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2016年3月 4日 (金)

本当はコンパクトも

70W以上の大出力アンプを過去5台作りました。

大出力って素敵じゃないですか。場合により大きなホールでも活躍できます。

 低能率の大型海外スピーカーシステムでも駆動できます。

 頼もしいじゃないですか。おなじ1Wで鳴らしても、直熱3極管アンプとは迫力が違ってきます。

最近は大型アンプづいていてコンパクトなアンプを作っていません。

 出力10W未満で音の良いアンプを、安く作りたいですね。

やっぱり6BM8かな。この球にいい音を出させる方法を教えましょう。

素性の良いOPTを使うこと。基本はコアの大きなものを選ぶこと。

そして電源トランスは、200mA以上の容量のものを使うこと。

 パイオニアのレシーバーの6BM8PPアンプで、小型でショートリング(銅板)が鉄心積層部に巻いてある電源トランスをよく見ます。オークションでもよく見かけます。

 このトランスよりも、トリオ、サンスイなどレシーバーに使われた少し大きめ、少し重たいトランスを使いましょう。電源に余裕があれば、音も余裕が出ます。

これは嘘ではありません。

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コメント

かまいちさん、私は一度、これが6BM8の音だとは思えないと言ってもらったことがあります。また言ってほしいなあと思っています。OPTは昔のレシーバー用の奴が出ています。ペアで¥15K程度。これで十分です。何もタンゴ、ラックスにこだわる必要はありません。

トニーさん、こんばんは。
ヤフオクを漁っているのですが、なかなかそういう出力トランスはありませんね。残念。

旧タンゴやLUXばかり…

 そう、超弩級マニアからはバカにされてる、駄球6BM8からいい音が出たら最高の快感ですよね!

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