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2016年10月 3日 (月)

出力トランスの価格

なんだか、じわじわと出力トランスの価格が上がっています。

いえ、トランスメーカーの新品の単価ではありません。そっちの方はもうずっと前から、高騰していて、私は20年近く新品を購入していません。

私が話題にしているのはネットオークションでの話です。

3年くらい前はOY-15でも中古ペアで3万円以下でした。やや大きめの海外製の中古でも3万円が最高くらいだったのです。

最近はどんどん高騰しています。スタート値でOY-15で3万、サンスイSW50-5で4万円~5万円、ラックスOY36で5万、CSZ36で4万といったぐあい。

これは一体どういう現象なのか、考えてみました。

 私自身アンプの出品時に中古OPTを使っていることを明言しています。この流れで、無理して新品を購入することもないのではと、考え始めた方が増えたのかもしれません。

 あるいはあざとい、業者が中古を購入し、海外のマニアへ流すと言ったケースも増えているのかもしれません。

 これらの出品の結末をしばらくモニタリングしてみようと思います。その価格で落札されるかどうか。

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