グルメ・クッキング

2015年1月10日 (土)

タコライス ミミズ混入

沖縄吉野家限定メニュー、タコライスにミミズが混入のニュース。

21歳の学生が食べていたら、レタスにミミズの死骸がぶら下がっていた。

お店側が言うには、レタス洗浄工程で除去しきれなかったことが原因。

 

なんでも学生はとても不快になって、販売停止にしないと気が済まないと発言したとか。

よかったですね、この学生さん若くて。

私なら見えないからそのまま食べて何事もなく終ってしまったことでしょう。

ミミズって漢方薬にも使用されるそうですね。体が元気になったりして。

390円の代金の返済だけで済んだようです。

思い出しました。高校時代の修学旅行。富士山にバスで行ったのです。

同級生の中村君が焼トウモロコシを食べていたら、なかからうじ虫が。

お店の中年女性に抗議したら「これで取ってたべて」と爪楊枝を1本渡されました。

いやあ、沖縄の学生はお金を返してもらったんだから、いいんじゃないの。

ダメ?

2013年7月 1日 (月)

書くから上がる 桑名 ウサギや

真空管の価格は何が、誰が決めてると思いますか。

最近思うのは、ライターの記事と無知なファンの追随だと思っています。

例1.EF86: クォードのパワーアンプで使われました。本当は他にも5極管はあったはずです。でもポピュラー故QUADⅡで起用されました。QUADⅡの人気増大に連れEF86も神格化されました。

国内で決定的だったのは、浅野勇さんが著書でEF86を褒めてしまったこと。

以来1本3000円は下らない球になりました。

 でもレプリカも横行しました。見かけだけはそっくりにプレートにパンチングを入れてみたり。

 

 私もEF86にこだわりました。ムラードでなきゃだめ、バルボでなければEF86ではない。しかしながら集めた有名ブランドのEF86でもまれにノイズが出ます。

ますます、EF86の秀逸品は、探して手元にストックしておかなければと考えました。

でも最近年のせいか、こだわりが薄れてきました。

EF86のテストをして考えました。EF86だめでも6SH7メタル管でOK。最悪6AU6でもOK。

これ正解でした。今まで欧州系のEF86にこだわっていましたが、6AU6で十分なのです。じゃあ音の違いを言ってくれよとなるでしょう。

 

正直に言ってその差はわかりません。差がはっきりしないからいまでもEF86は高値でいられるのです。

それでいいのでしょう。

今日は夜、桑名駅前、有楽町44番地(銀座通り)の「うさぎ舎 USAGI-YA」という店に入りました。

奥さん愛想なし、というより業務に徹するあまり笑いを忘れてしまった人。四角い顔に、鼈甲の大きなメガネ。愛想笑いなど異次元ワールド。ロボットのように動きます。この辺りはそれぞれの人生なのでなんとも言えません。

美味しかったのは刺身と鶏レバーの焼もの。それらを日本酒で流し込んで満腹。

帰り際レジで「すんまっしぇんばってんが。あたきゃ九州からきとるとばってんが、こんあたりで、桑名の焼きハマグリば食べれるとやろうか?」

鉄の女のはすかさず、パウチメニューの3枚目をみせ、「食べられますよ、うちは逆にこれで食べてますから」としゃべってプイと横を向いた。

確かに口を開けたハマグリがバターを流しこまれている写真がパウチメニューに。

はやく言ってくれよ、そしたら焼きハマグリを頼んだのに。

クワナという冷酒も相俟って、料理はおいしかったのだけれど。

お店もいろいろ、まああの奥さんに愛想笑いしてもらっても楽しくはないかな。

あるいは奥さん実践済みで効果なしを知り、金輪際やめたのかもしれません。

 あいそなしでもやっていける味のよさ。

幅3m、アーケイド高さ4mでシャッターが殆ど降りてる、通称「銀座通り」の真ん中にポツンと灯りをともしてる、ウサギやに行ってみてください。

 

2012年6月28日 (木)

鹿児島 加世田 焼き鳥や

仕事で鹿児島にいる。昨日までは本当によく雨が降った。

雨の中夕方、食事のためにホテル周辺に出た。

雨の中だと見つけたところにすぐ入りたくなるのは人の常。

ここは加世田本町。加世田のバスステーションから歩いても数分のところ。

集中豪雨の中、ホテルのすぐそばの焼き鳥「まさ美」に逃げ込んだ。

 メニューを見る。冷奴や枝豆すら、500円メニューである。「タコわさ」もそう。鹿児島は結構一品ものが、500円から手のかかったものは700円程度である。

 焼き鳥の欄をみると串1本が100円とある。

カウンターに座り冷凍機の中をみると、結構でかくていい色をした新鮮なネタが並べてある。ええっ?と思い、まず5本をオーダー。

でてきた串をみて感動。ネタはでかいし新鮮なのだ。関東じゃ1本300円でも安いくらい。ぷりぷりで歯ごたえがある。

 聞けば、この周囲の川辺町は養鶏のメッカらしい。

 思わず、追加で手羽先もオーダー。

 「まさ美さん」らしい女性は、年配だけど根性の座ってそうなおばあさん。おばあさんは失礼かな。60代?

途中で3歳くらいの男の子がカウンター奧のふすまを開けて、おばあちゃんに何か所望。

 ところがおばあちゃんは、仕事中ゆえ、「うるさい、ふすまを閉めてだまってなさい」と一括。

おお、ばーばこわーい。でもいいのである。プロなのである。プロである以上は最愛の孫も仕事場では邪魔者なのである。

 そして私は一品ものはそこそこに、串ばかりを注文して、焼酎ロックを飲んで堪能して帰ってきたのです。

 みなさん、加世田にきたら焼き鳥「まさ美」で串をメインにごちそうになりましょう。もちろん他にとりそろえてあった、刺身や焼き魚もおいしいと思いますが。

2011年9月30日 (金)

防府市 天壱

仕事で山口県の防府にいってきました。防府は新山口から、ローカル線で10分から15分程度の町。

こんな田舎においしいところがあるのかなと半信半疑でしたが、地元の方に「天壱」というお店につれて行ってもらいました。

場所は防府天満宮の鳥居につながる、細い参道沿いです。

 さて、名前からして天ぷらが自慢のメニューです。このお店は奥の座敷に座るより、カウンターがベスト。

ご主人が目の前で、天ぷらを揚げてくれます。ビールを頼んで、おまかせメニューにしたら、

なんと、いちじくの天ぷらからスタート。これが甘くておいしいのです。それから瀬戸内のさかなが柔らかくておいしい。品物のひとつひとつが手がかかっていて、心がこめられています。

聞けば、防府に来る前は京都で10年修行したそうです。どおりで京風です。

 土瓶蒸しを出していただいたのですが、話に夢中で手をつける前に少しさめてしまいました。

 するとご主人が、もう一度暖めましょうと、二人の土瓶を手に取り奥へ。

嬉しいじゃありませんか。恐縮しておいしくいただきました。

 みなさん、防府に来たら天壱に寄ってください。「カウンターでおまかせ」でいきましょう。

2011年5月11日 (水)

ユッケ大好き

O111でユッケを食べた4名の方が亡くなりました。

件のお店では、ユッケは290円だったらしい。

 私が食べにいっている、お店は安くはありません。ユッケは940円くらい。

通常の国産の肉ならそんなに安くはありません。安いには訳があります。古いとか、手を加えてない、つまりそぎ落とすことも、アルコール消毒なども一切やってないなど。

本来安全のために、人の手をかけることを価格優先で省いているのです。

 今回の事故で国は規制を作ろうとしています。

根底は原発事故と同じ、まさかうちの商品で死亡事故なんか起きないだろうという、甘い想定。

「安いからしょっちゅう食べにきてるんですよ」これは危ない、リスクが高くなります。

私がもし安いところで食べたくなれば、そのお店から食品加工工程の説明と作業実施記録を見せてもらいます。保健所の立ち入り検査を受けているのならその記録も。定期的な細菌検査の実施記録を確認してからにします。

私はユッケを食べ続けます。好きだから。でも安いものは避けたい。また年齢から頻度は下げています。3ヶ月に一度くらい。これも健康のためです。

 

2009年11月 5日 (木)

うどんの本場のど真ん中

今日は讃岐の高松に来ています。みなさん高松と言えばもうご存知ですよね。

もちろんうどんの本場です。今日は地元の若い方としゃべる機会がありました。

うどんはどうあるべきか。本場高松に数あるうどん屋の中でどこが、その期待に応えてくれているのか、じっくり話を聞きました。

結論からいいます。

①彼の言うおいしいうどんの定義は、麺が太くあること。麺が緊密で歯ごたえがばっちり

であること。 

②それに応えてくれている店は、高松近郷では「てらや」と「のぶや」の2店。とくに「のぶや」は気合が入っている。安くて200円台で満腹になること必至。

③加えて、嫌いでないなら、げそ天をトッピングに乗せてみて。

ということでした。この2店舗とも、もちろんセルフのお店。しかしながら生活に根ざし、うまく安くという形で市民の期待に応えてくれているありがたい店であるとのことでした。

高松にいらしゃったら、座って、出されたうどんを食べるのはやめて、「てらや」、「のぶや」に行きましょう。エッジの立ったうどんファンの方、あごの力絶大の方はぜひご訪問ください。 

2009年9月 4日 (金)

巨峰のおいしくて無駄のない食べ方

九州福岡に朝倉、杷木といった果物の産地があります。ブドウや梨、柿にイチジクがよく取れます。

福岡に来て、この地域出身の方から、巨峰のおいしい食べかたを教えてもらいました。

今日の記事を読まれた方は、とても得をした気分になれることまちがいなし。

すなわち、巨峰(普通の葡萄でもOK)をビニル袋に入れて、冷凍するのです。

固まったら取出し、葡萄を口に含むと、表面の薄皮が浮いた感じになります。一旦口から出して皮をむきます。きれいに薄くはがれてしまい、まるごと残った実を食べるのです。シャーベット状でアイスよりおいしく、果汁の部分も凍っていて、無駄なく食べられます。

凍らせてなくて、普通の状態で食べるときは、皮に結構実がついたまま捨てられてしまったり、果汁も皮をむくときに、流れてしまったりで無駄になる部分が多いのですが、この冷凍シャーベット方法は効率的です。

さらには5・6個食べただけで結構満腹感が得られてしまいます。よって無駄にだらだら食べ過ぎることがありません。

ぜひお試しください。

2008年9月20日 (土)

大阪で一番おいしいたこ焼き屋

先日出張で大阪に行ってきました。サラリーマン時代に働いていた西中島南方(新大阪のひとつ梅田よりの駅)周辺に一人で出かけました。

 この町で飲むのは約10年ぶりです。駅の近くにたこ焼き大吉という小さなお店があります。28年くらい前からあるお店です。もう奥さんも亡くなり、旦那さんは病気をしたけど何とかアルバイトのお兄さんとまだやってるとのことでした。

 バブルの頃は小さなお店に入りきらない人が並んで待っていたり、会社の残業時間にもこのお店にたこ焼きの出前を頼んだものです。

ここのたこ焼きは、粉を醤油の出汁でといて、基本的に何をつけなくても美味しいのです。  この店が大阪で一番美味しい店なのかと考えるのは早計です。

 旦那さんが他のお客さんとしゃべっていました。そのお客さんが結構たこ焼き通で、あっちこっちの店に行ったことを自慢してたとき、旦那さんがふと

「大阪で一番おいしいたこ焼き屋知ってる?」と聴いたのです。「いいや」

 みな旦那さんの次の言葉を固唾を飲んで待っています。

「天王寺のやまちゃんや」「やまちゃん?」「そうや、味はうちとよう似てる、あそこが一番うまい」

さんざんたこ焼きを売った男がいうのだから間違いないと思います。

みなさん大阪に行ったら、天王寺の「やまちゃん」を捜してみましょう。「やまちゃん」は「山ちゃん」かも知れません。

 それから西中島南方の「大吉」もよろしくお願いします。何もつけないストレートなたこ焼きがお勧めです。

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