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2015年5月 8日 (金)

アナログ改革 第二弾 MCヘッドアンプ 完成

まずケースの加工をしました。前面パネルをアルミの2mmで作りました。

ケースにSWやフューズ、ACゴムブッシュ、RCA端子などの穴明をしました。

Img_1221

パーツ取り付け後、基板も取り付け。電源回り、基板間、入出力を配線しました。完了したのが上の写真。

電源トランスからの誘導ハムを減らすために、アンプ基板との距離を開けました。アンプ基板は背面にくっつけて、配線を短くしました。


Img_1222

アンプ基板のよこにACラインがあるのが、少し気になります。

とにかく誘導ハムを最小にしたいのです。


Img_1223


Img_1218

パネル面。

Img_1225_2

背面です。

そして、配線をチェックしてSW-ON。

気になる残留ノイズは、右0.1mVと0.2mVの間をさまよいます。左は0.2mVです。私の手がケースに触れると、0.1mVに下がります。テスターの最小目盛りが0.1mVなので、実際はこれ以下だろうと思います。

さてこの0.2mVは大きいのでしょうか。このアンプに入ってくるカートリッジからの電圧が0.1mV。これよりも大きいノイズ。

ただし信号は1.0mVに増幅されますが、ノイズは0.2mVのままなのでしょう。

通常ヘッドアンプは、乾電池を使います。ずぼらな私は、乾電池を取り換えるのも面倒。またヘッドアンプを使わないままになって、液漏れさせるのもいやです。

なのでどうしてもAC100Vから、電圧を作りたかったのです。

今日は夜遅くなりましたので、試聴は明日です。どんな音がするのでしょうか。



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