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2015年10月 2日 (金)

レタリングに必要な文字

自作マニアは私も含めて、じわじわとインスタントレタリングが、枯渇しはじめているようです。

この先文字のない、プリアンプを作って操作することになるのでしょうか。

パソコンとプリンタで文字入りシートを印刷して小さく切って代替とするのでしょうか。

刻印(アルファベットと数字)でパネルに文字を打ち込み、インクを流し込むことになるのでしょうか。

これらはなかなか、現実味がありません。やはりインレタでなければダメなようです。

インレタ専門業者にお願いするにしても、版を作るのに数千円、実際の製品であるシートが@2000以上です。

かつてのサンハヤトのように、何種類もシートをそろえるのは無理。

アマチュアは最小限に抑えたいものです。最悪、数字とアルファベットがあれば文字にはできます。①210×73あるいは②210×146mmのシートにギッシリ詰めて450文字、または900文字程度。

私が必要だと考えるのは、標準的には文字高 2.7mmで

No.1 ①のシートに 数字+アルファベット 

No.2 ①のシートに 以下の単語類をぎっしり

VOLUME、INPUT、SPEAKER、AC100V、Ω、RIGHT、LEFT、POWER、ON、OFF、TONE、BASS、TREBLE、BALANCE、PHONO、AUX、CD、SACD、LOUDNESS など

No.3 ②のシートにできれば、ボリュームなどのツマミまわりの点がならんで円になってるやつ。ノッチ位置を示すあの点たちです。この円たちを10個程度レイアウトしたもの。サンハヤトでいえば273番です。

上記の3種があれば大丈夫かなと。

No.2で記載されているもの以外で必要だと思われるものがあれば、お知らせください。球の名前も入れて欲しいとか。それ以外にもシートの構成に関して他にアイデアがあればお知らせください。

プリアンプを何台も作られる方は少ないでしょうから、プリ用語は一単語で3回程度並ぶ格好になるのでしょうか。

みなさんのご意見があればお聞かせください。反応がなければ私の独断で進めます。

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コメント

ウッチーさんこんにちは。目盛りドットはサンハヤトには、2種類あります。272と273です。前者は2個、後者は9個入っています。前者は文字も
多いのです。私もそのままアドマに持ち込もうと考えていましたが、版権が心配なのです。
うまく、やり過ごす方法はあると思います。
ご希望の文字も、加えましょう。他にもないか、お知らせください。今度アドマに寄ってみます。

トニーさんこんばんは。いつもブログを楽しみにしております。

インレタについて私、妙案を思いつきました。

私所有のインレタでサンハヤトのVRツマミ用目盛りドットの未使用が一枚有ります。それをコピーしてアドマに持ち込んでみましょうか。その他にはデカドライの3mm位のアルファベットの少しだけ私用した歯抜けのシートが有ります。残念ながらオーディオ単語のシートは有りません。

私は個人的に「mV」「Hz」「μF」等の特殊なやつがあると嬉しいですが、PCのワードで打った文字は斜め線がギザギザになりますので工夫が必要かと思います。版下を作るのも一筋縄ではいかないかもしれませんね。

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