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2017年5月19日 (金)

音圧

私は私が完成させたこのRD-17を、2号機であり、グレーの色であることから、「グレーⅡ」と名付けた。
グレーⅡは、とてつもないポテンシャルを持っていることはすでに申し上げた。
バスレフのポート、ダクトからとてつもない、低音が出てくる。
バスドラであったり、ベースの振動だが、低音が突然切れるときに、ウッという感じで音圧を感じる。
音が圧縮される感じで、通常の6面箱型エンクロージャーでは、あまり感じ取ることができない表現だ。
こればっかりは口で言っても説明できないと思う。
Img_2613
まあ、体験を共有するしかないので、4号機、5号機のオーナーの登場が待たれる。
そして、アルテックへの換装だ。
 まだですよ。明日、決行です。なんとなく予想はついています。
 
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コメント

「球状なので、全体で音が受け止められ、瞬時に跳ね返る」
 そういう理論なのですか。6面体ではそうはいかないのですね。

 なんだか、ボーズ博士の「アクースティマス理論」のようですね。私も実はよく理解していないのですが。

 それで、密度を感じる低音が放たれるのですね。そのことを、もっと説明書に加えると、アピール度もアップするんじゃないですか。

昨日「小沼ようすけさん」というジャズギタリストのCDを聴いてて、この低音の出方を意識したのです。楽器の数も少ない曲です。

最初は、バスドラかベースか分からなかったのですが、ベースだと認識できました。ベースの音がブンッ、ブンッと切れるのです。

グレーⅡは完成後何日か経つのですが、まだ新たなCDを聴くたびに、新しい発見があるのです。

トニーさん

鋭い観察です。
①6面体BOXでは、圧縮できる構造で無いのでポートはウーハーの近傍に取り付けないと効果がありません。故にポートから放出できる低域量は僅かになります。
②一方、正12面体では、ほぼ球形(=圧縮できる構造)に近いのでユニットから発せられた低音(音圧)は、BOX内面全体で受け止め瞬時に中心部に向かって音圧が進むのであたかも圧縮されたように作用しポートから放出されるので、小口径でありながら信じられないような低域を再生する事ができる訳です。

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