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2017年6月30日 (金)

8417 タンゴ4兄弟  ⑦ レタリングを入れました

昨日から、今日にかけレタリングを入れて、パーツを取り付けました。
モック状態です。
レタリングが入ったところ。
 
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今度はパーツの実装風景。ソケットやラグ端子、VRその他。
 
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トランスも取り付けました。結構力が要りますね。
 
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それでもって、モック状態です。
 
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文字が近かったかな。
 
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あ、もう音が聴こえてきました。だいたいイメージできます。元気がよくて、低域に重心があるタンゴのオリエントコアの音です。 標準的なアンプの音です。8417自体が標準的な音ではあります。
 
さて、補強金具ですが、ちょっと今日から明日まで、大阪へ出かけてきますので、明後日以降にまた、報告します。
 

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アンプ製作記事」カテゴリの記事

コメント

KAORUさん、お元気ですか。
さすがに目ざといですね。スポット溶接の跡は、紙やすりで平たくして塗装で見えなくしました。シャーシの塗料は日本ペイントのグレーです。平滑用コンデンサーはあっと驚くものを使う予定です。

後ろのアンプは、自分用に昔から使っていたものですが、調子が悪くなったのでトランス類を交換して、リペアを試みようとしているものです。シャーシ内は空っぽなのです。

整流はダイオードで右にある6V6Gはスクリーングリッドの定電圧用の球です。6L6Gなので270Vにしなければなりません。

出力トランスはご近所の仙人さんの手巻き50Wのもので、ギャレットオーディオで安く買ったカバーを上から被せているものです。
 電源トランスはタンゴのME275です。現在は高価になっていますね。伏型ならタンゴのMX-280が全く同一規格です。

こっちもそのうち記事を書きますね。

トニーさん、こんばんは
アンプ作っり再開されたのですね。
シンプルなデザインながら(上杉アンプのよう)
トランスの間隔など、全体のバランスが素晴らしいですね。
平滑回路のコンデンサー等の配置が楽しみです。
それにシャシー塗装ですが、スポット溶接の跡が綺麗に消えている
染Qの塗料でしょうか?

タンゴ4兄弟の後ろのアンプが気になりました。
6I6、整流管作動のようですが、電源トランス、出力トランスは
どこのメーカーでしょうか?

これからも製作記事楽しみです。

オツカイポさん、コメントありがとうございます。
アンプ作りはともに頑張りましょう。この楽しみはやめられませんね。
さあ、日曜日にあの男の進退が決まりますね。

でも訳の分からん人間なので、辞めずに居座り続けるかも。とにかく祝杯をあげたいものです。

こんばんは。オッカイポです。
トニーさん すごい!すごすぎます。
タンゴの大きい(その割にコアーボlリュームは、そうでもないらしい)トランスを隙間なく乗せたマッチョなアンプデザインは完璧ですね。私にもこのアンプの音が聞こえるような気がします。
何台かのアンプ製作を、平行して進めるという方法もあるんですね。私は、45シングルのシャーシーが、どうしても気に入らなくて、今のところ停滞しています。こうなれば、KT66PPの製作を始めてみても良いかもと思い始めました。ともに頑張りましょう。
そうそう、祝杯のウヰスキーは、モリソバ問題の時よりお高いのを買いますので、よろしくお願いいたします。

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