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2016年2月 1日 (月)

気温上がりません

先週の降雪から以降、気温が上がりません。

つまりDA30アンプは、塗装前で止まったままだということ。

 気温が低いと、スプレー缶の塗料が細かい霧になって出にくい、そして塗装された塗料も乾燥しにくいということ。

 何かいい手はないかを考えました。暖かくて塗装ができる場所を捜すこと。

外国に行く。季節が反対の豪州がいいですね。錦織君も暑そうでした。でも現実味がありません。

 ハンズマンの作業ブースで塗装をする。これは現実味がかなり高いのですが、周囲に塗料が着いてしまうと大変なので、養生のために新聞を広げるのも、なんだか目立ってしまいます。

 横で作業をしている人がスプレーを嗅ぐこともあります。更には、乾燥させるためにブース内に放置しておくと、他の方が木工作業をしている場合には、細かなオガクズが塗装面に付着してしまう可能性もあります。

よってNG。

 一番良い方法を考えました。気温が0℃~5℃でも、しっかりスプレーできて、乾燥も30分で終わってしまう塗料をメーカーが開発することです。

お願しますよ、アサヒペンさん、ニッペさん、関西ペイントさん。他社を置き去りにするくらいの画期的な新商品開発をここでひとつ、期待したいものです。

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コメント

ウッチーさんこんにちは。ローラーですか。オーバーオールのジーンズなんかを着ると、アメリカ人のDIYですね。
 スプレーに比べて、一度に塗られる塗膜が厚そうなので、失敗するときも一気にやってしまいそうな気がします。ムラが出てゴワゴワしそうですが、個人で楽しむなら、それも風情かもしれませんね。

まして文字入れも手でやってしまうなら、オリジナリティー満載です。最近絵筆を持つ機会が増えた画伯ならではの発想ですね。そういえばオークションで手文字の入ったアンプを見たことがあります。
 文字も不揃い、流れたり、デコボコしてたので、習練の必要性を感じましたよ。

トニーさんこんにちは。

塗装の天気待ちも困ったもんですよね。仮に気温が上がっても風が強かったりしたら……。

そこで私、考えました。シャーシみたいに平面が多い単純な物の塗装はローラーで塗装出来るのではないかと。例の染めQのハンマートーンなら各色スプレー以外に缶入りのハケ塗り用が売っていますし通常の塗料なら言わずもがな。ハケだとハケむらが心配ですがローラーならいける気がします。

最近思うのはフリーハンドレタリングの練習をして文字入れも手描きで出来ないかなぁと。5mmの文字なら練習で何とかなるそうです。ちょっと大きいですけどね。それに手作り感満載の器械になっちゃいますね。

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