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2015年6月27日 (土)

807武骨アンプ ⑪ 針金がシャーシ内に

今日は疲労気味で作業は休もうと思ってましたが、夕方から2時間ばかり動きました。

サブシャーシに807プレートキャップへの引き出し端子を取り付け。

電源トランスの針金状のリード線類をシャーシ内に引き込み、トランスもネジで取りつけました。

Img_1333

電源トランスまわりがスッキリして、アンプらしくなりました。

Img_1330

どことなく浅野勇さんの3Ⅽ33アンプに似ています。「魅惑の真空管アンプ」に登場した作品です。いや違います。正確には浅野さんの3Ⅽ33アンプの記事をコピーして作った自分のアンプに似ています。

Img_1328

前面のネームプレートで隠れる部分にバイアステスト用の端子を仕込んでいます。Ⅼ字金具に取り付けてさらに、サブシャーシに固定しています。

Img_1327_2

このように調整します。まだ未配線なので動きません。真似だけ。

次はいよいよ配線ですね。

一体何歳までこれが続くのでしょうか。あと10年やれるでしょうか。

音楽を集中して聴けるのも、あと何年可能でしょうか。

 伊藤喜多男さんは70代のとき、年間何台のアンプを製作されたのでしょうか。製作ペースは人により様々なんでしょう。

最近は目が見えなかったり、体が疲れたりでそんなことばかり、考えています。

さあ、スランプが来る前に、さっさと配線しましょうか。

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