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2016年2月 3日 (水)

自分の好きなものを一番にもってきているか

オーディオを趣味にしていると、どうも他人のしゃべっていることが気になる。

KT88という球なら、GOLD LIONの物が最高だ。(かつてGOLD LIONの音を聴いたことがあるが、そうでもなかった)

6L6GCはRCAの黒プレートが音がいい(自分はGEの灰色プレートが好きだ)

やっぱり300Bは最高だ。(何言ってんだ、中国製のレプリカじゃないか)

 心の中は、反駁していても、いざ聴こうとすると、他人が賞賛しているものを聴いてしまう。

 今一番好きな球は807だ。でもSTCの6L6Gを挿したアンプを聴いてしまう。

「高価な球だからいい音がするはずで、時間の制約もあるから、高価なやつを聴かないともったいない」

 そんなことを考えている自分がいる。

そろそろ、人のことは気にせずに、自分の一番好きな音を聴こうと思う。807系の音をずっと聴こう。

そんな安い球聴いてるの?って言われそうだが構わない。

「安くてもこの音が好き」

そう胸を張って答えようと思う。

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オーディオひとりごと」カテゴリの記事

コメント

Kuwaさんコメントありがとうございます。
無色透明のアンプが理想かもしれません。でも無色透明という個性が宿ってます。なのでそれも個性だと思います。SONYの機器は、私はそのひとつの事例だと考えています。
 真空管アンプは既製品やガレージメーカーのものは確かにセレブで敷居が高いです。自分で作れば、その三分の一から四分の一でできることもあります。自作に踏み出してはいかがでしょうか。
 

 こんばんわ~
パワーアンプに必要なのは ノイズが無くて 直線性が良く 応答性の良い どこまでも透明な特性を持つ事 と思っていました。
これは電気屋さんが目指す一つの方向だと思いますが 音楽を再生する手段と言う事であれば 再生機器も楽器の延長上に有るとも考えられます。

楽器には長い時間をかけて完成された独特の音色が有りそれぞれ大切に守られています。
それならば アナログ方式の再生機器や良く出来た真空管アンプなどが絶滅することなく今後も生き残っていくだろうと納得がいきます。

それにしても真空管アンプはセレブなアイテムで 興味は有っても敷居が高くてなかなか手が出ません。

 

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