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2015年6月18日 (木)

807武骨アンプ ⑧ 実体配線図

今日は四国の香川県、宇多津にいます。明日まで滞在でそのまま、横浜まで移動して、土曜日の20日に仕事して帰宅予定です。

留守の間にハンマートーンは着々と乾いてくれているはずです。

ホテルで、ふと実体配線図を描き始めました。

Img_1313


Photo


上のシャーシ内の写真を参考に、位相反転段から出てくるカップリングコンデンサから出力段まわりの配線です。

これ1回目ですが、何回か推敲して完成させます。それでも実際に半田付けを始めたら、実体配線図そのままよりも、少し変更することもあります。その方が引き回しや見栄えがよくなることもあるからです。

1台のアンプのための実体配線図は、通常3枚構成になります。

①電源回路、②出力管まわり、③入力から前段まわり、です。

描きながら、思い込まないこと、絶対自分は間違えているはずだ、と言い聞かせています。そうするとミスが発見できます。

③の実体配線図は、リークムラードなら、どんなアンプでも同じになりますから、結構過去のアンプの図を持ってきて、使いまわししています。楽です。

実体配線図はホテルであったり、新幹線の中であったり、空港であったりと、気が向いたら何処でも描いています。

邪魔が入らない、貴重な時間なのです。さて、土曜の夜帰宅するまでに、もう2枚程度描いて完成させようと思っています。

 それにしても、最近は近くが見辛くなりました。それなりの年齢になってきています。

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