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2016年4月17日 (日)

帰宅したら

長男も次男も帰ってきていました。長男は久留米の7階の部屋に住んでいるのですが、揺れが気持ち悪くて、帰ってきていました。

 久しぶりに4人揃いました。私は23:30頃に帰宅し、家内があれやこれやしゃべってるのを聞きながらネクタイをはずして、自分の部屋を開けておや、と。

これは何だろうかと。オーディオシステムのホーンが床に降ろしてあるのです。

気を利かせて、家内が降ろしてくれたのかなと。

でもよくみると、落ちているのです。夜中の本震のゆれで落下したようです。

家内はええっ、落ちてた!?と全く私の部屋の中は関知していなかったようです。

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ホーンの下には、依頼製作の6L6GCアンプが。高価なDA30の箱も2つ。本当に幸運なことに4本の6L6GCも含めて、真空管はどれも割れていませんでした。

但し、JBLのコントロール1というSPも落下し、外れたサランネットの枠が変形していました。

そして低域用のパラプッシュアンプのボンネットがぐにゃぐにゃに変形していました。アルテックの直撃を受けたようです。でも中の真空管は無事でした。このボンネットは体を張ってアンプを守ってくれました。

落下したアルテックのホーンとドライバー自体は、びくともしていません。キズも入っていないようで、断線もしていません。本当に頑丈です。これがアメリカの屈強さなのでしょう。

落下した原因は、ホーンの足が銀箱の上のわりと手前の隅っこに位置しており、8cmの横ずれで落下したようです。

震度5なら、十分あり得ることです。

 でも高価な球も無事でしたし、何より助かったのはDA30アンプを発送済みだったことです。もしまだ部屋の中に置いていたら、アルテックの餌食になっていたところでした。

家の中の被害は私のオーディオセットのみだったようです。








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