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2017年2月19日 (日)

マリックKT66  ⑥  補強金具たち 途中まで

2月19日の日曜日、朝から快晴でした。
午後から、補強金具とメーター固定用の金具の加工作業をしました。
とりあえず、シャーシ横断補強金具を2本、完成させました。ワークべンチの上には加工の心強い味方、工具たちが勢ぞろいです。
 
Img_2239
 
 
補強金具のアップです。手前の方には、小さな金具2個が付きます。これはバイアス用VRを取り付けるためのものです。
 
Img_2240
 
 
部屋に持ち込んで、組み立ててみました。このボリュームたちのシャフトが、シャーシの天面の丸穴から、ドンピシャリ真ん中にきて顔を出してくれる予定です。実はいつも真ん中にはこなくて、ヤスリで金具の穴を修正しています。
 
Img_2254
 
 
金具を真上からみると下の写真になります。
 
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この金具をシャーシ内に組み込みました。下側の金具です。電源トランス、出力トランスと共締めしています。
 
こうやって見ると、補強金具に明けてあった丸穴や、窪みの意味がよく分かります。
上側の補強金具はまだ実装しません。実は配線コードを通す、丸穴の未加工箇所がみつかりました。整流管から電解コンデンサにつなぐ配線や、OPT2次側からSP端子までの配線を通す穴です。鉛筆で楕円形に書いているのが見えますでしょうか。
 
Img_2259
 
 
今度はシャーシ前面につけるメーター用の金具です。アルミ板に丸穴を明けて、折り曲げています。
 
Img_2244
 
 
 
メーターを仮組して、シャーシの窓に当てて、様子を見ます。
 
Img_2250
 
 
 
こんな感じになります。角メーターの前面にゴムを貼り付けました。ちょうど異形穴のケースのような雰囲気を出すためです。このメーターは動作中にはライトを点灯させます。
 
Img_2260
 
今日はここまで。次はもう1本の補強金具の穴あけと、バイアスVRのシャフト調整。そしてメーターの取り付け。
最後には、OPTの端子部分を隠す、アルミ板(蓋)の製作です。これができたら、実態配線図を描いて、配線です。
早く音を聴いてみたいですね。マリックのトランスとKT66のコンビ。楽しみです。
 
 

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コメント

KAORUさん、お元気ですか。我が家の梅の木も、ちらほら花が開き始めときどきメジロが姿を見せてくれます。可愛いものですね。 
 さて、その山水のPTはP33Hですね。昔のPTには5V0.5Aとか中途半端な巻き線がありますが、パイロットランプ用なのでしょうか。
  R-120シングルのトランス類はトライアッド風の2トーンカラーの合わせカバーなのですね。
  いいですね。デザインや色に凝って、ひとつひとつ、丹精込めて作りこむ。頭の中にはべっぴんさんの完成イメージがしっかり、あるのでしょう。完成後には写真を送ってください。

トニーさん、こんにちは!
補強アングル素敵ですね。補強だけにととまらずバイアスにも利用するところが、トニーさんらしく勉強になります。

我が家の梅もちらほら咲き初めましたが、まだ春とうからじです。

R-120シングルアンプの製作ですが
ヤフオクでトランス類を物色中、山水の鋳物できた電源トランスを落札できました。トニーさんの武骨アンプと同じですが、小さい
0 380v×2 0 300v×2で180ミリAです。
これに合わせて、チヨーク、出力トランスも合わせカバーで作ります。塗装はトライアット風にグレーと黒の予定です。
果たして、「べっぴんさん」できるかな

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