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2016年6月10日 (金)

錆びた半田

以前、「世界の半田、アルミツト」を買ったまま
そのまま、使わずに放っておいたことがある。
何年か後に、見つけたので使おうと思ったら錆びていた。
やや、白く変色した部分がたくさんあった。
錆びには錆び落としだが、普通のものは、油分を含んでおり
半田付け性が心配だ。そこでアルコールを使うことにした。
リールから、半田を引き出して、全長に亘って脱脂綿でアルコール洗浄をした。
しかし見た目は、元のようにきれいな光沢は戻らなかった。
実際に使ってみると、特に問題はなかった。半田付けが終わつたあとの見栄えも
問題なかった。
半田が錆びた経験は初めてだった。他メーカーの半田が錆びたということはない。

この経験でアルミツトは錆びやすいと、公言するのも正しくないかもしれない。
今後、乾燥剤を付けて密封することも必要かもしれない。

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コメント

藤本さん、コメントありがとうございます。お元気ですか。アルミツトは、濡れ性もよく確かに高品質なのです。
最近はアンプ作るのも命がけ。次の一台のあとは、しばらく休もうかなとも考えています。

ご無沙汰いたしております。
私も実は、アルミットのKR-19 RMAを使ってます。
もう、30年前のシロ物ですが…
錆は、未だに無い様です。
(そう思っているだけで、実は錆てるかも)
確かにハンダは、アンプにとって大事な要素を含んでいますから…
アンプ作りガンバッテ下さい。

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