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2015年9月29日 (火)

KT88PPアンプの製作 ⑪ 塗装後の印象

今回の出張は、先日お話しした英語を必要とする仕事の、現場実習。

と言っても企業さんを回って、やはり業務の内容を確認するという仕事です。実習というのは、先輩に付いて、見学したり、先輩の代わりに一部業務をやってみるといった内容でした。

これが強行軍で、日曜のうちに大阪京橋のホテルまで移動、月曜日に大阪で夕方まで実習、その日のうちに高速バスで徳島駅前まで移動。火曜は朝早くから東讃岐の会社に行って、実習。午後は瀬戸大橋を通って帰宅というスケジュールでした。

疲れて帰宅しても、愛犬は容赦はしません。散歩に連れていけと言ってききません。本当に疲れた足取りで散歩終了。

部屋に戻ると、乾燥したアンプのシャーシが目に入りました。おお、そうだった。

仮組してパーツを乗せてみました。

Img_1541

なかなか、落ち着いた雰囲気です。

Img_1542


Img_1540


Img_1539

よく見るとフレームの一部に塗料の乗りが少ない部分が発見されました。炎天下で塗装していると、細かいところはよく確認できないことがあります。

明日、追加で上塗りすることに。

なんだか、今まで作ってきたアンプの兄弟のようですね。まあでもそんなもんでしょう。私が作っているので。

でもこのアンプは一番アンプらしい標準的なルックスですね。今回は藤本さんの影響で、アース母線を貼ってみようかな。久しぶりに。ノイズも減るかもしれません。ただ、ハットのOPTは鉄心積層断面にシールド用鉄板が4面にしっかり被せてあります。ノイズの面でもかなり有利になります。

半田付けの仕上がり、藤本さんのように武末数馬方式で、丸く形成したいところですが、私には無理かもしれません。あれは一種の美学ですから。

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コメント

藤本さんコメントありがとうございます。褒められてとてもやる気になりました。
 例の半田形状。小型のアンプから私もやってみたいと思ってます。

トニーさん、イイですネ!
ハンマートーン・ブロンズvsトランス、チョークの半つや消しブラックvsLUXのシルバーメタリックのヘッドカバー
落ち着きがあり重圧なイメージの中でLUXさんのワンポイントが光ります。
これなら、KT88君も張り切る事でしょう。
ガンバッテ下さい。

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