« なでしこ お疲れさまでした | トップページ | ちょっとおもしろいもの »

2015年7月 6日 (月)

807武骨アンプ ⑮ 今週は作業なし

電源トランスの電圧が確認できて一安心したところで、仕事も忙しくなり時間がとれなくなりました。

何だか、急いで作らなくてもいいような気がしてきました。

Bu1


Bu2

見てください。出力トランスの丸い角が光沢を放ち、協会2号色と呼ばれる日本放送協会指定の灰色が落ち着きと渋さをたたえています。

ヒーターが灯るとどんな感じになるか、確認したくて、すぐにでもヒーター配線を始めようとも思うのですが、抑えています。

はやく完成すると、別れも早く来ます。もう少し眺めていたい気持ちもあります。

それでゆっくり配線することにしました。牛鏝(ぎゅうまん)と言います。自分で考えた言葉です。

さあ、今から尼崎に出かけます。ではまた。

« なでしこ お疲れさまでした | トップページ | ちょっとおもしろいもの »

アンプ製作記事」カテゴリの記事

コメント

ラーメン卿様、いつもお読みいただきありがとうございます。お元気ですか。
 昔の電源トランスは、電流が少ない割に電圧が500V以上だったりと、中途半端なものが結構ありますね。設計意図が不明なものが見受けられます。
 さてブログもアンプを作り始めると、アクセス数が増えます。みなさん、どこまで進んだかなと気にされてるのでしょうね。リアルタイムの面白さです。
 このアンプの音の保証をしていただきありがとうございます。
 私の予想ではふてぶてしい見かけに反して現代的なHI-FIアンプの音がするのではと思っています。
 そのアンバランスも狙いのひとつです。
 ゆっくり、進めますので、お付き合い下さい。

トニーさん こんばんは。ご無沙汰をしておりますが、いつも楽しみに拝見しています。武骨アンプ、凄く存在感と迫力有りますね。山水の電源トランス、塗装されるだけで見違える程になっています。家にあった電蓄の電源トランスが、このスタイルでした。大阪のゼブラ製品でした。2A3用で2.5V巻き線が2回路有りましたが、やたらと高圧で電流値が少なく私の手には負えなかった記憶があります。出力トランスがまた格好良いですね。タムラの特注品だとか。これで807のプッシュプルなんて、絶対に良い音がしますよ。ここはラーメン卿が完全保証を致しましょう!
この武骨アンプのふてぶてしい風采は、野武士アンプはたまた大和魂の大和アンプと言っても良いのではないでしょうか。完成をゆっくりお待ちしております。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1050852/60639620

この記事へのトラックバック一覧です: 807武骨アンプ ⑮ 今週は作業なし:

« なでしこ お疲れさまでした | トップページ | ちょっとおもしろいもの »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ