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2016年11月12日 (土)

タンゴ3兄弟 ① 塗装とパーツ取り付け

新シリーズがスタートしました。

先週、合間に細いヤスリで、SP端子の取り付け部分の異形穴が小さかったので、拡大しました。

このとき。注意しとけばよかったのですが、シャーシフレームのこの穴の周囲にヤスリがすべってキズが着いてしまいました。3か所も。

かなり落ち込みました。綺麗なハンマ―トーンに塗装されていたからです。玉にキズ。

 まてよと考え直し、ちょうどいい、背面だけ上から黒く塗装して、レタリングを入れよう。

Img_1771

なんとすばらしいアイデア。こうやっていろんな逆境を何度もくぐり抜けてきました。

3兄弟たちも並行して再塗装中。

Img_1770

その間シャーシ天面にソケットなどを取りつけています。

ネジはアンプ一台組み立てるのに100本単位でなくなっていきます。

今回は出力管用に新しい、樹脂のソケットを使ってみます。なかなか装着感もよく、安く入手できました。

Img_1767

ソケットにラグ端子。ラグ端子もこの規模のアンプなら16個程度使います。

Img_1768


私はこの取り付け作業を、いつも膝の上でやっています。何故か、作業台が物置状態で使えないから。膝の上で抱えながらやっていると、愛着が湧くから。

ボリューム固定用のナット。軽んじてはいけません。ナットも裏と表があります。もし間違えて取りつけたなら、何十年も間違ったままです。可哀そうじゃありませんか。

Img_1779

フレーム背面にレタリングを入れました。パーツと相まってなかなかの見栄えです。

Img_1772

そして天板をフレームにドッキング。真空管を全て挿して、生乾きの3兄弟をシャーシに乗せてみました。完成形になります。3兄弟は塗装にムラがありますが、仕上げはコンパウンドでなんとかします。

Img_1785


Img_1787
例によって、MTソケットはバイアス監視用です。

このアンプは半田付けだけです。一気に組み立てたいと思います。今月中完成を目票にします。

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