« 807武骨アンプ ⑬ まずは電源トランスのリード線から | トップページ | だれに謝罪すべきか »

2015年6月30日 (火)

807武骨アンプ ⑭ 出たばい

残りの片側のリード線たちも、端子台にとりつけ完了。ここまでの作業は電源トランスを組み立てているのと変わりません。

現代のトランスはきれいに端子や端子台がついていて、半田付けするだけになっていますが、この幽霊屋敷出身の武骨なトランスは手がかかりました。

Img_1350

全て端子台に取りつけました。細い線が2本浮いていますが、これはパイロットランプ用の5V0.5Aのリード線です。

ACの一次側の配線も済ませました。


Img_1349

やや拡大しました。


Img_1352

SWをON。高圧側が500V出ました。今回はAC一次側は110V端子に接続しています。自宅のAC100Vが実際は107V程度あるからです。

なので、実際に出てくる端子電圧は、少し低めです。これでこのトランスが生きていることが分かりました。これから20年、30年と頑張って欲しいものです。


Img_1348

この可変抵抗は、807のスクリーングリッドに300VをB電圧から落として作り、供給するための調整VRです。取りつけ金具を作りました。

さて、ここから一気に、組立てと行きたいのですが、仕事の都合で、この一ケ月は日曜しか時間がとれません。

ゆっくりお付き合いください。

« 807武骨アンプ ⑬ まずは電源トランスのリード線から | トップページ | だれに謝罪すべきか »

アンプ製作記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1050852/60568520

この記事へのトラックバック一覧です: 807武骨アンプ ⑭ 出たばい:

« 807武骨アンプ ⑬ まずは電源トランスのリード線から | トップページ | だれに謝罪すべきか »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ