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2015年10月 8日 (木)

インレタ製品化 大作戦

前回、インレタのことを記事に書きました。

ウッチーさんから以下のコメントをいただきました。

「 トニーさんこんばんは。たびたびすみません。もし、インレタ特注大作戦を実行なさるのなら下記の特殊単語も検討してみて下さい。 dB (各種フィルターやパッドに)、 pF (カートリッジの負荷容量切り替え等)よろしくお願い致します」

私の回答は

「ウッチーさんおはようございます。前回のコメント分と合わせてmV、Hz、μF、pF、dBがあればよいですか。3個づつあればOKでしょうか。これで行くと、全部で3版。1.数字+アルファベット。2.目盛ドット+上記特殊文字。3.一般オーディオ語類。ですね。

文字高は、2.7mmと2.0mmをうまく使い分ける(ウッチーさん希望文字類は2.0mm)ことになります。

 これら3種は商品番号を私が決めますので、版はアドマに保存していただいて、ユーザーから注文が来れば都度製作・販売いただけるように依頼します。

まだ、アドマには何も接触していません。私が原稿を作ってからになります」

 やはり困っている方が多いようなので、実行に移します。

まず原稿を作成して、ブログに載せます。さらに要望があればお受けします。

最終の原稿をアドマに持ち込んで打合せしようと思っています。

できれば少し安価に頒布可能に交渉いたします。

基本的に製品はサンハヤトのものを参考ベースにします。

もちろん版権・著作権にはひっかからないように考慮します。

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オーディオひとりごと」カテゴリの記事

コメント

ウッチーさん、4.5mmは 機械の名前用の大きなもじですか。ウッチーさんの「U」マーク用などの。

 では使用頻度から4.5mm文字は数字もアルファベットも多いものは4個、少ないものは2個で行きますか。2.7mmはその2倍の数で。その中にオーディオ文字(単語)も入れるとしましょうか。

mVなどの特殊小文字はドットの中にいれることにしましょう。

これで2種で収まります。言葉で説明しても分かりにくいでしょうから、そのうち原稿をアップします。

トニーさんこんにちは。

文字高に関して私の愛用はデカドライの2.5mmだったのでトニーさん愛用の2.7mmで結構です。それより例えば2.7mmと4.2mmの二本立ての方がよろしいのではないかとおもいます。もしくはアルファベット版に「μ」「p」「m」「d」「z」の小文字を入れれば版面の節約にもなります。思い切ってアルファベット版とドット版に集約すればネガの代金も2/3になります。勝手な事ばかり東京からほざいてすみません。

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