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2015年10月 1日 (木)

KT88PPアンプの製作 ⑬ パーツ取り付け完了

今日も家にいました。今日は雨が降ったり、時折晴れ間、また雨という変則な天気。わずかの晴れ間を利用して、透明クリアをレタリングの上から吹き付けました。

夕方、いよいよ本組立て。とりあえずモック状態になりました。

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ボリューム、電源スイッチが付きました。ON-OFFさせると小気味よく音を立てます。

Img_1549

初段は松下の12AT7。1本で左右に分けます。ローノイズでありますように。

位相反転段はレイショーンの12AU7。場合によりRCA製も差し替えてみます。

カソードフォロアー段は12BH7A。NEC製です。


Img_1550

背後図。出力トランスが大きいです。


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背後の端子類のレタリング状況です。



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このラックスの大型電源トランスは、オークションでもしょっちゅう見ます。いかにキットのA3600が売れたかということ。逆に言えばいかに付属真空管の8045Gが短命に終わったかということ。


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バイアス調整用ロータリーSWとテスター端子です。ACコネクタはインレタのACを隠してしまいました。こんなに大きいとは・・・。


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背面写真。どっしりしています。60Wは同時動作で出て欲しいのですが。なにしろMC275に負けたくないので。


Img_1557


ざっと、こんな見栄えです。

なんとなく、今までのアンプに似ています。まあ無理からぬことです。

次は実体配線図を考えるのですが、この先時間が読めません。仕事もじわりと増えてきています。

実体図は移動中かな。モチベーションが問題です。

 このアンプのような、KT88PPステレオのパワーアンプは国内外にあふれています。マッキントッシュ、AIR-TIGHT社、U Bross、トライオードなどなど。

これらの製品の後塵を拝すつもりはさらさらありません。ブラインドテストでも引けをとる可能性は低いと考えています。

一度、どこかの試聴会場でガンガン鳴らしたいとも考えているのです。

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