氏に投票したのは、自分たちの雇用や収入、生活の確保を新大統領候補に託してみようと考えた結果だと思います。
この反グローバリズムの動きは世界中でみられる現象です。欧州でのイギリスのEU脱退もそうです。EUはグローバリズム傘下のシステムです。
 
離脱の際に、傘下にあるメディアは、離脱は無謀だと盛んに報道しました。そうすることでイギリスは崩壊するとまで伝えました。ところがどうでしょう。イギリスに恐慌は発生していません。
米大統領選では、メディアが盛んに、トランプ氏のイメージダウンのための妨害報道を展開しました。
トランプ氏は選挙中に明言していました。「メディアは嘘をついている」。これは真実でした。特にCNNはひどかったですね。
 投票時、これは伝聞ですが、機械操作の不正選挙によって、複数の州で50万票単位で、トランプ氏からヒラリー候補へ票を流したそうです。アメリカではありそうな話です。
それでもトランプ氏の得票数が上回ったということは、相当な数の国民がトランプ氏に投票したということです。
これだけメディア報道でトランプ氏の選挙妨害もしているし、不正の手筈も整っているし、ヒラリー勝利は間違いないと多くの人々が信じていました。
ところがこの結果。日本のTVも女性キャスターが悲しそうな、困った顔でトランプ優勢を伝えていました。
トランプ氏は何者か。言えることは彼はグローバリズムの傘下に入らない、一人のビジネスマンだということです。アメリカという国を一つの企業と考え、みんなが働き収入をえられるように頑張る、ただそれだけの目標だと思います。結果グローバリズム勢力と対抗する立場になっているということ。本人も覚悟を決めていると思います。ただのめちゃくちゃおじさん、という存在だけではないようです。
周囲との軋轢の中で、彼がどう動いていくかが注目されます。
ひょっとして、グローバリズムに取り込まれていくのか、メディアで袋叩きにあってスキャンダルで失脚するのか、考えたくないのですが抹殺されるのか。あるいはしっかり公約を実現するのか、です。
私ももろ手を挙げて彼を支持しているわけではありません。日本にどう出てくるか、警戒しています。
ただいえることは、反グローバリズムの動きが、ここにきて大きくなり始めているということ。グローバリズムに痛めつけられた多くの人々が立ち上がり始めたということです。EU離脱がドイツなどの他国にも広がるのではないかとも言われています。
もちろん、日本でもその胎動はあります。
 

2016年12月28日 (水)

和解の力

安倍総理が、真珠湾で「和解の力」についてスピーチしました。

世界は今こそ、和解が必要だとの内容でした。いいこと言いますね。

次は南京に行って、是非和解を実現して欲しいものです。それができて初めて言動一致の政治家として認められるでしょう。口だけで言うのは誰にもできますから。

2016年12月19日 (月)

成果は

日ロ首脳会談。山口県と東京でありました。

山口県の長門市で、親密な会談にしようと、自分の故郷にロシア大統領を招いた総理大臣。

ところがプーチン氏はわざ遅れてきて、友好関係の準備に冷水を浴びせました。

食べ物も口に合わなかったのでしょうか。山陰の魚や地域の仙崎かまぼこは、シベリア大陸人のお口にあわなかったのでしょうか。

お酒も獺祭より、ウォッカの方がうまいに決まっている、となってしまったのでしょうか。残念でした。

 会談の結果?もちろんロシアが北方四島を還すわけがありません。

そんなことをしたら、日米安保条約で北方にまで米軍が配備されることになります。ロシアがそんな状況を受け入れるわけがありません。

成果?ゼロです。日ロ平和友好条約を結ぶ第一歩に着いたと、得意げに総理はしゃべっていましたが、成果0という恥をかいても、それに気づいていないのですから可哀想です。

もし本腰を入れて北方領土の返還に向けて動くなら、日米安保条約の破棄、周辺諸国との対等、平等の対応が必要でしょう。

ついでに言えば、平和条約はロシアのみならず、米国、中国、アジア近隣諸国の広い範囲で締結することが必要です。

さらに付け加えれば、百戦錬磨のロシア大統領と伍していくには、聡明で努力家で、人間愛に満ちた新しい総理大臣が必要でしょう。

マリオのコスプレでニコニコしている、一杯飲ませればなびいてくれるんじゃないかと考えている、ご近所にいそうなおじさんじゃ無理でしょう。

 現在の状況のまま付け焼刃での四島返還は極めて困難であり、もっと根本的に日本の立場を変えないと不可能だと思われます。

2016年12月13日 (火)

プーチン カウンターパンチ

さすがプーチン。来日前に、日本にカウンターパンチをくらわしました。

彼は結局、日本の要望なんか受けられないという意思表示をしました。それでも日本からの経済協力は受けたい模様。

まあ、こわい政治家です。日本の総理大臣?その辺の子どもくらいにしか思っていません。

先日の安倍・プーチン会談の様子をみましたか。うろうろ、視線が定まらないアベ君と、それをじーっと観察していたプーチン氏。この男は刺身のつま程度だなとの視線でした。

もう根本から人間性、実力が違います。方法の善悪はありますが、自力で困難を打ち負かしてきたことができる人間かどうかの違いです。

 総理にいいたい。山口県でのプーチン会談は中止にしなさい。お金と時間の無駄だから。あんたじゃ土台無理。日本には人材がないなあ。

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