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2016年12月17日 (土)

ハモンド100W PPアンプ ①

新シリーズスタートです。マリックは後回し。

このアンプはもう数年前から、作る作ると公言しながら後回しになっていた機種です。

シャーシボンネット、でかい尋常でないトランス達は、部屋を狭くしていました。

 いよいよ組み立てて、追い出します。

当初は、シャーシの大きさから、イコライザも組み込もうかな。それも中途半端だからトーンコントロールも内臓させようかなと考えました。

これが検討写真です。

Img_1958


この場合、パワー部はカソフォロなし、ムラード型で考えました。イコライザもトーンコントロールもCR型で行こうと。

そのうち、製作途中とか、測定中とかでこのアンプに、カートリッジからの信号を入れながら、測定できるかなと不安になりました。

ましてや、この大きなアンプをアナログプレーヤーにつなぎながら鳴らすには、相当長いケーブルが必要になります。

世の中の需要と興味が気になり始めました。そして次に本来のパワーアンプ単体でのデザインも検討しました。

Img_1959


Img_1965


Img_1966

こっちがしっくりきます。よって基本構成が決まりました。このアンプはパワーアンプとして組み立てる。

トランス達はOPTにカナダ、ハモンド社の100W級を起用。PTはサンスイのPT-450,二次側電流が700mA流せるものです。

音はハモンド社はカナダなれども、米国系の音。情報量多く、かつ押し出しの強いアンプにするつもりです。トランス達の実力から、100Wを絞り出します。このアンプが、後にも先にも私の作ったアンプ群での最大出力アンプになると思います。測定時のことを考えると怖いのですが、必ず100W出します。

どんな大きなスピーカーシステムにも、JBLのフラグシップモデルも、楽々ならせるアンプにします。

やっとこのアンプを作ります。お楽しみに。

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