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2016年2月 5日 (金)

DA30シングル(2016) ⑬ 側板レタリング完了

いなさんから、シルク印刷を使った文字入れの、他ブログの情報をいただきました。

塗装失敗の記事のコメントを参照ください。

じっとブログ(2件)を読ませていただきましたが、とても私には無理です。そこまで徹底してのめり込めないのです。

もう一人の自分がいて、分業でやれるのなら可能性がありますが、一人じゃ無理なのです。

今日あらためて、パワーアンプに入れる文字は何個かカウントしてみました。

シャーシ前面には、POWERやON、VOLUMEくらい。背面はSPEAKERSやINPUT、RIGHT、LEFT、FUSE、AC100Vなど。

そして天板は球の名前、せいぜい8個~10個。

してみれば、インスタントレタリングで、1台のパワーアンプに入れる単語の数は20個からせいぜい25個の間です。FUSEなんて、文字を入れなくてもホルダーの方に入っていることもあります。

これらは分散して存在していますので、版をつくるとかは、少しそぐわないかなと考えています。その実、加齢により新しい技術への挑戦のエネルギーがなくなってしまっているのも事実です。

よっていつもながらのインレタです。

Img_1762


Img_1763


Img_1764


後は天板。天気次第ですが、頑張ります。

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アンプ製作記事」カテゴリの記事

コメント

只野乙山さん、コメントありがとうございます。
 私も伊藤喜多男さんのプリアンプ製作記事を読みましたが、パネルはシルク印刷で仕上げているとありました。業務として経験がおありなのですね。納得しました、一般人には到底無理です。
 只野乙山さんのプリのパネルは本当に綺麗な出来栄えです。塗装の「錆びたまま塗れる」は染めQの、私が使っているものと同一のものでしょうね。48時間待たねばならないのですね。私はせいぜい半日です。
 せっかちなので。
 ブログも拝見しました。お酒、ファッション、文学、音楽、幅広くて楽しいですね。バーの開店も期待しています。お祝いにパワーアンプ1台贈呈しましょうか。お代は飲み代3回分無料などで。(笑)
 またコメント下さい。ありがとうございました。

トニーさん、こんにちは!
以前オーディオ誌で伊藤喜多男氏のプリアンプ製作記事を読み、前パネルの印字はどうやってしたのだろうと不思議に思っていました。
その後、ある工房で働くことになり、その時スクリーン印刷の製版と刷りを経験しました。
それで、あれはスクリーン印刷に違いない、と確信したのです。
プリアンプは印字部分が多く、スクリーン印刷をやりたくなりますが、パワーアンプは何も入れずにそのままにしております。
スクリーン印刷は本来、量産向けでして、一台のために製版するのは勿体ないのです。
パワーアンプにしっかり字を入れるところにトニーさんの心意気があると思います。

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