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2016年9月 6日 (火)

0053A 6L6GCPP  ⑥ 天板加工完了

なつかしいですね。またアンプの製作記事が書けるなんて。

昨年夏から、仕事の量を増やそうと、新しい仕事に取組んでいました。英語の研修も合格して、いざ仕事に取り組んだのですが、これが多忙の原因でした。

1件ずつ報告書を作成するのですが、これが英文でとても時間がかかります。これでいいだろうと提出しても、ミスがあった場合は、事務局から訂正を依頼されます。この返却されたレポートにはコメントで、ここが違う、ここはこうだと、何カ所にも説明が入っており、これを再度完璧にするにはかなりの時間がかかってしまいます。

ついに報告書の訂正が、遅れ気味になり、3日以内の期限が私のせいで1カ月に遅れてしまうこともしばしば。

その間、ずっとパソコンと向き合ったままで、本当に自分の時間さえ、とれません。精神的にも相当なプレッシャーでした。

私は意を決して、この業務からの撤退を申し入れました。人手不足で、相当慰留されましたが、心を強くして断わりました。でないと自分がおかしくなってしまうから。

 やっと時間が出来て、8月の後半から少しずつアンプ製作にいそしんだのです。

それが、中途半端に放っておいた、ラックッスA3500似のアンプです。

昨日午後に天板を加工しました。

MT管ソケットを開けているところ。リーマでパンチの芯棒が通るくらいの穴に拡大中です。

 Img_1551

パーツを上に乗せてみました。チョークコイルに3と表示されたシールが貼ってあります。これは手もとにある16個のチョークの中の3番目のものを表しています。シールを貼ってリストに乗せて、管理しています。リストにはメーカー名、型式、インダクタンス、電流容量を記載しています。こうしないと、なにがどこにあるか、分からないのです。電源トランスもそうです。

OPTは全部で16ペア。全て頭に入っています。なのでリストは作っていません。

それらしくなりました。

Img_1552


Img_1554

次は側板の加工ですね。



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コメント

吉田様、コメントありがとうございます。再開を喜んでいただける方がいるというのも、私自身の励みになります。休んでいた3カ月間は、たしかにプレッシャーがなく、気楽ではありましたが、充実はしていませんでした。また、よろしくお願いいたします。

再開されましたね、いつも陰ひなたで拝見してました、嬉しい限りです、球アンプの内容参考にしてます。

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