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2015年8月 8日 (土)

オペアンプの音

この最近、いただいた高音質録音レコードの音を楽しんでいる。

この最近になって少し考えていることがある。

 それは、高音質を楽しめるが、どうも中域から上にかけての音が気になる。これはレコードの要因ではない。

5月下旬に作った、オペアンプ使用のMCヘッドアンプが原因だろうと考えている。ハイファイなのだが、シンバルの音が少し、不自然に感じられてきた。

MUSES 8920Dというオペアンプ。5月22日の試聴機で持ち上げた。現在は確かに情報量は多いが、シンバルの輪郭はどうも作為的に人が手を加えて(あるいは音質調整して)明確さを強調しているように感じる。

不自然さを感じるのはそこだけなのだが。これがいわゆる半導体の音なのだろう。

そこでバーブラウンのオペアンプ、OPA2064APに交換することにした。この交換によって、レコードの高音質録音の印象にいささかも変化が現れることはないだろう。

よし、交換してみるか。と考えたところで、ドライバーでアンプケースのネジをはずすのが、おっくうで一旦ここまで。

結果はまたそのうちに。なにしろ暑いので。

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