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2015年6月 9日 (火)

管球王国76号

やつと書店で見つけた。大西さんのイコライザ記事。氏のHPですでに知っていたので、あまり詳しくは読まなかった。他の記事で興味を引いたのはラックスのイコライザアンプ。MCトランス内臓で、付属回路も豊富。VUメーターつき。一番感心したのは、イコライザ自体がCR型であること。
ずっと読んでると、イコライザを作りたい気持ちが、ムクムクと。
自作の回路は五極管で、いわゆるクオード型。そのままでは出力不足なのでバッファーでSRPPを後ろに持つてくる。EF86は、最近では優秀な球の入手が困難なので、手持ちのE180Fを試してみる。小型のVUメーターも付ける。そしてオペアンプを使ったMCヘッドアンプもつける。イコライザだけの入力系統も3種切り換えたい。
どんどんアイデアが膨らみます。これは必ず実行に移します。

さて、更に本を読んでいると、JBLのD130をウーファーに使用して、高域のユニットを交換しながらの試聴記が。最初はJBLのツィーター、ドライバーが登場し、最後はアルテツクの802Cなどが登場。結果、なかなか聴けるとのこと。だったらD130でなくても、最初からウーファーの130Aや、アルテツクの416でもいいじゃないかと思うのです。
この記事中で面白かったのは、ライターのかたが、175DLHのホーンレンズを、ダイレクトに音が飛んで来ないと感想を述べていたこと。
これは以前、私自身も体験したことをブログにも書いていたので、我が意を得たりでした。

さて、現在出張から帰宅中です。帰ったら807アンプを作ります。

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