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2016年5月30日 (月)

ヒューズホルダー

私自身、多作なのでこまごましたパーツを一度に多数購入することがある。

気が付くと在庫が無くなっているパーツは、電源スイッチ、SP端子、RCA入力端子、ヒューズホルダーなど。

最近困ったのはSP端子。1個100円で国際ラジオで売られていた物が、コストパフォーマンスがよくて、いつも秋葉原に出張する際には8個単位(赤4個、黒4個)で買っていたのです。でも店がなくなってしまってはどうしようもない。

現在は1個600円もする大型バナナプラグ対応のものか、門田無線で1個100円の安価な大型陸式ターミナル、あるいは大陸製の200円程度の日本製のレプリカのバナナプラグを使っている。

 注意したいのは、中国製のSP端子で、リード線を通す穴が大きすぎて、金属部の肉厚残りが少ないものです。外観はゴージャスなのですが、肝心なところが弱そうで。

電源スイッチも、まだあると安心していたら、どんどん減って行きます。オークションで海外製のカトラーハマーを650円で購入するか、国産の日開(日本開閉器)のものが250円程度で、特売で出ていたら購入しています。

そしてヒューズホルダー。これはオークションで入手することが多いのです。

未使用だったり、中古だったり。

 

Img_1382

Img_1384


この左上の部分はサトーパーツのもので、とても信頼性が高いのです。よく見かける物です。

真ん中の茶色の物はミツミ製で、パテントNo.が刻印されています。他のメーカー品と比べても構造が同じなので、どの部分がパテントかよくわかりません。

ミツミの左手前は米国製。蓋の部分に切り込みが入っていて、つかみやすくしているのでしょうか。そのデザインも素敵です。リテル製かな。でもヒューズの着脱は日本製のものがスムーズで馴染みます。

右端のグループはオークションで安く入手したもの。

全部で25個あります。アンプ25台分です。これだけあれば一生大丈夫だろうと普通なら考えます。

実は3年前もそう考えたのですが、在庫が尽きそうになったことがありました。

まあ、何台も製作してきたということです。

 ちなみにヒューズホルダーの中のヒューズですが、この5年くらいは殆ど溶断して取り替えることが少なくなりました。

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