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2015年9月22日 (火)

KT88PPアンプの製作 ⑥ シャーシ加工急いでいます

シポラツールでつまずいて、悩んでましたが、馴染みの方法で大穴を加工しました。

今朝は午前中のうちに買い物を済ませ、気になっていた庭の草取りをしました。相変わらず私一人で。

そして、AM10:30よりシャーシ加工開始。あせるとロクなことがありません。ゆっくりだが、確実に作業を進めました。夕方17:20で終了でした。

 常識なのですが、あえて言わせてもらいますと、ハンドドリルでの穴明は、ドリルのギヤ部に注油すること。

そして、一穴ずつ加工のたびに、ドリル刃にウェスで油を湿らせること。これで作業効率は何もしない時にくらべて20%はアップします。

今日は天面は全て加工しました。そして落とし込み用のサブパネルを切り出しました。

成果を見てください。

我ながら落ち着いたデザインで気に入っています。チョークが出しゃばってて狭いかなとも思ったのです。KT88をシャーシ横方向全域にわたって、広々と並べようかなとも考えました。

でも間延びしてしまい、うまくありません。マッキンMC275のようにトランスがケースに入って、綺麗に整列してくれれば、よいのですがアマチュアアンプはそうもいきません。

なので、コンパクトに。このシャーシは400×280×55です。

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落とし込みのφ50の穴。4か所。一番左がシポラツールで明けた穴。その右3個は昔ながらの、φ4穴をつなげて、打ち抜き、ヤスリ仕上。大変でしたがどれがシポラツールでどれが手加工だか分からない仕上がりです。自画自賛ですが。

明日は、シャーシフレーム部分に、電源スイッチ、パイロットランプ、SP端子、AC関連パーツ用の穴をあけます。

底板の加工もあります。塗装までいきたいところです。

このアンプはもらわれて行くところが決まっています。MC275と同等の仕様が狙いです。もちろん出てくる音は全然違います。

クリアで帯域もよく伸びて、近代的なHi-Fiアンプに仕上げます。

難題は残留ノイズ0.2mV以下という目標です。余分に球を準備しておきます。

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