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2015年12月12日 (土)

KT88PPアンプ出品 に関して質問

 出品のブログ記事に対して、コメントで読者の方から質問を受けました。

「はじめまして。ブログを興味深く読ませて頂いています。

オークションを注目しています。

KT88PPで70Wというと、パワフルでジャズ向きというイメージですが、タンノイでクラシックには相性はいかがでしょうか。

クラシックなら三結なんてことを聞きますが、落札できた場合に、ULと三結の切り替えスイッチを付ける改造をお願いできるでしょうか。

よろしくお願いします。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

質問ありがとうございます。

なるべく正確にお答えしたいので、こちらからの質問にお答えいただければ助かります。いくつかあります。

1.使用されているスピーカーはタンノイの何でしょうか。大型と小型で違ってきます。

2.主に鑑賞されているソースはフルオーケストラでしょうか。デュオや小編成も聴かれますか。

3.鑑賞されている環境を教えてください。部屋の大きさと音量のレベル。話し声が聞き取れないくらいの音量なのか。私のように5畳間で、夜間隣の部屋にも聞こえないように家族に気を遣っているレベルなのか。

よろしくお願いいたします。

トニー

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コメント

たかはし様

半田付けのご経験がおありなのですね。ではオークション頑張ってください。
 助けてあげたいのですが、こればかりは平等が原則なので。

回答ありがとうございます。

実は切り替えスイッチを付加するのは、あんまりいいイメージがありませんので、三接への配線変えがいいと思っています。駄目ならまたULに戻して。

教えていただければ私でも可能だと思います。フルに自作したことはありませんが、コンデンサ交換をやったことがあります。

あとは落札できるかどうか。

入札が楽しみになってきました。

ありがとうございました。

たかはし様

ご連絡ありがとうございます。アーデンは91dBと能率が低いシステムですね。

私の高能率のアルテックとでは直接比較には無理がありますが、今現在ベルリンフィルとヴァントが録音したブルックナーの5番やカラヤンのアダージョのオムニバスを聴いています。

アンプ自体は何も問題はありません。ソースなりに再生しています。アルテックはややきつくなりますが、タンノイは柔らかく鳴るのでしょうね。

 三結(正確には三接:三極管接続)がお勧めとの意見があるとのことですが、内部抵抗を上げて音の張りを強調させる目的でしょうか。

過去切替SW付のアンプを製作した印象では、三接もULもあまり差はありませんでした。

実は切替SWを設けるスペースがありません。もし落札されたらこのまま聴いてみてください。

どうしてもご不満であれば、指導いたしますので、半田付け作業で三接に変更してみてください。

無理なら、今回はパスされて、次のアンプは米国系OPT、三接⇔UL切替 SWを付けますので、それをターゲットにされてはいかがでしょうか。

但し、これから寒い時期に入り、塗装作業もままならないので来年春頃になります。

いかがでしょうか。

さっそくのレスありがとうございます。

スピーカーは、タンノイのアーデンです。

クラシック全般を聴きます。音量は、中小音量です。ジャズはボーカル中心に少々。

部屋は、和室の8畳で、離れでオーディオ専用に使えます。田舎で近所の家とも距離があるので安心です。

こんな感じです。

よろしくお願いします。

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