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2016年5月 1日 (日)

トランスカバー 続編

先日木製のカバーを作ったことを報告しました。

充分に乾いただろうと思って、よく見るとなんと。

表面に小さな木目がいっぱいに浮き出ています。鉄を叩いたハンマートーンが本来なのですが、ハンマートーンの中に木目が。嗚呼。

結論:塗装前に砥の粉で目地を埋めるべきでした。砥の粉がなければ、ニースを塗る。あるいは黒いマットな艶消し塗料で、下地を作って、木目がないことを確認して、ハンマートーンの重ね塗りが妥当な方法でした。

このカバーたちも、もう一度塗装を落として、砥の粉で処理します。

紙やすりで、全面仕上げは、甘かったということでした。

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コメント

乙山さんコメントありがとうございます。
そうですか「木部プライマー」ですか。きっと何か一吹きで解決できそうな、便利なものがあるのではと、想像していましたが、やはりあるのですね。30年前と大違い。今は何でもあるのですね。
 助かりました、再度磨いて、ハンマートーンを落として「木部」でやってみます。しかし時間と塗料がもったいなかったです。ありがとうございます。

トニーさん、こんにちは!
木材の下処理には砥の粉がベストと思いますが、
「木部プライマー」というスプレー缶もありますよ。
乙山はJBL-D130用の箱を作るとき、使ったのですが、なかなか役に立ちました。
砥の粉は塗ってから乾燥するまで待たないといけませんし、
その後のサンディングがたいへんです。
トランスカバー、うまくいくといいですね。

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