経済・政治・国際

2017年10月12日 (木)

選挙予想 その手にはのらないよ

昨日、衆議院選の第一回の選挙予想が出ました。共同通信でしたっけ。
自公で330議席程度確保の大勝ですって。
みなさん、これを信じますか?
これ、噓ですから。与党勢力、既得権益勢力が毎度しかける、世論誘導です。
何だ、与党が勝つのなら、もう投票に行くのはやめよう。
こういう有権者をたくさん作るための、フェイクです。
 基本的に、この予想は投票率が何%かの設定基準がありません。たぶん45%位で、現在の政党支持率を適用すればこうなる、という予想です。
有権者の30%から40%を占める、無党派層の動向を全く配慮していません。
もし、投票率が60%を超えれば、自民党は吹っ飛んでしまいます。
よく考えてみてください。犯罪を働いてそれを知らぬ存ぜぬで押し通そうとしているリーダー。
街頭演説で帰れコールを浴びせられるのがいやで、場所と時間も公開せずに、逃げ回っているリーダーの政党に誰が投票するのですか。
常識で考えて分かると思います。有権者の多くは70%は、モリカケ疑惑の説明に納得していないのです。
 うその世論誘導の予想は、信じる必要はありません。
ただただ、日本を良くしたいと思う方は、みんなでこぞって投票に行けばよいのです。
話は簡単です。
 

2017年9月28日 (木)

VSOP

衆議院解散を受けて、小池百合子氏の希望の党の動きが、毎日紙面や画面をにぎわせていますね。
みなさんは、小池氏の目的は何だと思いますか。私にはおぼろげながらそれが見えてきました。
それはズバリ、自民党の浄化です。
 非道の限りを尽くした安倍総理。このままでは自民党がダメになると、内部から出てきたのが小池さんです。
つまり、国民が自民党から離れていくのをつなぎとめる役目です。
 とにかく彼女は、あの旧来の自民党議員のおじさんたちが、大嫌いだったのでしょう。
 安倍勢力を一掃するのが、彼女の目的です。彼は国民に嫌われていますから。彼女の政治信条はもちろん自民党のままです。
 
方法論
1.自分の知名度、人気を最大限活用する。
  これは都議選で実証済みですね。
 
2.人、物、金を準備する。
  希望の党はバックの支援団体もありませんし、政党助成金もありません。ここは民進党や  他の政党を取り込んで、候補者、お金、地方の選挙基盤を手に入れる必要があります。
 
3.政治思想
  基本的に保守ですから、安保法案反対を言う人物は入れない。改憲反対の人物も受け入れない。これらを踏み絵にする必要があります。何でもかんでも受け入れていると、政党としてまとまらなくなってしまいます。希望の党は第二自民党と考えるべきでしょう。
 
4.予想される今後
  おそらく、今度の衆議院選では多くの議席を獲得して、安倍政権を退陣に追い込むでしょう。但し、この政党が20年後に存在しているかと言えば可能性は15%位かな。何しろ小池氏がいなくなると、すぐにでも解党しそうな組織です。
 しばらくの間は政党として、活動するでしょうが、そのうち内部分裂が起きて、もめるでしょう。なにしろ、安保法案や共謀罪で全く意見の対立をしていた政党の議員たちが一緒になった組織ですから。
 そして自民党が浄化された頃に、彼女は代表を他の議員に譲り、希望の党を整理して、また復党することでしょう。
 
つまり、現在の新党騒ぎは、一時的で特殊なパフォーマンス (Very Special One time Performance) ということです。
回りは彼女に利用されているということ。
 
 
 ただし民進党に関しては、予てから私が言ったとおりになりました。空中分解=解党です。
 民進党議員の中には希望の党の踏み絵を踏めないリベラルの方も複数います。
 
 この議員たちこそ、新党を結成すべきです。民進党から資金も分けてもらって。
 
 私は共産党、旧民進党(リベラル)、社民党、そして市民団体の押す候補者が、協力体制を作って、有権者の投票の受け皿になることが必要だと考えます。
 恐ろしいのは小池氏が、改憲して安保法案に従い、日本が戦争に進む方向をとろうとしていることです。彼女は右翼団体の日本会議の会員でもあります。
 ひょっとして安倍氏に愛想を尽かした、日本会議の総本山の指示で動き出したのかもしれません。そう感じたのは、極右のこころのおばちゃんが真っ先に、合流したからです。
 
なんだか、小池さんも安倍総理と同じことをやりそうで不安なのです。そのうち正体が国民にばれてしまうでしょう。
 小池さんが改憲を謳い、それに反対する市民が小池帰れコールを浴びせる構図も予想されます。でも彼女は賢いから市民を敵に回すことはしないでしょう。
 
 今回意外だったのは、小沢一郎氏が共産党と手を切って、小池氏との共闘に走ったこと。先の国会で、山本太郎氏が安保法案反対で熱弁をふるっていたのが、なんだったんだろうという虚脱感でいっぱいです。
 
みなさん、どこに投票しますか。それは自由ですから。安倍さんはもうちょっと、、、ですね。
 
 
 

2017年9月26日 (火)

解散選挙

安倍総理が、国会の冒頭で、解散を宣言して、10月に衆議院選挙を行う運びとなりました。
相変わらず、自分勝手な人です。もちろん、解散の目的は自分と妻の犯罪の隠蔽です。国会審議の場で、森友、加計学園の疑惑を追及されるのがいやで、解散をするようです。
でも考えれば彼が総理でいる限りは、今後も国会で審議が始まれば、疑惑追及は避けられないので、何で今解散する必要があるのかわかりません。
 選挙に打つのは、支持率がやや回復しているのと、民進党がボロボロになっているから、チャンスと踏んだそうです。
 率直に言って民進党はもう、ないものと考えた方がいいでしょう。ボロボロで支持率が低下していますし、解党して分かれて、新たな党を立ち上げるなりした方がいいでしょう。
安倍総理は民進党の支持率を気にしても意味がありません。影響はないので。
安倍総理の本当の敵は有権者です。反安倍で結束した有権者が、国民の側で物事を考える候補者を立て、支援すると思います。
 国民はもう安倍自民に投票するのは控えると思われます。だって夫婦で犯罪を犯して、無実だと言い逃れしている人ですし。
 
 それにしても日本の検察は何をしているのでしょう。とっくにこの夫婦を書類送検して、収監していてもおかしくないのに、そのまま放置しています。ほんとうにおかしな国になりました。
 国会でたくさんの明白な証拠が出てきました。それでもしらを切って許されているのが、信じられません。
安倍総理のおかげで、憲法が傷つけられ、犯罪者が許され、この国全体が腐ってしまいました。
総理の罪を、隠蔽するのに一役買った、理財局長が国税庁の長官に特進しました。ばかにするにもほどがあります。次の確定申告で、このことについて税務署で1時間くらい、話しをしようと思っています。
 今度の選挙は、犯罪者を国政から追放するための選挙です。そのことをようく胸において、有権者の方にも行動していただきたいと切に希望します。
日本を以前のように、まともな国に戻したいと考えています。
 
現在は民進党からも、自民党からも、保身のために泥船から脱出する議員が後を絶ちません。都議選でたくさんの落選者=失業者が出たのをみて、怖くなったのでしょうね。
 緑色のなんだか、希望の持てる船がみつかったので、とりあえずそこに乗り込もうと。
いいとは思います。今回もおそらく、東京都議選と同じ結果になるでしょう。
 でも緑の船も、10年後に残っているかは分かりません。いっときのブームで終わるでしょう。
この2~3日で、若狭や細野じゃ何も決めきれないと判断した、新代表が付け焼刃で、名前を考えた、インスタントな勢力ではあります。
風が吹かないと前にすすまない船も、心から信頼できません。でもいいんでしょう。脱原発を言ってるし。
 
私はとりあえず、安倍総理が大敗して辞めていくシーンをみたいので。
 私は、第二自民党や第二民進党のよりあい所帯よりも、国民の生活や安全のために身を粉にする候補者に投票するつもりです。
 

2017年9月 6日 (水)

猪木氏北へ

対話が必要だ。
猪木氏、北朝鮮へ出発しました。
なぜ猪木氏は決心したのか。
 
答えは簡単。日本の政治家がコミュニケーションを放棄しているからです。
臆病者には対話は無理だと、自ら行動に出たのでしょう。
向こうで、でっぷりした、刈上げ兄ちゃんの正面に立ち、
 
1、2、3、「ダーッ!」と
大声をさして、バチーンとビンタを決めて欲しいものです。
 
それが無理なら、兄ちゃんの本当の気持ちを聞いてやって欲しいものです。
先日の夜の番組で橋下徹氏がMCで、北に対する防衛のことを、過去の防衛大臣や自衛隊幹部経験者に質問していました。
 
見ていて感じたのは、ただただ、ミサイルは止められるのかとか、そんな質疑応答ばかり。
北がどれくらいのミサイルを持っているのか知りたい、という一部の視聴者の意見も放映していました。
 
本当に知りたいことは、北の指導者が本気で戦争をする気があるのか、どうかでしょう。
日本の政治の上層部は、それを聞こうとせず、軍備増強への道筋をつけようという考えしかないようです。
臆病者が動かないなら、アントニオ猪木氏が動くしかない、と言うことでしょう。
 先日も北の料理人を務めていた、日本人が北の兄ちゃんと面談して、兄ちゃんから戦争をするつもりはないんだ、との回答を引き出しています。
頑張れ猪木、コブラツイスト、卍固めだ。

2017年9月 2日 (土)

貴方のせいじゃないのにね

歯が痛い。昨日から歯全体が痛い。
 どうも夏風邪を引いたみたいで、頭が重い。そのせいではないかと思う。
今日は夕方、うつらうつらとしていたら、玄関の呼び鈴が鳴った。
何も落札していないし、新聞代も全部払ったばかりなので、来訪者が思い浮かばない。
裏のハヤシさんかな。この前は大きくてよく熟れたイチジクをいただいた。でもランチがワンワン吠えなかったので、ハヤシさんではないようだ。
しばらく、玄関のドアを開けるまでに時間がかかったので、さらにピンポンを2回繰り返して、せかせる。
歯が痛いのになあ、とドアを開けると顔を真っ黒に日焼けさせた男性。
まずビニルの白いごみ袋を差し出し、これを使ってください、と。
よく話をきくと、新聞の勧誘のようだ。
 越されてきたばかりですか。表札が新しいので。
新しくはないよ、もう10数年この表札だ。
 新聞は、決められていますか。
もう20数年以上読売以外の新聞だと告げる。
 歯が痛いのと、読売新聞と聞いて、言いたいことが鎌首をもたげたのだ。
読売さんは評判悪いね。
そうですか、そこの近くの事務所ですが、クレームとかあまり聞いていないのですが。
 違う、記事の内容のこと。前川前事務次官が、引退して私人になっているのに、キャバクラ通いがどうのこうのと、何でそんな個人のことを一面の記事にしたのか、理解できない。
 結局、内閣のちょうちん持ち新聞だから、言われたとおりに動いてるんでしょ。読売全体で何か凋落しているのを感じるんだけど。巨人軍の野球賭博も数人選手を切って終わらせているけど、あとからまた関わった選手も報道されたり、きちんと処理できてないんじゃないの。
 悪いけど、新聞変えないからごめんなさい。それからゴミ袋使わないから、もったいないので返します。
 実直そうな男性、40代くらいかな。立ち去っていきました。
 この男性のせいじゃないのだけど。ごめんね。露骨にいいたいこと言ってしまって。歯が痛かったから。もどったら事務所の上の人に報告しといて、世間は読売を嫌う人が増えていると。
 でも意外と、新聞販売員も、読売がだめなら毎日、朝日とか、結構渡り歩いているらしいし。
 私も、あなたも真面目にやっていくしかないしね。
 
 

2017年8月29日 (火)

Jアラート

今朝、北朝鮮がまたミサイルを発射した。
日本の領土上空を横切り、北海道の東に落ちた。まったくひどい国である。
常識をもたないトップは、恥と常識を知らないのだろう。
 
 一方の日本の対応は、過去のものと同じであった。
今回Jアラートが鳴ったが、避難するまで4分から5分しか時間がないことがわかった。
 政府の広報では、ただちに頑丈な建物か地下に逃げ込むように指示してある。
しかし地方には地下がない。頑丈な建物もないところが多い。一体どうしてよいのかわからない。
 
 真夜中にJアラートが鳴って、即服を着て逃げ出したとしても移動できる距離は400m程度だろう。
 
 やはり、広報の内容は現実味がない。そう指示を出すなら、地域ごとに頑丈な建物を、日本国中に建設する必要がある。しかし正直に言って、ミサイルはビルごと吹き飛ばす威力を持っている。
 
 内閣の対応は、総理大臣が会見で、過去のミサイル発射時と同じことを繰り返していた。
「国民の命を守る、これからも米国と同盟関係を更に強固にして、北朝鮮への対応強化をはかる」
 
私はデジャブかと思った。
 今までも、しっかり対応していくと発言していたが、北朝鮮は何度もミサイル発射を繰り返している。しっかり対応していない結果では、と思う。
 
 さらには、総理大臣はなんで北朝鮮に電話をしないのだろう。国民の命を守ることを最大限に優先するなら、米国の後ろに隠れていないで、自ら動くべきではないかと思うのだが。
 
アジアの有事に備えて、その目的で防衛費、兵器購入費を莫大な額まで増やしているのに、何の効果もない。
無駄な兵器など買わずに、直接対話することが一番の対策だと思うのだが。
 
 彼は臆病者なのだろうか。誰かにレールを敷いてもらわないと、出てゆけないのだろうか。
 今回の件では、まだ米国も中国も発言していない。日本だけが危険な目に遭わされているのになんで動かないのだろう。不思議でならない。

2017年7月21日 (金)

嘘をつかざるを得ないのは

何で、山本地方創生相は、あんなにがむしゃらに嘘をつきまくるのか。
なんで萩生田氏も、私は言っていないと、頑なに嘘をつき通すのか。
確かに、そうせざるを得ない理由があるからです。
 
 今は国会で、今治市の加計学園(岡山理科大)の獣医学部新設の件で、安倍政権は追及を受けています。
 
実はこの事件は、氷山の一角で、ことはこの1件だけでは済まないのです。加計学園と安倍政治家グループと、その周辺の土建屋が、ひとつのシステムを築きあげているのです。
加計学園が全国のどこかで、あたらしく学部を開設したい、ひいては土地と建物が必要なので補助金を出してほしいと。それに呼応して安倍政治家グループが行政に圧力をかけて、補助金を出させる。
 
 そうして手に入れた補助金を学園が一旦受け取って、そのあとで加計氏の親戚筋の土建屋と、学園組織の肩書を持つ、安倍グループの政治家たちが、それを山分けする、という
 国費還流システムを構築していたのです。
 
「男たちの悪だくみ」
 安倍昭恵夫人は自己のSNSで、安倍総理、加計理事長、銀行の役職者たちが、ソファでくつろぎながら、グラス片手に満足そうに楽しんでいる、1枚の写真をアップしました。
彼らがまさに、このシステムの主要メンバーなのです。銀行も何十億円と預金してもらえばほくほくなのでしょう。
 
 都議選投票日前に、自民党都議連会長の下村氏が加計学園の事務方から、200万円の政治資金を受け取って、報告書に記載されていなかったことをスッパ抜かれました。
加計学園側も手慣れたものですね。1件20万円以上なら寄付者の記載が必要なので11社から集めたので、記載はしなくていいと。この手口は常態化していたのでしょう。
 こういった寄付金こそが、政治家への還流の実例なのです。
 
そうやって、過去の10何年かの間に、加計学園が全国で手にした補助金の合計は400億円以上に上ります。
これは全て国費、つまり税金なのです。
 この悪党グループが繰り返してきた、途方もない悪事が以下のサイトに明確に紹介されています。
 
 この数々の悪行がバレたら大疑獄事件になり、総理大臣も学園理事長も被告席に座ることになります。
 
 そりゃ下っ端の家来は、証拠の記録を突き付けられても、それは誰かが記憶で書いたものだと突っぱねるしかないのでしょう。
これだけあちこちで、繰り返していたら、悪事の証拠の記録もたくさん出てくるでしょう。
 
どうしますか自民党のこころある議員の方々。ここで安倍グループを司法に任せて一掃して、もう一度、支持の多かったころの自民党を取り戻してはいかがでしょうか。
簡単です。証拠をどんどん出させればばよいのです。
 
 
http://boring-topics.japannetservice.com/2017/06/23/kake-hojyokin/#i-8

2017年7月 2日 (日)

当然の結果です

7月2日に投開票された東京都議選で、自民党が大きく現有議席を減らすことが明らかになりました。
都民が、自民党を見限り、都民ファーストを支持しました。
大敗の原因は、安倍内閣の悪事の限りを尽くした、悪政でした。
国民の望んでもいない、戦争に参加するための法案の強行成立や、権力を笠に国費を自分の友達のために、ルールを捻じ曲げてポンとプレゼントする。
それがバレても、自分じゃないと嘘を貫き通そうとする姿勢。
 周りの閣僚は、社会常識も知らない人物ばかり。
挙句に官房長官に、知らぬ存ぜぬで通せと指示を出していました。
 今から考えたら、官房長官も嫌だったに違いありません。
さて、まだ党内は安倍さんにやらせるのでしょうか。本当に自民党が国民の信頼を回復しようとおもうなら、森友、加計問題は洗いざらい全て、真実をはっきりさせて、安倍氏に罪を償わせて出直すことでしょうね。
だれが、総理の首に鈴をつけるのでしょうか。それとも自発的に彼が辞めるのでしょうか。
見ものですね。
ただ、都民ファーストも何年持つかわかりませんし。裏で指導している人物が、国政に引っ張り上げるのならまた、話は違ってくるかもしれません。
とにかく、今夜は下村氏の蒼白になった顔と、敗因の弁がきけて、気分爽快です。
さあ寝る前に乾杯です。乾杯!
 

2017年7月 1日 (土)

怒りの声

7月1日。秋葉原で総理が、自党の都議会議員候補者の応援演説をしました。
外で一般聴衆の前で演説したのは、今回の選挙ではこの日のみでした。
その状況は。ユーチューブで「秋葉原 安倍辞めろ」 で検索ください。
ものすごい聴衆からのコールだったようです。籠池夫妻の登場も相まって、とてつもない状況だったようです。

2017年6月13日 (火)

これからは

政治がひどくなってる。まともな考えで政治をやってるのは皆無。土台政治家になろうとしてる人間に、まともな政治を期待するのは、無理なんだろう。政治家の手足を見ると、紐がたくさん絡みついているし。

これからは、しがらみのない人物に政治をやらせるべきだろう。それは、女性である。人々の生活に目線を置いた考え方ができるからである。聡明で、リーダーシップを発揮できる女性は、たくさんいる。
女性ならたくさんの支持が集まるだろう。なにしろ、男性を産むのは女性であり、今の政治のトップも母親に頭が上がらないくらいだ。

ただ、敵対勢力は、お抱えのメディアを使って、目障りな女性議員たちに、個人攻撃を加えるだろう。
〇〇議員は過去、ホストクラブ通いを繰り返していたとか。

構わない、世の中の隅から隅まで知っておかないと、政治はできないと、平然と構えておけばいい。

とにかくブームで終わらせずに、女性に登場して欲しい。昔、20年以上前に、女性党という政党があったと思うが、どこに行ったんだろう。ついに出番が来たのに。

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