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2016年9月20日 (火)

0053A 6L6GCPP  ⑦ 側板加工完了




今週は台風にたたられてしまいました。

17日から23日の間に仕事は2日間のみで、あとは自由時間だったのです。ところが17日から19日までは、台風の影響で大雨。

アンプ作りは足踏み状態でした。今日の20日になりやっと作業ができる天候になりました。それでも霧雨がときどき降ったり、晴れたりと安定しない天気でしたが、午後から作業開始。

側板にケガキして、外に出て加工しました。実質3時間の加工でしたが、まずまずの状態で仕上がりました。

実は自分でもギョッとしたことがあります。

ケガキの途中で、部屋から出てまた戻ったときに、足元に広げられたシャーシやパーツを見て、アンプ作りがおっくうだなあと感じたのです。こんなことは、かつてなかったのです。これが加齢による、やる気の減退なのかなあと、悩んでしまいました。

Img_1583

それでも、いつものように庭の物置から、工具箱、ワークベンチなどを取り出し、準備を整えると、スッと作業に入ることができました。



Img_1584

全11個の穴をリーマでφ10程度に広げました。右腕が少し辛かったのですが、痛みは作業後には残っていません。

Img_1587

側板背面に、パーツを取りつけてみました。まあまあかな。手前のホーロー抵抗達は、プレートに取りつけて、シャーシ内に格納します。6L6GCのカソードバイアス抵抗です。

電源トランスとチョークコイルは明日、再度塗装し直します。気に入らないのです。

そして明日は、底板を作成して、側板に天板、側板取りつけ用のネジを切ります。

その次の日は仕事。その次に塗装予定。予定通り進めばよいのですが。

回路の説明をしていませんでしたね。このアンプの回路は、入力段以降はムラード型で、出力部分は6L6GCのカソードバイアス(自己バイアス)回路で、UL接続AB級プッシュプル回路となります。プレート電圧は420V程度。出力は22~25W/CH程度かなと考えています。

旧時代のサンスイのOPTは使うのが初めてで、出てくる音が楽しみです。想像では中域に密度のある元気な音だと思っているのです。

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