心と体

2016年10月21日 (金)

フラッシュバック

日常の生活の中で、突然昔のことを思い出すことがある。

その媒体は匂いであったりする。

 雑踏の中でポマードの香りを嗅ぐと、祖父が使っていたのと同じであれば、自分が幼かったころの祖父の様子を思い出す。

 ナフタリンの匂いを嗅げば、田舎の親戚のタンスやその部屋のことを思い出す。

匂いはフラッシュバックの媒体として多くの方が実感されていると思う。

 実は私の場合は、まだ他にもある。

 光がそうだ。やや暗い、透明ガラスの中から放たれる電球の光をみると、幼かった頃、どこかの場所で、それは恐らく港の漁師町の倉庫の中で大人たちが集まって網の修理をしていたような光景や記憶がよみがえる。

 夜、外を歩いていて、車の補助灯から放たれる青白い光の、その青さが子どもの頃に見た、何かの光を思い出す。

 おそらく祖母に手を引かれて行った縁日の帰りに見た、何かの青い光を思い出すのだ。

五感のうち、嗅覚、視覚まで媒体として確認できれば、他にもないかと考えてみる。

音はどうだろうか、神経を集中させて、過去のいろんな音を思い出してみるが、明確に記憶されていない。蓄積されたデータが少ないのだ。

幼いころ、楽器の音色を意識して聴き続けた子どもなら、大人になって同じ音色の楽器に出会えば、フラッシュバックはあるかもしれない。

唯一私の音の記憶を言えば、やはり縁日で祖母に買ってもらった、セルロイド製の平べったいハーモニカの、ハーモニカと言うべきなのかもわからないが、筒が4本程度並んだおもちゃの安っぽい音はなんとか覚えている。現在、その音を聴かせられればフラッシュバックは起こるかもしれない。でももうそんなおもちゃは無くなってしまった。確認しようがない。

 アンプやトランスの音色はどうだろう。ああこれこれ、このアメリカ的な濃い音。これはフラッシュバックではないだろう。過去と現在の間隔が短すぎる。

どうやら、私にとって音によるフラッシュバックは無理なようだ。

2016年10月 5日 (水)

ご近所のおばあちゃん

ご近所におばあちゃんが住んでいた。ひとり住まいだ。

当時93歳だった。いつもお達者カーに荷物をつんで、きれいにお化粧をして出かける姿をみた。

うちの家の前を通って歯医者さんに行ったり、腰は少し曲がっていたけどお元気だった。

うちのランチ(柴犬♀)に玄関先で、いつも話しかけてくれた。なんでもおばあちゃんの娘さんは、盲導犬の家庭内養育をしていて、ラブラドールの子犬を育て、いよいよ盲導犬としての訓練が始まれば訓練所へ引き渡す。

盲導犬が年老いて引退、御役目御免となったら、また引く受けて天寿を全うするまで世話をしていたそうだ。

なのでおばあちゃんは犬のことをよく知っていた。ランチは神経が少し過敏だとか、人馴れしすぎて、撫でられ慣れのレベルが高すぎるとか、よく言われたものだ。

おばあちゃんはゆっくりのペースでお達者カーを押す。動作がスローモーで話し込んだあとに、それではと腰を上げた瞬間プゥと可愛いおならをした。筋肉がゆるむのも当然だ。93だもの。私なんかすでに緩んでる。

 うちの前が少し坂になっていて、ランチを触っているスキに、お達者カーが勝手に坂を下り始めたときには、素早い動きで追い付いて私を脅かせたものだ。

ある朝、ランチと散歩しているときに、歯医者さんの前でおばあちゃんに会った。おばあちゃんは少し困った顔をして、今何時とたずねた。

8時30分ですよと答えると、ああしまった、私は時計をろくすっぽ確認せずに、もう歯医者さんはやっているだろうと持って出てきてしまったと答えた。

 すごいのは、時計をきちんと見れるということと、自分がなぜ間違えたのかを自覚していることであった。

 おばあちゃんは、またうちの玄関先で、伸びた梅の枝の剪定の方法を家内に伝授していた。家内は気が小さいので、言われたとおりにしなければおばあちゃんに申し訳ないと、そればかりを気にしていた。

おばあちゃんは、年を聴かれ、長生きですねとたくさんの人に言われるのが少し煩わしかったみたい。

口癖で、私は長生きし過ぎた、とよく言っていた。

 何年か前の秋に、おばあちゃんの姿をみなくなった。

私は、おばあちゃんの2軒となりのご主人(70歳代)に、最近姿を見かけないようですがと尋ねたら、○○さんは8月に風邪をこじらせ肺炎を起こし、亡くなったのですと聞かされた。

おいおい、こんなご近所で教えてくれないなんて、冷たすぎるじゃないかと思ったのだが、このジイさんもランチをいじめる人で、それ以上会話しなかった。

気が付けば、おばあちゃんがいなくなって3年くらいになる。

おばあちゃんの家は今は空家だが、娘さんや、たくさんの親類のかたが、いつも庭の手入れなどをしにやってくる。

 おばあちゃんの家の門の上にはシーサーが2匹(2体?)置いてある。

 夜、ランチとおばあちゃんの家の前を通ることがある。私はなんとなくおばあちゃんの気配を感じるし、出てきてくれないかなあ、またあいたいなあとよく思うのだ。

2016年6月 8日 (水)

流れの中での思い込み

長男が会社で健康診断を受けた。

結果が帰ってきて、その内容が重たいものだった。「要診察」「要治療」の類が複数並んでいた。

肝臓が相当悪いらしい。

家内は自分も若いころから、肝臓の数値が悪く、高脂血症だったから、家庭内の遺伝性のものだと嘆いていた。

そういえば私も、父が相当重症の糖尿病患者で(血糖値が600あった)、少なからず私にもその傾向があった。若いころ、飲み過ぎて境界型になったことがあったのだ。今では普通だが。そしてやはり私も高脂血症だ。

両親ともに高脂血症なら、頷いてしまう。遺伝性だろうと。

「そういえば、あの子はよく体がだるいとか、頭痛がするといって午前中ずっと寝ていたことが多かったよね」家内が言う。

 とにかく、もう一度病院で再検査をすることになった。

数日後、夕方に息子から連絡があった。「今病院。今日のうちに検査結果がでたけど、どこにも異常はなかったよ」

医師が、間違いないと言うので、真実なのだろう。

 ということは、最初に会社で検査した、病院での検体の取違いが想定される。息子はよかったけど、本当に体調が悪いかたが、健康な他人の診断書をもらって、私は幸運にも完治したのだと思われ、そのままほったらかしだと、大変だなと。

息子のことでおかしかったのは、良くない結果を聞かされて「そういえば体がだるいと言ってた」とか、もうそっちの方向で納得して発言していた親の行動である。

こういったのが、思い込み効果と言うのかもしれない。

世論調査で、内閣の支持率が発表されるが、あの調査は無作為に昼間、一般の世帯に電話をかけて実施される。まあ、調査側も会社員なので時間内にやるのだろう。 

 すると昼間に電話に出てくるのは、たいていが高齢者になる。電話の内容がよく理解できぬうちに、今の内閣を支持しますかと問われる。ええ?はあ、まあとかなんとか、返事しているうちに、支持していることになってしまう。

答えに窮しているときに、じゃあ取り立てて不支持ではないんですね、と問われるとやはり、はあ、ということで支持していることになるのだろう。

かくして、誘導調査が行われることに。この結果をみた方がたが、多くの人が支持しているのなら、私も支持しようかしら。日本人特有の多数の人に合わせる行動形態を狙った、世論誘導のためのアンケートも中にはあると考えます。

 本当の調査は、街を歩いている人たちを無作為に呼び止めて、アンケート回答を4パターンに(支持、どちらかと言えば支持、どちらかと言えば支持しない、支持しない)表示しておいて、このうちのどれですか、と問うのが一番だろう。やはり年代別に20代から、30代、40、50、60代、70歳以上と各年代で均等にサンプル数をそろえることも必要です。

そうしてみると、内閣の本当の支持率がよくわかると思います。

今回の息子の健康診断データでわかったことは、これがデータですと与えられたものでも嘘があるということ。本当に自分で確認しないと真実が分からないということ。世の中にいろんなデータがありますが、まず疑ってかかることでしょうか。

2016年5月12日 (木)

ケガが治らず

先般の、電源トランスの長いネジが、中で腐食して折れてしまった件。

このとき私は、ネジザウルスという、特種プライヤーで(どんなネジの頭でもつかんで回せるという優れもの)、力任せにネジの頭を回したのですが、動きませんでした。

結果、右腕の手首から上20センチあたりが、炎症を起こしたようで、未だに熱を持っていて、笠を持ちあげるだけでも痛むのです。

細い筋肉の筋が数本きれたのでしょうか。

なので、シャーシ加工、アンプ作りは不可能な状況です。

 全治3週間くらいでしょうか。製作依頼者の方に申し訳けありません。ここはひたすら回復を待つしかありません。

皆さま、ごめんなさい。若いころなら、こんなことにはなっていなかったと思います。

2016年1月30日 (土)

もう一度 尾道へ

叔父が力尽きた。

先週の25日、76歳で息を引き取った。年末危ないと言われながら、1カ月頑張った。

私は仕事でお通夜も葬儀にも参列できず。何しろ半年前から、企業に訪問する日程が決まっていて、突然仕事のキャンセルができない。

 7年前、父が亡くなったときも、死に目に会えなかった。もちろん仕事で。病院からひっきりなしに電話がかかってきて、何故すぐに来れないんだと言われた。

仕事で、と言っても理解してくれない。親族の危篤時には普通の会社なら、休暇がとれるのだが、私は個人事業主で、スケジュールは顧客の要望が絶対的に優先される。

 なので、済みません、家族が危篤なのでとは、言えない。もし私がスケジュールをキャンセルすると、その企業の百人単位の従業員のスケジュールに影響を与えてしまう。ではスライドさせて来月の15日に振替で、とは簡単に行かないのである。

言わば、芸人と同じ。親の死に目に会えないのも覚悟の上だったしその通りになった。

 叔父の葬儀が済んで2日後に、叔父の家に顔を出した。

叔母が、入院からなくなる直前、葬儀後のことを、何度も何度も繰り返す。

 祖母の話になった。

 すでにお話しているが、年末のある夜、祖母が叔父の枕元に立った。

「母さんか、どうしたんだい、会いに来てくれたのかい」「お前はまだ、こっちに来るな」

 という話を叔母にしたそうだ。それから暫くして年を越した。

「母親が毎晩来てくれる、今日も一緒に寝ようといったら、だまって頷いてる」

 毎日、祖母が来てくれているようで、その話を叔父がしたそうだ。

ある夜の話を、叔父がしたそうだ。

「母さん、今日も来てくれたのか。オレはそろそろそっちへ行った方がいいのかな。どうだろう」

すると祖母は、その日は黙って背中を向けたそうだ。

 そして最後の日、目を閉じたまま叔父は息をひきとった。正月早々に迷惑をかけまいとして頑張ったのだろう。

愉快で、人に気を遣うことができて、みんなを笑わせて、おしゃれだった人だ。若いころはほんとうに持てたらしい。

私のアイドルだった。今日は、叔父の遺影の前で、とことん飲もうとおもう。思い出話をしながらね。

2016年1月17日 (日)

祖母が枕元に

年末危篤だった叔父が、奇跡的な回復を見せている。

肝臓がんで、肝臓自体が機能しなくなり、やがて毒素が全身にまわり、もういつ亡くなってもおかしくないとの医師の見解。今のうちに人に会わせておくようにとのことで、見舞いに行ったのです。

10年前から、何度も手術や抗がん剤治療を繰り返してきた。昨年、いよいよもう体も癌に侵され、先が短いだろうと言われたとき、叔父は自らもう一度、抗がん剤治療を申し出たそうだ。

医師は体が耐えられるか心配したが、本人の熱意に打たれ治療を敢行。

結果、奇跡的に回復し医師も驚いていたそうだ。それでも、やがて体調不良になり、年を越せないだろうと言う状況になったのだが、元気になっている。

 叔母が言うには、私が見舞いに行って帰ったあと、叔父の枕元に母親が立ち(母親は私の祖母に当たる人だが)、「お前はまだこっちに来なくていいから」と言ったそうな。

人が生死の境をさまようと、そういう体験をすることをよく聞く。

 私の祖父は肝硬変で亡くなる数日前に、「ばあさん、おれはもうだめだ。夕べ迎えの人がきて、さあ行こうと言ってた」としゃべりました。

 家内の祖母は90歳まで生きた人ですが、亡くなる前日、遊びに来ていた孫夫妻に「あなたたちは、もう帰りなさい。私は明日用事があって出かけるから」と語ったそうです。

私も来るべき時がきたら、夢枕に誰かが立ってささやくのでしょう。現在のところは床に着いて目を閉じると、5秒後に朝が来るので、ささやきを聞く時間はないようです。

2015年1月30日 (金)

人は人を殺してはいけない

名古屋大学の女子大学生が、77歳の宗教勧誘にきた女性を殺害しました。

ぞっとするニュースですが、冷静に分析すると、こういった殺人願望を持った、精神構造の人間はやはり少数ではあるが存在するということ。

今後の犯人の更生の話もメディアでは出ますが、それは不可能でしょう。遺伝子として持っている病理が原因ですから、更生は不可能です。やはり終身、留置場で暮してもらうのが妥当な対応だと思います。

殺害を実行した日にはネットに「ついにやった」と書き込みました。目的を達成して自己陶酔していたのでしょう。夢を実現できて嬉しかったのかもしれません。

人を殺すということでは、安倍総理がなんとしても自衛隊を紛争地に派遣して、米国、英国と肩を並べて戦争している状況を夢見ています。

彼の究極の夢は、軍隊が自分の前をパレードして、自分に対して敬礼をしてくれる。それを自分は胸に手をあてて、満足そうに眺めるという状況でしょう。

今回の戦闘では、戦果を挙げて、よく頑張った。褒めてつかわす。

これは彼の趣味であり、夢なのでしょう。何だか通常の感覚ではとらえられない、気持ちの悪さを感じます。女子大生と同じ病理的なものを感じます。

今回の人質の件で、今後は自衛隊の派遣も検討したいそうです。もし今回、自衛隊をシリアに派遣したらどうなっていたでしょう。イスラム国はこれで完全に日本がイスラム国の敵国になり、戦争を開始したと理解するでしょう。

イスラム国に接近して、銃を構えて人質の解放を訴えるのでしょうか。場合により銃撃戦になるのでしょうか。考えられることは、双方に大量の死者が出て、場合により日本側の被害者の方が圧倒的に多く、捕虜になった自衛隊員が、また並んで赤い服をきせられて、日本の総理に要求を突きつけられるかもしれません。

総理の一存で戦闘地に行かされる、自衛隊員やそのご家族のかたの気持ちを思うと、暗くて重い気持ちになってしまいます。

人は人を殺してはいけません。人には家族があり友達があり、仕事があり、生活があり、人生があります。

人には他人の人生を勝手に終わらせる権利はありません。だから人を殺してはいけないのです。

これは戦争で戦う相手にもいえること。敵国の人たちにも家族があり、人生があるのです。武力で武力を抑えることは不可能だということは、もう分かり切っていることです。

 和平交渉が成立した双方の国の人たちの安堵した顔。もう殺し合わなくてすむ、死の恐怖におびえなくて済むという安心。

殺人は一番愚かなことです。積極的戦争主義は不要です。

2014年12月22日 (月)

慢性腰痛

今年は6月頃まではまじめに、スクワットを毎日100回やっていました。

しかも、スクワットの間、腹筋に力を入れ続けるやりかたで。

この頃は殆ど腰痛を意識せずに済みました。

 ところが、夏ごろから忙しくなりました。サボることが多くなり、この10月-12月は殆ど実行していませんでした。

因果応報、12月に入り腰痛が出始めました。電車の椅子にもまっすぐ座れない。寝る前にストレッチはしていますが、朝起き抜けにすでに痛みを感じる始末。

なんとかしなければ。

知らないうちに体に力を入れてしまっている。→ 対策:リラックス

腰まわりが冷えてしまう。→ 蒸気や温熱で直接暖める。

運動不足で全身に血が廻らない。→ 散歩・歩行

この3つの対策をよくみると、順にリラクシン、スティーミン、ウォーキンとなっている。

おお、マイルスのプレステッジ、マラソンセッションだ。

もう1つあったな。クッキンだ。料理で腰痛は治せるか。調べてみたが効果的な料理は無いようだ。

ここでクッキンにやや近いということでフッキン(腹筋)でいこうと。

最期はダジャレで終わってしまいましたが、スクワットを再開します。(失礼しました)。

そうそう今日は仕事仲間の忘年会。カラオケで歌うナンバーを考えておかねば。

2014年3月19日 (水)

インフルエンザ

三日前から、インフルエンザに罹ってしまいました。最初の夜、突然体がガクガク震え出して、38度6分に。近くの医院に行ったら、診察前に花の穴の奥まで綿棒を入れられました。暫く隔離室で待たされ、先生が登場。試薬にあるようにあなたはA型のインフルエンザですと。先生部屋の中の私から結構離れた位置でしゃべるだけ。
もちろん触診もなし。ドツサリ薬をもらって帰宅。
病床では、関節痛と頭痛との闘い。オレ何か悪いことしたかなあ。24時間マスクは必須。それはわかるけど、マスクも長時間着けてるとゴムが耳に食い込んで痛いのです。
治らぬインフルはないとは思いますが、もう少し頑張ります。

鼻汁の色は移りにけりないたづらに

わが身タミフル飲んで寝し間に

2013年2月19日 (火)

歯が痛いよう

今朝から歯が痛いのです。右側の奥歯。うずいてなにもしたくない気分です。でも仕事はしなけりゃ。

3日前から兆候がありました。痛いときもあれば何も感じない時も。

昨日は食事にも差し支えるほど、午後は痛みっぱなし。そしてついに今日。

 朝起きたときは、痛みがなかったのですが、朝食時からずっと痛みが出てきて以降はずっと。

  ついに観念して夕方近になって近くの歯科医へ。

問診票に上記のことをかいて、診察台に座りました。いざ座ると治療の痛みよりも、現在の痛みがとれてしまう方がよっぽど幸せで、はやくばっさりやってほしい気持ちになります。

 

 じゃあレントゲンをとりましょうか。はい。結果に驚きました。どこにも虫歯はありませんよと。

え?じゃあ何が原因?

「最近、強く歯を食いしばったまま長時間とか、なにか普段と違うことしてません?」

「いえ、心当たりはないんですけど。寝てる時に力いっぱい歯ぎしりもしてないと思いますし」

 

 「そうですか。とりあえず鎮痛剤を出しておきます。まだ痛みが続くようならまた来てください」

のようなやりとりを、帰宅して家内に告げると、

「たぶんWINDOWS8じゃない?ずっと我慢しながら、画面みてたし。くいしばってたんじゃないの」

うっ。そうかもしれない。無意識のうちにそうしていたのかも。

  もう食いしばらないように注意します。なんとか必要な操作はわかったので。

でもまだ、薬のんでも、お酒のんでも痛いのです。3日後には治るかな。

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