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2017年5月18日 (木)

RD-17 第三号

自作の友さんはうれしいでしょうね。
ご自分のキットが世の中に3台出て行って、音楽再生を始めたわけですから。
 
私は、今週は月曜日から、木曜まで出張でした。島根県に3日、尼崎に1日滞在して、本日の夕方帰宅しました。
留守の間に、自作の友さんから、アルテック4インチ用のサブバッフルが届いていました。
忙しくてまだ、料金を払っていません。申し訳ないと思いつつ、明日の金曜には入金しようと思います。
サブバッフルはキャビへの固定用のネジ穴が開いていないので、土曜の午前中に追加加工になると思います。
この土日は、学生時代の同窓会で4名が別府に集合します。穴加工後、出発します。
 
さて、tossaさんの完成させた3号機のことが、自作の友さんのブログに詳細に、2回にわたり記載されています。
 
「トニーさん、tossaさん
三号機の完成、おめでとう御座います。
先程、記事(下記参照)をアップさせて頂きました。
Fさん、トニーさんそしてtossaさん。
 三者三様の仕上がり具合は、今後購入~組立てする場合の方向性を示す重要な指南書になります。
 音の評価も異句同音ではありますが、6面体とは明らかに違う次元の音を満喫頂いた様で大変嬉しい限りです。
HNさんのRD-17キット組立・試聴記(1) 
https://blogs.yahoo.co.jp/sato_yama_no_kanri_nin/42637350.html
HNさんのRD-17キット組立・試聴記(2) 
https://blogs.yahoo.co.jp/sato_yama_no_kanri_nin/42637355.html」
 
ブログにアクセスして、tossaさんの三号機をご覧ください。
1回目のブログに、tossaさんの製作途中のパーツ類の写真が伺えます。tossaさんはクラフトマンシップに富んだ方なのですね。本当に器用な方のようです。
 
 モノ作りは段取り8分と言います。道具と手順をしっかり準備しておけば、もう仕事は80%は終わったようなものだ、という意味合いです。
 
私はいつも段取りよく準備するタイプではないのです。いい言い方をすれば、出たとこ勝負。悪く言えば行き当たりばったり。
 
  逆境に追い込まれたら、手先の小細工でなんとか切り抜けるタイプなのです。例えばプラスドライバーを忘れてきて、しかたがないのでマイナスドライバーを使って、何とかこなすといった具合。
なので、珍しく段取りを整えたときは、もちろんスムーズに進んで、いつもそうするべきだなと思うのですが、時間がたつとズボラになり、その気持ちを忘れてしまいます。
 
私のモノ作りは、はたで見てるとトリッキーで〇〇劇場みたいな感じに映ると思います。
 
さてtossaさんの3号機。JBLカラーです。4343かな。キャビ部分は木の質感を出しながら、フロントバッフルは青。いいですね。モニターです。
この配色はこだわりなのでしょう。「ユニットをツメ付きナットで固定しようとした」
おお、JBLです。
わたしの2号機はアルテックグレイ。こちらはA5やA7 風の劇場カラー。PA用途カラー。
Fさんのは黒のピアノタイプ。いうなれば楽器タイプ。
おもしろいのは、みなTangbangの同じユニットを持っていること。おそらく同じ音で鳴っているに違いありません。
色は違えど同じ音。
私はフェルト切断が一番つらかったのですが、お二方は塗装でしょうね。MDFはやや難しい。
それでも完成したら疲れは吹き飛びます。頂上に到着したら視界が開けたというところですね。
けっこうこのCDには、迫力のある低音が入っていたんだなということが体験できます。

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