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2017年3月 7日 (火)

タムラのトランス

タムラ製作所が、今まで製造していた深絞りタイプのケースに入ったトランスの製造を止めることを発表しました。

深絞りタイプとは、コーナー部にRが入った形状のものです。電源トランスならPC3004や、出力トランスならF683などの製品。つまり殆どのメインのトランス類が該当します。もちろんA4004などのチョークコイルもそうです。

今後は、タンゴの製品によく見られる、コーナー部はエッジが立った形状に変更されるそうです。まるっきりの中止でもないようです。

金型の寿命が来てしまったのでしようか。

残念ですね。見た目柔らかなケースが消え去ってしまいます。

でも私は、タムラ製品の現行品を、新品で購入することはまずありません。だから直接影響はないのです。

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コメント

オッカイポさん、コメントありがとうございます。タムラのトランスは、実は常用の個人用アンプには1台も使っていないのです。確かに柔らかくて聴きやすいのですが。電源トランスやチョークコイルはタンゴが多く、OPTはガレージメーカーや海外製です。
 今度タムラの古いOPTを入手しましたので、自分用に1625でPPを作ろうと思っています。
 新しい仕事は、契約先が変わっただけで、仕事内容は変わりません。よって今夏の徳島出張は無くなりました。でもまた機会はあると思います。またお会いしたいですね。

昔、タムラのトランスは、プロ用という位置づけなのか、アマチュアの製作記事にはあまり採用されていなかったと思います。そんな事もあってか、私にはなじみが薄かったのですが、実際に使ってみると、NF巻き線がとても良くできていて、安定したアンプができるように感じています。そのあたりがプロ用たるゆえんですね。
ところで、トニーさんはこれから新たなフィールドで活躍されるとの事。何歳になっても仕事ができるのは幸せですね。頑張ってください。

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