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2016年11月16日 (水)

タンゴ3兄弟 ③ 実態配線図を描いてみた

先日、以前作った大型アンプの内部写真をそのまま、タンゴ3兄弟の実体配線図に利用しようかと思ったのだが、やっぱり描いてみた。

この前の日曜日に出張で、長野県の上田市まで移動した。

福岡から、羽田まで飛行機で、東京から上田まで上越北陸新幹線で移動。

実は現在上田にいる。

飛行機の中で、ずっと実態配線図を描いていた。添乗員の女性からコーヒーをもらったときに、カップの置場に困りながら、ひたすら打ちこんだ。

へんな乗客だったと思う。

実は福岡空港で一度描いて、推敲した結果、書き直し。2回目を機内で描いたのだ。

それでもまだ、一部手直し変更部もあるが、これでいいかな。なにしろお酒も飲まずに、少年のように打ちこんで描いたのですよ。

Img_1811


今回から、実態配線図に、あたらしい情報を記入するようにした。

それは実装されるパーツを同じ直線にそろえるように、右端に書いた「この線」という文字。この線=左に延びた←の延長線上に抵抗類を持ってくる、という意味。

もうひとつ。高①とか高②の表記。これは昔のラジオではありません。

半田付けする抵抗、コンデンサをシャーシ内の4段階の高さに分類して、高さ方向の位置を決めるものです。

高①はシャーシ天板から一番離れた、底板に近い位置に固定するものです。デカップリング用の電解コンデンサがこれに該当します。高④は逆に一番低く、ソケットにへばりつくように実装するものです。

これはなかなか、いい表示だと一人で悦に入っています。そう思いませんか。

今週は、上田から下諏訪へと長野県内を移動し、金曜日に帰宅します。やる気が起きたら、配線しますよ。

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