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2017年5月12日 (金)

タンバン

相変わらずRD-17を聴いている。
いろんなユニットで聴きたくて、先にRD-17を組み立てられたFさんにならって、タンバンの10㎝ユニットを、ついつい購入してしまった。コイズミ無線が一番安かったので、ついポチッと。
海外製で云々かんぬんと、書いてあったのですが届いてみたら、MADE IN CHINA。
そういえば手持ちのアルテックのユニットもアメリカの地名が入っていましたが、末尾にはMADE IN CHINAの文字が。いまや中国は世界の工場になっています。
 
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タンバンのユニット、まだエイジング未完了の段階で評価するのは酷ですが、フォステクスのユニットと音はあまり変わりません。RD-17がどんなユニットでもそこそこ鳴らしてしまうのでしょうか。 そのうち、タンバンがいい音を発し始めるかもしれません。
タンバンでも、色んなソースを聴くたびに、同じCDからこんなに違う音が味わえるのかと、感心してしまいます。
鬼太鼓座の大きな太鼓の革が振動する音。その革にぶつかるバチの衝撃音。相の手で男性二人が左右の位置で声を出しています。その声がよく聞こえる。普段の男性たちのしゃべる声が想像できてしまう。
 特に左側の声は、左側のSPよりも更に左外側から聞こえます。がんがん聴いていたら家族からクレームが。
今井信子さんの、やさしくて、ゆったりしたヴィオラの音色。ヴァイオリンが娘なら、ヴィオラは母だなあと思うのです。
色んなことを試したくて、今度は真空管アンプの球を替えたら、音色は変わるのか実験してみました。松下製のEL34からGECのKT66へ球を交換。
結果、どうだったと思いますか。あまり差が出ない。もともとこの2種の球は極端に音色は違いませんが、KT66がやや浸透力が上がったかなという程度です。
もっと小型のアンプでも、しっかり再生できるような気がします。たとえば6BQ5PPでも。
いろいろ試すとRD-17の使用法も数種、発見できると思います。しばらくは聴きこみます。
今度は自作の友さんからアルテック用のサブバッフルが届けば、また試聴です。
 
 

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コメント

自作の友さん

小さい音で聴いていると、はたしてRD-17のスケール感や、押し出しはどうなんだろうと、ボリュームを上げると、そのままスケール感が出ました。

いやはや、大したものです。

今、羽田空港です。搭乗時間まで余裕があるので、コイズミ無線でパークのユニットを買った記事を書きます。

かまいちさん、お元気ですか。
私のブログは悪魔です。みんなを虜にする。優しい悪魔。キャンディーズではありませんが。
世の中にたくさんある、四角いエンクロージャーを全否定してしまうことになります。
悪魔から逃れるのも手。身を委ねるのも手です。

トニーさん、こんにちは。
今日にもサブ・バッフルは発送します。

ところで、試作品を始めRD-17で聴いていると音の鳴り方が自然(煩くない)のでついつい音量を上げたくなるのです。
6面体ではこうは行きません。我慢するしかありません。
正12面体の音を充分に堪能下さい。

ごぶさたしています。
トニーさんのブログはまさに「悪魔のブログ」ですね。
急速に物欲が出てきました。
JBLの130A+LE85+ウッドホーンで構成された、230リットルの我が家のスピーカも無用の長物になるのかもしれません。
早めに注文しないと、高騰する可能性もあり、懊悩している週末ですw。
なんということをかいてくれたのですか(笑)。
しかし、「自作の友」さんは本当に凄い方ですね。
脱帽です。

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