« プロとアマチュア | トップページ | TPP どうなりますか »

2016年3月19日 (土)

真空管の規格

うい今週後半は四国にいました。金曜の夜に帰ってきましたが、この最近、息子二人の卒業、引っ越しで多忙。今夜も次男のサッカー部の送別会があります。

さて、ヤフオクでRCAの6L6Gが4本出品されています。

ある方が、質問欄で6L6Gはそのまま6L6GCのアンプに挿せるかという問い合わせ。出品者は問題なく挿せると、その逆はNGとまったく事実と異なる回答をしていました。

 みるにみかねて、よせばいいのにおせっかいな私は、質問欄から2回コメントをいれました。

 せっかくのRCAの6L6Gが、規格オーバーで使われて、ブツ・ブツと悲鳴をあげながら昇天するのが耐えられなかったのです。

コメント中プレート損失=プレート電圧プレート電流、とあるのは正しくは

=プレート電圧×プレート電流、です。✕がコメント登録の際落ちてしまっています。

追記:今現在、このオークションは一旦取り消され、再出品されコメント欄がきれいになっています。自身の間違いが掲載され、汚れたままのコメント欄が恥ずかしかったのでしょうか。気持ちはよくわかります。

« プロとアマチュア | トップページ | TPP どうなりますか »

オーディオひとりごと」カテゴリの記事

コメント

乙山さん、コメントありがとうございます。
おそらく考えないマニア、そのマニア対象の投機筋達のやり取りの中で、かわいそうなのは真空管です。まあ大変ですね。

トニーさん、こんにちは!
いやはや……問う方も答える方もなんとも……
何かものすごいことが起きているようですね。

その方たちは一度もアンプを作ったことがなく、
誰かが作った機械を買っただけだと想像します。

全く興味がなくても、投機目的で真空管を買いあさる人もいるみたいですし。
怖いですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1050852/64529476

この記事へのトラックバック一覧です: 真空管の規格:

« プロとアマチュア | トップページ | TPP どうなりますか »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ