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2016年2月16日 (火)

嘘はいかんよ

またヤフオク話で申し訳ない。

ある自作の真空管アンプが出品されていました。

出品者の説明には、「出品に当たりチェックしました。問題なく音は出ています」と書いてありました。

でもアンプの現品は出力管は4本とも抜いてあって、本来何の球が挿してあったのかも分からない状態。初段管も片方のチャンネルが欠品していました。

質問欄には5名の方が、出力管も挿してなくてどうやって鳴らしたのか。どんなチェックをしたのですか、と矢継ぎ早の質問が。

あわてて出品者は「当方の記載間違いです。譲り受けた当初は鳴っていたのですが、現在は確認できないため、ジャンクで出品です」

この回答を5回繰り返していました。

記載間違いではないですよね。「ウソをついてしまいました」が正しい回答なはずです。

知識のない人間は、球が挿してあろうがなかろうが、アンプは鳴る物だという認識なのでしょうね。

ちなみにタンゴのCRD5当たりがOPTで、トランスは5Kg級。チョークコイルはタンゴの角形MC5-250Dクラスでした。

重量の記載は約22KGとありましたが、私には15KG程度しかないことはすぐにわかりました。

重量まで指摘している人はいませんね。気にしたのはオタクの私ぐらいでしょう。

嘘はいけません。嘘は罪。

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