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2015年9月 3日 (木)

次はKT88PPが待っています

無事に鳴り、一安心した武骨なアンプ。あとは測定だけです。

 次はKT88PPです。このシリーズも実は6回まで記事に書いています。

7回目はシャーシ加工から。最近は出力管落とし込みの丸穴加工も、根気が失せてきて、少しおっくうなのです。

もう落とし込みはやめようかなとも思うのですが、デザインにこだわるとそうもいきません。

どうすれば、楽して大きな丸穴加工ができるのか、考えてみました。

改善は4Mです。イニシャルがMの4項目に注意します。人、機械、材料、方法。このどれかを使って、楽に加工ができる方法を考えます。人は、筋力と精神力を鍛えて加工を継続する方法が考えられますが、私にはちと無理です。

材料は薄いアルミに変更すれば楽ですが、シャーシがペナぺナになってしまいます。

機械に着眼すると、シボラツールなどという円形加工具の使用が考えられます。これは方法にも該当します。

 よって私は、大枚をはたいてホームセンターでシボラツールを買ってしまいました。

まだ、試していません。この週末が楽しみなのです。もちろん安全第一です。

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