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2016年1月 7日 (木)

DA30シングル(2016) ⑩ シャーシ、ソケット、加工進みました

今日は寒かったですね。

今日中に一気にシャーシ関連を終わらせようと思っていました。

しかし、結果的に結構時間がかかってしまい、積み残しが発生。

 まず今日最初にやったのは自作UFソケットの改良です。どこを改良したか。このソケットは真空管の足を受ける金具をネジで止めています。

ネジは4個ありますが、改良の前はこの平らなネジの頭が、ソケットの天面と面一(ツライチ)になっていて、このままサブシャーシに取りつけると、サブシャーシを通じて、4か所の金具がショートしてしまいます。

なので写真の赤いシールが貼っていない部分のように、ガラスエポキシ基材へのザグリを深くして、ネジの頭の位置を天面よりもっと下にさげました。更に不安解消でネジの頭の上から赤いシールを貼ったのです。

この作業をソケット2個分実施したので、時間がかかったこと。金具を8個全て取り外してまた取りつけました。

Img_1727

そして完成。

Img_1720

シャーシの方は、まず天板とフレームをテープで貼り合わせて、固定用のネジを取りつける部分に、下穴φ2.6をシャーシの縁に10か所明けました。今日はネジ切りはやってません。

Img_1723

底板を寸法通りに切り出して、天板と一緒にフレームをサンドイッチしたところ。底板はいつものように、少しフレームより小さくして、内側に引っ込むようにしています。

やっとシャーシらしくなりました。実は底板取り付け用のネジの穴もフレームに明けて、切らなければなりません。これも明日以降です。

Img_1724

これはDA30落とし込み用のサブシャーシ。サブシャーシで重要なのは、取りつけたボリューム(ハムバランサ)のシャフトが、天板に予め明けている穴とセンターが一致するかどうかです。もちろんDA30の落とし込み用穴の真ん中にソケットのセンターがくるかどうかも重要。

一致しないとDA30が落とし込み穴の中でどちらかに寄ってしまいます。

Img_1725

いよいよ、残りは、天板と底板固定用の穴のネジ切り。そして底板の通風孔の加工。ゴム脚取り付け穴4個の加工。

作業は土日ですね。頭が痛いのは塗装。今日から冷えてきました。丁度1年前、300BPPアンプ、いわゆるプロジェクト2の塗装で何度も失敗しました。

結局低温が原因でした。暖かくなる日を待つしかありませんね。

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