ニュース

2017年10月21日 (土)

雨にもマケズ、風にもマケズ

明日は衆議院選挙の投票日である。
なんとそんな日に台風が近づいている。投票率の低下が懸念される。
組織票の多い、与党2党はそうなれば、優位になる。
 
メディアは与党がすでに300議席を固めたと報道している。これは、有権者を落胆させ、投票所に行かせないための誘導報道です。
 
その根拠は、電話での投票先の回答をまとめたものだそうですが、これは正しい投票行動の実態を把握したものではないでしょう。
 
まだ投票先を決めてない方が30%前後います。実際の予測は選挙区ごとの候補者の得票予想ですが、これもメディアによって報道内容が異なっています。
常勝公明党は9名の全員当選が危ういと報じられています。自民党の支持者でも、比例は立憲民主党に入れる方もたくさんいるそうです。
 
 私が心配しているのは投票率が45%以下になってしまうこと。
有権者の方は、この数年の国会での出来事をよく思い出して、今後自分が託す候補者を決めて、必ず投票に行ってほしいのです。
 
台風なんかで、国民唯一の政治参加の権利を放棄するのはやめましょう。
 
 
雨にもマケズ、風にもマケズ、自分の意思を貫き、国民の義務を果たし、確かな判断力で人
を選び、犯罪者まがいの政治家を叩き落とし、みんなの国を良い方に導く、そんな有権者に
私はなりたい。

2017年10月20日 (金)

技術の日産

うちの車は日産だ。
若いころから、ホンダ、日産と来て、現在は日産が続いている。
よく走る、最初の日産車はパルサーだった。12年乗って10万キロをオーバーした。
エコカー減税というのが、昔あって、大変よく乗りましたというお褒めをいただき、次の新車を購入するときは40万円だかの、コストダウンになった。
さて、この最近技術の日産が社会問題を起こしている。
資格認定された、最終検査員が、検査を行わず、他の者が検査して、資格認定された者の印鑑を押していた、ということらしい。
社内で品質管理規定があり、この正規の検査ルールが謳ってあることは間違いない。
このルールを誰のために運用しているか、誰に対して約束しているかを考えると、当然ユーザー、消費者であることも間違いない。
ルールを順守しなかったことは、社会的によろしくない、ことになる。社内的にはよろしかったかもしれないけど。
 本質はこのルール無視で、実際に発生する実害、言えば検査漏れによる、世の中での故障発生リスクがどれくらいなのかだということだろう。
 メディアは表層的な報道しかしないから、ルール違反のことばかりを取り上げる。
必要なのは、最終検査員が実施している検査項目と、その内容の確認の報道だ。
これは、私の想像なので、正しくない場合もあると思うが、最終検査は、製造スタートから最終検査前までに実施された全ての検査記録がそろっているか、その検査記録の内容が妥当か、付属の取説がそろっているか、車体固有の識別がなされているかなどを確認していると思われる。
分かり易くいえば、最終検査では、具体的な車体の性能検査は行っていないと思われる。
 確認が必要なのは、最終検査ありなしで、市場で発生する不具合の割合だと思う。
重大クレームが発生しそうなら、今回の問題は大変なことになる。会社の信頼性に大きくかかわることになるだろう。
一方、それほど大差がないなら、最終検査員の資格認定の基準を下げて、増員をしておけばもよかったという、ことになる。
そこを日産は、詳しく説明すべきだ。
 
 
 

2017年10月17日 (火)

無党派層は作戦にのるだろうか

自公で300議席とか、改憲勢力が2/3の議席を占めるいき情勢だとか、与党側のメディア宣伝が行われています。
それでも、内閣支持率は不支持の方が上回っているし、あの総理が続行でよいかというアンケートも、NGの方が多い結果になっています。
不思議ですね。
与党よりメディアは、もう大勢は決まっているので、投票にいくのを諦めさせようという手法です。
TVの報道も、この予想内容ですが、最後に小選挙区では投票先を決めてない方が54%いると報道しています。
つまり、無党派層が動いて投票率が60%を超えれば、大きく違った結果になる可能性が大きいということです。
 ここで無党派層の方が、この戦略に騙されて、投票に行かなければ与党側の思うつぼになってしまうということ。
それはやめましょう。堂々と自分の意思を投票行為で表明して欲しいものです。
22日はきっとよい天気になるでしょう。みなさん、こぞって投票所に行きましょう。

2017年10月 2日 (月)

やさしい悪魔

あの人は悪魔。不安な議員をトリコにする。
 
私が魔法をかければ、絶対当選。あなたはお金と地盤を差し出してね。
 
あの人は悪魔。ひとびとを上手に騙す。
 
汚れた政治家にさようなら、これからはクリーンな私にまかせて。ほら緑のスカーフきれいでしょ。
 
会見場のパーテーションには、耳まで裂けた口から、2枚の舌の影が映ってる。
 
あの人は悪魔。汚れた政治家と違うところは、女であること、疑惑と無縁なこと、漢字がスラスラ読めること。人としゃべってる途中にキレないこと。でもあとは同じ。
 
あの人は悪魔。ウラの悪魔の国から、この国を戦争に巻き込むように指示を受けて、現れた使者。
 
悪魔の国は、汚れた政治家で失敗したので、今度は女性の悪魔を送り込んだ。
 
選挙で不安な議員の集団。悪魔の国はその集団にも悪魔の使者を送り込んでいた。集団が悪魔の国に盾突かないように。
 
あの人は悪魔。不安な議員を踏み絵で選別。踏んで受け入れてもらった議員も目はうつろ。
悪魔に魂を奪われ、まるであやつり人形のよう。少し前まで、敵味方に分かれて、悪魔と闘っていた議員たち。
 
あの人は悪魔。それに気づいた絵を踏めない議員たち、やっと悪魔払いの集団を結成するそう。
 
 頑張れガンバレ、まだ守れるぞ、時間はあるぞ、ドドンガドン。
 
 
 
 

2017年8月17日 (木)

見つかったゾウガメ

岡山県玉野市、渋川動物園。行方不明だった、メスのゾウガメのアブーが発見されました。
懸賞金50万円が出ていて、岡山市から来た親子が発見し、懸賞金を受け取りました。
悔しい。実は私はこういった探し物を発見する才能が並外れて高いのです。こどもの頃、野球をやってて、草むらに紛れ込んだボールを見つけるのは、いつも一番でした。
これは才能と言うより、少し考えればヒントがあるのです。ボールはこの方向から、あの勢いで飛び込んだから、せいぜい草むらの中を突き進んでも、この範囲で止まっているだろうと、カンが働くのです。
アブーもおそらく、近くの草木が生い茂った山の中にいるに違いないと考えていました。
いなくなってすぐの報道で、どなたかがゾウガメは道を歩く習性があり、山の中には入らないだろうと述べていました。
そんなわけはないだろう、動物は餌を探すためになるべく山の中に入り込むに違いないと考えていました。
とにかく見つかってよかったのですが、私は今から20年前にこの渋川動物園に行ったことがあります。長男が幼稚園に入ったころ、近くの倉敷に住んでいたのです。
動物園に入って、すぐのテーブルに腰かけたところ、猫や犬がいて、猫はテーブルの上に載乗ってくるし、まあずいぶんオープンな動物園だなあと思ったものです。
 猛獣はいなかったと思います。草食系のものばかりだったような。動物園は山の中にあり、山道を歩きながら次のエリアへ行くというスタイルでした。途中で他のお客さんやスタッフに会うこともなかったような記憶があります。
驚いたのは、山道の途中に唐突にラマが綱でつながれていたことです。べつに檻にいれているわけでもないし、スタッフのかたがそばにいるわけでもないのです。
どのエリアにいってもそんな状況で、開放感にあふれた動物園でした。
今回のゾウガメの脱走のニュースを聞いて、ああ、あそこならありうるなあと思ったものです。
園長さんは今後、スタッフに監視・管理を徹底させて、再発防止をはかるようなことを、おっしゃっていましたが、正直スタッフも少なかったし、このオープンな雰囲気では無理かもしれません。
 第一この開放的な状態を構築したのは園長さんご本人だと思います。
一番効率的なのはチップをアブーたちに取り付けることでしょう。50万円より安くあがると思いますがいかがでしょうか。

2017年8月14日 (月)

中学生に自白強要

万引きの関与を疑われた中学生が、高井戸署の警官から、自白強要の取り調べを受けました。
 このニュースは結構ショッキングでした。結果的に中学生は関与していなかったことが分かりました。
取り調べ中には2人の警察官が、「牢屋にはいれ」とか「高校には行かせられない」とか10代前半の中学生に脅しまがいの取り調べを繰り広げたことが、中学生が持ち込んだ、ICレコーダーで発覚しました。
最初から、罪を犯していると決めつけての取り調べでした。
私が心配なのは、この録音を聴いた、当事者である警察官のお子さんや奥さんはどんな気になっただろうかと言うことです。自分たちを養うためとはいえ、こういう仕事をしているのかと少なからずショックを受けたのではないかと思います。
その後、警察署はこの警察官の処分を発表しましたが、これもおかしな話です。
こういった取り調べ方法は、警察組織が全体的に了承し、やらせているのだろうと容易に想像できます。
 実態が暴露されてしまったから、担当者を処分して終わり、は正しくないですね。
 
「警察組織として、こういう取り調べを行ってきましたが、以降は組織全体として、この方法は禁止し、罪を犯したことが明確でない、被疑者に対しては、人格を重んじ、十分慎重に聞き取りをいたします。今後無実であるにも関わらず、このような人格を否定するような取り調べを受けた方は、警察の方にいつでもご連絡をお願いいたします。また全国の取調室には全てカメラを設置して、取り調べの可視化を2018年3月末までに図ります」
警察庁長官の名前で、この発表をしてくだされば、みなが愛される警察官になれるのではないでしょうか。無理かな。
 

2017年7月29日 (土)

脱税はOKになりました

森友問題で、行政側から安倍官邸への忖度があったのではないかと疑われ、一生懸命安倍総理をかばった人がいます。佐川理財局長です。
   彼の回答の中で、信じられなかったのが、記録は全くありません。4ヶ月経てば自動的に消去されるシステムになっていると言うものです。

そうやって、総理をかばいまくって、彼は国税庁長官に抜擢されました。総理からのご褒美です。
この人事で、国民や企業でもご利益の可能性があります。

私は自営業なので、毎年所得を確定させ、納税額の申告をしています。税務署に出向いて自分で申告書を提出していますが、新しい国税庁長官の就任により、脱税が許されそうです。

「あなた、昨年より極端に所得が減ってますが、所得を隠してませんか?」「いいえ、所得を隠したなんて、記憶に残ってないので、やってないと思ってます」
「では、入金された記録を見せてください、通帳とか。金額受領時に発行した領収書とか」
「私の業務ルールでは、4ヶ月ごとに通帳を更新して旧版は廃棄してますし、証憑類も記録は残さないルールになつてます。なのでお見せできるものは、存在しないのです」

いいですね、この回答。国税庁長官おすすめの対応ですから、文句のつけようがないってもんです。
来年の確定申告で、税務署のおじさんに、言ってみよう。

上司のせいで、いやな思いをするおじさんも、大変だあ。

2017年7月28日 (金)

揺り戻し

ひどい政治がこの数年行われてきました。
戦争ができる国にしようと、総理大臣が強引に法律を成立させました。
この政治家の目的は自分の思想を日本の中に注入して、自分が好き勝手に日本を動かせるようにしよう、というものでした。
 
メディアを使って、国政選挙のときも、無党派層にしらけさせて、投票に行かせないようにして、与党で国会の三分の二の議席を獲得しました。
とても多い議席数ですが、これは小選挙区制という、正しくない制度のおかげでした。実は与党勢力が獲得した票は、総投票数の三分の二には程遠いものです。
この状態を千戴一遇のチャンスとばかりに、数の力で、国民の大多数が望んでもいない、秘密保護法、安保法案、共謀罪を無理やり成立させました。
安保法案が成立した直後は支持率も低下しましたが、やがて持ち直しました。
私はこの時、一番日本の将来が不安になりました。政権支持をしている国民をうらんだこともあります。
 
やがて権力を完全に握った政治家は、自由にそれを使って、友人に便宜をはかり、その見返りをもらうという、悪事の愉悦にはまりました。
通常立派な指導者は、実権を得たら、それを人々のために使います。そうでない指導者は悪事のために使います。
悪事は繰り返していると、バレてしまいます。泥棒が捕まるのは窃盗を繰り返してしまうからです。
 
莫大な国費=税金を、お友達が入手できるように、行政に圧力をかけ、その見返りを手にし始めると、もう止まりません。バカな政治家はあちこちで、それを繰り返しました。
やがて、人の目の知るところとなり、国会で追及を受ける羽目になりました。
やっと有権者がこの政治家が、まったく国民の方を向いていなくて、自分や友達の利権のために役職を悪用していることに気づき始めました。
 
 それが、どんな形で現れたかというと、無党派層が悪徳政治家を懲らしめるための投票行動に出たのです。
東京都議選、仙台市長選の結果を見ればわかります。次の横浜市長選も、横浜市民が同じ流れの行動をとるものと思われます。
防衛大臣がやっと辞任します。遅いですね。素人同然の大臣を任命したのも、この政治家。
 
ここにきて、反総理の動きをあちこちで見るようになりました。
はじめは、都議選前日の秋葉原での安倍辞めろ、帰れコール。
そして都議選結果。仙台市長選の結果。
連合の上層部が残業代0に賛成の表明をした結果、労働者が連合の本部前でデモを行い、反対の声をあげました。そして上層部の表明撤回。
素人防衛大臣の遅すぎた辞任。
 
これらは国民の、現政権から日本と自分たちを守るための揺り戻し活動だと判断できます。
さて、あの政治家は自分では、まだ議席が三分の二あるうちに、憲法9条を改正するつもりです。これは祖父から引き継ぐ彼の悲願だからです。
 
ところが、彼の総理大臣生命が危うくなっています。それよりも事態はもっと悪化しており、総理をやめる辞めないのレベルより、最近では悪事がばれて、被告席に座らされるか助かるかの瀬戸際に追い詰められています。
 
私は自党の中の誰かが、彼に引導を渡して、退陣させるのがベストだと思います。そうしないと総理が続投で国政選挙を迎えると、落選議員が大量に出て、都議選と同じく失業者が大量に発生してしまうからです。
 
 民進党が解体の危機を迎え、政党支持率を与党、野党で分けて、そのまま合計比較すれば、圧倒的に与党の数字が多いのですが、実は政党支持なしの方が40%もいて、この人たちが反政府の勢力に投票し始めたのだから、与党はひとたまりもないのでしょう。
さらには、最近では与党支持者の20%が与党へ投票しなくなりました。
さあ、この揺り戻しは、ここしばらく続くと思います。さよなら悪徳政治家。
 
彼が退陣した後、メディアは
「安倍政治とは何だったのか」「なぜ国民は騙されたのか」
「権力入手の手口とネット戦略」など、かまびすしいほどの報道がなされるのでしょう。自分達が加担したことには、何も触れずに。
 
「私は安倍自民党のネットアルバイトでした」という記事も週刊誌に載ってその実態も明らかになることでしょう。携帯を20台持たされて、反安倍の著名人のブログに総攻撃をかけたとか、書き込み回数で(1回○○円の出来高)バイト料をもらっていたとか。
 このネットアルバイト事業は世耕大臣が責任者だったとか。
 
もどれ、もどれ、まともな国に。
 
TVも健全になって、昔のように政治家に変装メイクした、お笑いグループが、前総理大臣のパロディで、ちょび髭をつけて、独裁者気取りでいるところに、一般市民からビニールハンマーでパコパコ叩かれるギャグをやってほしいものです。
総理のちょうちん持ちをやってた、お笑いの松本ヒトシさんはどうするんだろう。
 
もどれもどれ、健全な国に。国民が大事にされる国に。
 
 
 
 

2017年7月20日 (木)

怪物オンパレード

恥ずかしい話ですが、今を去ること30数年前。時はバブルで企業の社内旅行たけなわの頃でした。
 新入社員の私も、田舎の温泉街への社内旅行に参加し、どんちゃん騒ぎをしていたころの話です。
 
 旅館で食事した後、麻雀にいそしむグループや、女子社員と交流を深めようとする若手グループ、スナックに歌いに行くグループとみなそれぞれの目的があり、グループ別に別れて行動したものでした。
 
まだ若かった私は女子社員との交流を深めようグループに入ろうとしていたら、私のことを子分扱いしているオジサン上司たちから、「おい、ストリップに行くぞ」と夜の業務命令が出たのです。
 
いやな予感がしたのですが、旅館の女将さんが、上司たちにストリップを勧めるものだから、おじさんたちはすっかりその気に。
まあ、女将さんも町全体での収入確保を目指していたのでしょう。
それで、若手グループに入れず、ストリップに着いていくことに。
 
 入ってまず出てきたダンサーを見て私は
「ああ、昼間畑仕事をしていた奥さんが、夜は着替えてステージに出てるんだ」とつい考えてしまいました。町全体なんだ、と。
 
帰りたくなったけど、上司たちはそれでも、素人っぽいダンサーを無言で見入っていました。
 まあ、次はレベルの高い、若くてスタイルのいい女性が出てくるかなと期待したのです。
通常、前座から始まり、ラストのトリは最高レベルの踊り子さんが出てくるものです。
 第2ステージが始まりました。んっ。
 第1ステージの方々より、もっとお腹もせり出していました。踊りというより、何でしょうか、うろうろ歩き回っていて、ときどきポーズをとるのですが、見る気は失せてしまいました。
 
上司たちも嫌気がさして、帰るかなと思いきや、じっと見入っています。その辺で畑仕事をしているおばちゃんのヌードが新鮮だったのでしょうか。今になるとその気持ちもわからないでもないのですが。
 
かくして、第3ステージ。まちがいなく怪物オンパレードでした。私は上司の誘いを断って若手グループに入らなかったことをとても後悔しました。
 
 このストリッパーたちの話は、何のためにだしたのか。
 実は内閣改造の話をしたかったのです。無能の総理が集めた、お友達大臣たち。
 
下着泥棒にいそしんでいた、元復興大臣もいましたし、国会で平気で無知からくる嘘をついて、顰蹙をかった女性防衛大臣。このウソは何度も繰り返され、今でも尾を引いています。
更には、まったく日本語にならない、答弁を繰り返し、共謀罪を無理やり通した法務大臣。他人の書いた原稿を読むからそうなるのでしょうか。
 
とにかく、無能な人間ばかりでした。
 
そして、総理は支持率向上を目指して、内閣改造を実施するそうです。後任の第二弾グループはもっとひどくて、怪物オンパレードのストリッパー状態にならなければいいのですが。
 
何度もいいますが、バカな将は自分より優秀な部下をそばに置かないと言います。自分より目立たれては困るから。
 
 さて、現在あちこちから加計学園に関する、証拠書類が出され始めました。
これはおそらく、自民党の内部の議員や、各省庁の官僚たちが、総理大臣を切り始めた証拠なのでしょう。
 
 改造内閣の怪物が怖いもの見たさで楽しみではあります。就任早々メディアから、新閣僚の身体検査で突っ込まれて(これも内部のリークで)、1週間以内で辞任する怪物が複数出てくるかも知れませんね。
 
 
 
 

2017年7月15日 (土)

失業

今まで、安定して受けていた報酬が、突然無くなってしまう。
一体明日からどうやって暮らして行ったらいいのだろうか。
失業とは、本当に恐ろしい事態だ。

その失業者が一度に34人も出てしまった。
先の都議会選挙での自民党議員たちだ。たった1日で大量の失業者だ。
失業の責任は、どうも本人たちには、あまり関連がなく、自党の総理大臣の疑惑が大いに
影響していると言われている。

そりゃ、恨みの一つも言いたくなるだろう。総理は彼らに謝罪したのだろうか。都議選後、外遊に出かけて彼らからも逃げているようだ。

さあ、どうしますか、このまま総理に続投させるのですか。そんなことしてると、今度は国政選挙で、もっと多くの議員が落選し、さらに大量失業者がでてくるでしょう。

そのことをきちんと見据えていますか。今後も彼でいいのですか。彼に関するウミは全て国民の前で出して出直ししないと、支持率回復は困難だと思いませんか。

より以前の記事一覧

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ