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2016年12月16日 (金)

私は芸にきびしいよ

アポーペンのピコ太郎さん。一発当たってよかったですね。

ジャズティン・ビーバーが面白がって、SNSで紹介してくれたそうですね。

有名人のネームバリューに乗っかって、アクセス回数がとても増えたそうです。

 私も何回か見ました。

感想をいえば、全然おもしろくありません。どこが面白いのか、いやうけたのか考えました。東洋人の芸人が奇抜な衣装で、不完全な英語を使って、幼稚園児のお遊戯のようなことをやって、要は深い意味もなく、ただ表面的におもしろいなと捉えられたのだろうと。

これこそ、世界規模での一発芸です。もう次はないでしょう。他力本願。

これは、国内で消えていった、ラララライ、とかサンペイですとかそのレベルです。

ピコ太郎さん、今回どれだけ儲かりましたか。蓄財を大事に次なる事業をよく考えた方がいいと思います。

この芸で、日本各地を回れるかといえば無理です。携帯の中だから、手軽で楽しめたのでしょう。

あの芸風で、地方の旅館に行って、どれだけの時間、お客さんを笑わせ続けられますか。

 方や、テツアンドトモ。なんでだろう~、でブレイクした二人。彼等はいまでもひっきりなしで声が掛かるそうです。地方の企業の宴会で呼ばれて、事前にその会社内のホットな情報などを打合せ時に入手して、替え歌におり混ぜて、パフォーマンスすると、どっとうけるそうです。

プロだなあテツトモ。芸があるし、研究していますし、努力しています。素晴らしい。TVに露出するだけが仕事ではないのです。

明日をも知れぬ芸人たち、であればアグレッシブに責めつづけろ。上下関係、政権、TV局からの圧力、ビクビクするな。そのうちまた日本は明るくなる。

ピコ太郎さん、ようく考えて、努力して前向きに次に進んでください。

 なぜ私が、ここまで言うのか、それは私も小学校から大学まで、とにかく人を笑わせていたし、笑いのツボもたくさん心得ていたし、学術研究のように笑いのパターンを体系化していたし、若い頃はコメディアンになろうと考えてもいたからです。

 でももう、人前でギャグは止めてます。これは時には先生と呼ばれることもある、現在の仕事がらからなのです。

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