旅行・地域

2016年12月12日 (月)

色々回ってると

先週は大阪の天王寺にいました。

JR駅前の高架から、あちこちをパチリ。

これがJR天王寺。

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さて、早い時間に天王寺に別れを告げ、帰りに日本橋に寄りました。朝10時過ぎてもこの町は、なかなか動き出さないようです。

東京真空管も11時からです。殿さま商売。

もういいやと、とにかく町の風情、変化を確認しようと、歩き回りました。

 おお、日本橋の秋葉化が進む中、ジャンクやさんが健在でした。

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塚口勇商店。店先の箱の中から、横向きACインレットを見つけて即購入。200円。これはオシロスコープを立てて使う時に非常に有用なのです。想像してみてください。ストレートタイプは、立てたときに床にぶつかってしまうのです。

こういう店に、ずっと頑張ってほしいのですが。

ネジのなにわは、店舗も改築しいろんな売り方にチャレンジしています。たいしたものです。


2016年4月29日 (金)

フラヌールへ行きました

26日夜、大阪長堀橋近くの、フラヌールへ行きました。

自作の友さんもすでにいらしていました。

 お店は、とても落ち着ける雰囲気です。マスターは私が想像していたのと、違った印象の方でした。お若い印象を受けました。

マスターも私を、みため若く感じると言ってくださいました。ブログを通じてやりとりしている方と実際に会うというのは不思議な感じです。

さて、それからはいろんな話が続いてあっという間に3時間経ってしまいました。

マスターはお話を聞いていると、やはりこだわりをもった人なんだなあと感じます。でないとお店は始めないですよね。

お店の写真とアンプの写真。パソコンと携帯で縦横違ってるかもしれません。

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 私は初めにビールをいただいて、続いてカティサークとオールドパーをオーバーアイスでトータルで3杯程度いただきました。会計のときに安さに驚き、ちと経営の心配をしたほどです。

私が大阪に住んでるのなら、週末は必ず顔を出すと思います。

皆さんも是非。

      ↓

http://www.hotpepper.jp/strJ001144870/

2016年4月25日 (月)

フラヌールへ行きます

4月26日から大阪出張。26日の夜はバー・フラヌールへ予定通りお邪魔します。とても楽しみです。

 自作の友さんも西宮からいらしてくれます。秘密の打合せもします。

店内撮影、禁止なのでしょうか。マスターの指示に従がって行動します。ウィスキーは詳しくないので、バーではどうすべきなのか、一から教えていただこうと思っています。

      フラヌールはここ。 開店は20:00からだそうです。

           ↓

  http://www.hotpepper.jp/strJ001144870/

2016年4月13日 (水)

フラヌールへ

今月の下旬に大阪出張が入っています。

只野乙山さんが新規に開店されたバー・フラヌールに26日夜、訪問する予定にしています。予定ですので。

ご興味のおありな方は、ご一緒にいかがですか。

小柄でメガネで猫背なおじさんがいたら、「回覧版みてます」とお声かけ下さい。

お店の案内ページはここ。

http://www.hotpepper.jp/strJ001144870/

もう一度、乙山さん(おつざんとお読みします。おとさんなら時の人で違います。く、くどい)のブログのURLも紹介しておきます。

http://flaneur777.blog35.fc2.com/blog-entry-1034.html

2016年3月30日 (水)

大阪 心斎橋 バー・フラヌール 第2弾

只野乙山さんの新しいお店バー・フラヌールの紹介ページです。

http://www.hotpepper.jp/strJ001144870/

いかがですか。素適でしょう。価格もリースナブルです。ここなら大阪ミナミからでもキタからでも、地下鉄で簡単にアクセスできますね。

二次会にバー好きな者どうしで寄ってみるのもいいでしょう。

もちろんお一人でもOK。是非一度お店に顔をだされてはいかがでしょうか。

ついでにもう一度、乙山さん(おつざんとお読みします。おとさんなら時の人で違います。)のブログのURLも紹介しておきます。

http://flaneur777.blog35.fc2.com/blog-entry-1034.html

是非是非。

2016年3月28日 (月)

大阪 心斎橋 バー・フラヌール 開店

この最近ブログでやりとりさせていただいている方が、大阪でバーを開店されました。

 ブログとバーの主(あるじ)は只野乙山さんというかたです。私の想像ではこのお名前は、「ただのおっさん」と読むのではないかと思っていましたが、ご本人は「おつざん」とお読みくださいとのことです。

ブログが面白く、ファッションから映画、音楽、もちろんウィスキーのことなど内容盛りだくさん。毎日700件のアクセスがあるとか。

私の回覧版は頑張って700アクセス。通常350~500アクセスなのです。偏ってますしね。

一度ブログをごらんになってください。こんな魅力のある方がマスターなのできっとお店でも楽しいお話が聞けると思います。

http://flaneur777.blog35.fc2.com/blog-entry-1034.html

お店も、料金は高くありません。大阪在住の方は是非、お店に行かれて下さい。マスター手作りの真空管アンプも鳴っています。

2016年2月 2日 (火)

小国温泉郷

先月の28日から28日にかけて仕事で阿蘇・小国へバスで出かけました。

宿泊先は杖立(つえたて)温泉です。

 博多バスターミナルから2時間と10分程度で杖立に到着します。

関東の皆さんは、大分県の日田から熊本の阿蘇に向かって南下する道なんて、ご存じないでしょうね。

ルートを説明しますと、博多から九州道に乗り南下、途中で大分道へ分岐して、大分県の日田市で高速を降ります。日田の町はそれ自体、豆田町という昔ながらの風情をたたえた町があり、結構有名です。

 さて日田から、更に山道に入って南下していくと、途中で津江という町に接近します。ここは昔、サッカーの日韓ワールドカップの時に、カメルーンのチームがキャンプに来る、来ないでもめた地域です。

こんな田舎に、ましてカメルーンの選手なんかがくるのだろうかと。結果、来ました来ました。村民挙げて歓迎しました。

中には中津江村を気に入ってそのまま残って、仕事をしているカメルーンの事務員もいるそうな。

 さて津江からさらにダム沿いに進んでいくと、大分県から熊本に入ったところに杖立温泉はあります。

杖立川を挟んで両岸に大小の温泉宿が、湯煙を上げてならんでいます。

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手前に見える欄干が杖立橋。向こう岸に見える旅館が宿泊先の「やまがや」です。


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間直に見ると、こんな建物。

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この景色は、止まった部屋から川の反対側にならんだ、旅館たちを撮ったもの。

まあ、1月末の平日木曜日に来る宿泊客もそんなにいないでしょう。私を含めて3名くらいでした。

来た時のバスは、乗客は全部で8名。うち中国の女性たちが4名。

結局、杖立で降りたのは私だけ。後の方がたは黒川温泉という、もう少し有名な温泉町まで行ったのでしょうか。

 ゆっくり、露店風呂に入り、料理をいただきました。

もちろん、このリッチな体験は家族には内緒です。やれやれ。

 事情があって、人知れず男女2名でお忍びでくるには、もってこいの温泉町ですね。






2015年12月10日 (木)

正ちゃんは

一関でおいしい焼き鳥屋を地元の人に尋ねました。

山平ですよとの答え。ほう、調べて早速行ってみました。駅前でアクセスはよいところです。

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写真が寝たり、起きたりしてごめんなさい。

まあ、おいしい焼き鳥屋さんです。自分の判断では、都会で開店したら、中の上かな。

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名物持つ煮込み。量があっておいしい。結構モツのです。横にならぶお酒は関山(カンザン)という一関のお酒。ラベルは(山平:サンペイお店の名前)になっています。

純米吟醸。横に座った男性が、新潟の八海山を瓶でたのんで、私にも振る舞って下さいました。

落ち着いたかんじの方なので、ひょっとするとお医者さんですか、と尋ねると、歯科医師ですとの答え。

私の人を見る目もますます冴えてきてます。

私がお酒を注文するときに「せきやま」を下さいと、言ったら、お店の兄さんが「カンザン」ですねと。「すみません、よく知らなくて、九州からきているものですから」とわざとデカい声を出すのです。数人がピクリとしてこちらを見ます。

「九州はどちらですか」と隣の男性と会話が開始して、八海山を頂くことに。

歯科医さんは、新潟大で勉強され、その時に日本酒のよさ、八海山のすばらしさを知ったとのことでした。新歓コンパで焼酎攻めにあい、ゲロッた私と大違い。

私はベイシーのことを話すと、歯科医さんは娘とカミさんが、貞夫さんやケイコ・リーが来たときは二人してベイシーに行ったけど、普段ジャズなんかきかないくせに、と。

私は、女性はミーハーなとこがありますからねと。今回もベーシーに行けないのです。3回目ですが。

「行く前に必ず電話した方がいいですよ。不定期ですから」

するとカンターの店主が焼き鳥を確認しながら、「正ちゃんは、自分本位だからね」と皮肉まじりに。

こちら一関では、菅原という名前が多いそうです。よって下の名前で呼び合ってるとのこと。店主はベーシーのマスターと同級生のようなかんじでした。

地元のかたがおっしゃるのだから、殿さま商売なのかもしれません。

来ても来なくても構わないよというスタンスなら、私も何だか、無理して行かなくてもいいかなという気持になります。それがお互いさまということ。

そう、あとは成り行き任せ。それでいいのでしょう。3年後にまたチャンスがきたらそのときのことです。

2015年12月 9日 (水)

まあ移動も楽しみにしなくては

四国から、岡山、東京、一ノ関への道中、東京駅で弁当を買いました。

のぞみから、やまびこに乗り換えです。乗り継ぎ時間の合間に東京駅構内で弁当と飲み物を購入。うどんを岡山で食べても、なにがしか食べたくなるものです。魚河岸弁当。このお弁当にはなにも期待していません。

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お腹になにかいれればいいという、発想で買いました。お酒のつまみに、おかずをついばみ、適当にご飯も食べて、空腹が終わればいいかなという、お弁当の作り手さんから見れば、冷たい扱い。

でも発見したのは、メインのおかずの鮭は、たれにつけ込んで焼いてあったので、冷たいお弁当にしては、まずまずの味を提供してくれたのでした。

そうこうしているうちに、出発の時間に。私は3人掛けの一番窓側。

 おやおや、間際に入ってきた、若くてきれいな女性2人が私の横の2席に座る模様。お二人とも帽子をかぶっていて、とても優雅。

おじさんが網棚の上を占領してしまっています。うす汚れたカバンと上着。上着を棚から降ろして、「よかったらここに帽子を置いてください」などと話しかけようと考えました。

 でも、やらしいオヤジだと思われるのも嫌だし、押しつけがましいのはやめて黙ってようかなとも。本心を言えば、若い女性は近づいてくれるな、です。

だって嫌じゃないですか。余計な気を使いたくないし。

 結局話し掛けずに、私は買い込んだ食事を自分の業務貫徹でたべることに。若い女性たちも、やがてリラックスできたようで、いろんな話をしています。モデルに見えた女性が、よく聞くと東北なまりでしゃべっています。途中で口を開けて寝ているし、なあんだ、普通の娘さんたちだなと安堵。

 彼女ら、くりこま高原で降りていきました。一ノ関は仙台、古川、くりこま高原の次です。

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駅から出て、歓迎してくれたのは正面のホルモン屋さん。

でももう2300時なので、そのまま蔵ホテルへチェックイン。このホテルは大浴場がありがたい。朝食も心がこもっていました。

よし、明日はベイシーがだめなら、それなりに一ノ関を楽しむぞ。

続く





なんたらかんたら弁当を買って、ごめんさい、

2015年11月11日 (水)

出張風景 2題

先週は、鹿児島県の頴娃町(えいちょう)に行ってきました。

頴娃町は鹿児島半島の開聞岳と枕崎の間にある町。宿泊した旅館から、鹿児島の西に沈みゆく夕日が、綺麗に見えました。

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手前にある建物は「タツノオトシゴ博物館」で、人口の繁殖にはじめて成功したところです。

 

そして今週は、大阪、名古屋、東京新宿と移動。最終の土曜は横浜の予定。

名古屋で歩いて移動中に面白い会社を発見。

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株式会社 電音システム。中をのぞくと受付にインターホンが設置してあり、それから奥は見えなくなっていました。

何をしている会社でしょうか。場所は名古屋市の高畑でした。時間があれば中まで入ってみたかったのですが。そのまま素通りして、目的地へ行きました。

確かに気になります。

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