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2017年5月19日 (金)

重低音

昨日、小沼ようすけさんのCDのことを書きました。
アルバム名は「3、2&1」で3曲目、5曲目、11曲目で低音を感じます。
11曲目はアコースティックのベースですが、強く音圧を感じます。
まてよ、ベースだったら、とマーカス・ミラーのCDを引っ張り出しました。
 
Img_2626
 
「the sun don't lie」というアルバムです。
全編にわたり、バスドラとエレキベースの重低音が横溢しています。
6曲目のタイトルも悲しい「Mr.Pastorius」という、ジャコのための
トリビュート曲を聴いてみました。エレキベースのソロチューンです。
ボリュームを意識的に上げます。
グレーⅡのダクトからものすごい量感の低音が吐きだされます。短い曲ですが若くして非業の死を遂げたジャコのことを思い出し泣けてきます。
 
グレーⅡは今日はユニットをTangbangに戻しました。
しっとりとして重低音を奏でる、パークのウッドコーンに対して、トータルで明快なTangbangという対比になります。
 
Img_2627
 
アルテックはサブバッフルの穴あけで困っています。位置決めがやや難しいので。先伸ばしにしようかな。明日から旅行だし。
 
グレーⅡの潜在能力はすごいです、ほとほとあきれるくらいです。
 

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コメント

オツカイポさん、コメントありがとうございます。
重低音は、エンクロージャーの構造で実現できているそうです。一度お聴きいただきたいものです。

おはようございます。オッカイポです。
10センチ前後のユニットで、重低音が出るのが不思議です。また、これまでの6面体ボックスでは、高音がスポイルされていたとのこと。これは一度聞かせて頂かないと思いますが、今は諸事情により自粛期間です。当分、トニーさんのレポートを楽しみにしております。

自作の友さん、そこまでバラすのは結構骨です。後ろの鬼目からマーキングということは細長い針を通すということでしょうか。
 私は、ユニットだけ外して、透明樹脂版をサブバッフルに重ねて、穴位置を樹脂にマーキングして、そのマークを利用してサブバッフルに位置決めしようと考えています。
 本当は、サブバッフルに穴加工もしてもらえると、甘い期待をしていたのですが、現物がないとやはり無理でしょうね。
 最近ちょっと、多忙で疲れていますのでゆっくりやります。

 率直な予想を言えば、アルテックは他のユニットとあまり、音は違わないだろうと考えています。このユニットはビンテージアルテックではありませんし、ビンテージの音はまずしないと思っています。
  これも実際に聴いてみなければわかりませんけど。どうなりますやら。

サブバッフルの穴明けで最も良い方法はリアバッフルとユニットと遮音板を外します。次にサブバッフルを取り付け固定用鬼目ナットの穴からマーキングし穴明けすればOKです。

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