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2015年10月25日 (日)

はい、次です

時間がありません。KT88アンプのけりがついて一安心ですが、次の予定が入っています。

製作依頼を受けていまして、ずばりDA30シングルです。実は昨年も製作しました。今年だったかな。よく覚えていませんが、同様のアンプを作ります。

製作記事がこんがらがるため、今回のタイトルはDA30シングル(2015)とします。

すでに部品調達がほとんど完了しています。シャーシも発注しました。今日は英国製UFソケットの自作に取り組みました。

このソケット確か以前は、英国製の黒いモールドタイプのソケットを使ったような気がします。このタイプはオーディオ専科に置いてありました。@900でした。

そのままそれを使うよりも、手間暇かけたいので、浅野勇さんの著書にあった、UFソケット自作記事を参考にしました。

私はこれを5mm厚のガラスエポキシ基板で作ります。

Img_1560

ノコで切り出し。


Img_1563

50×60mmにカット。

Img_1565

断面にノコの刃跡が残っています。

Img_1567

コーナー4カ所をヤスリとサンドぺーパーで調整。Rを付けました。

ついでに断面の鋸刃のあとも磨きました。


Img_1568

そして穴を明ける位置にケガキです。

Img_1610


Img_1611

DA30の足と、ケガキ位置を重ねてピッタリかを確認。


Img_1612

取りあえず、足が通る穴を卓上ボール盤で加工。

Img_1613

実際に足を通して、仕上がりを確認。まずまずです。


Img_1614

さて次は足固定用の金具を標準品から取り外します。これらのタイトソケットから外すのです。日本製の金具はバネもしっかりしていて堅牢です。中国製は日本製のものより構成部品が少ないのです。もしお手持ちに中国製があれば、このソケットと比較してみてください。


Img_1615

Φ3のドリルでカシメ部分をさらうと、金具は簡単に外れます。

Img_1616

出来上がりのイメージはこんな感じ。まだ金具をΦ2のネジで固定していません。丁度の長さがないので、購入の必要あり。

いかがですか。浅野さんの「上手にできたねえ」という声が天から聴こえて来そうです。

「しばらく趣味は休んで、仕事に打ちこめ」という声も聞こえたはずですが。

次はシャーシ加工になります。

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