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2015年3月30日 (月)

クイックシルバー ツインブロック ④ 側板加工と塗装完了

今日はいい天気でした。朝の散歩のときに桜は8分咲になっていました。

日中はぐんぐん気温もあがり、満開に近くなったようです。

 今朝は10時から側板加工開始。午後2時ころに加工完了。

少し疲れていましたが、天気がいいのでそのまま塗装に移りました。

天板、トランス類、側板の順でシルバーやハンマートーンに。

 前回、ハンマートーンの塗装で何度も失敗しました。そして今回は、前回と全く同じ要領で塗装しました。結果なんの問題もなく塗装できました。すぐに乾いて活着もばっちり。

結局わかったのは、気温5℃~10℃で塗装してはいけないということ。

要はハンマートーンの塗料はこの気温下では乾燥できないのです。今回は汗ばむほどの23℃程度の気温でした。

電源トランスのカバーはシルバーに。 塗装完了後、夜にパーツ類を乗せてみました。

Img_1123

前面中央にバイアス調整用のボリュームを並べます。前面からマイナスドライバーで調整します。シャーシ天板に1個、赤い端子が見えます。手前の穴にも端子を装着して、ここにテスターのリード棒を挿して、バイアス電流を測定します。この前面バイアス調性構造は今回で5台目になります。

バイアス切り替え用のアルプス製のロータリーSWは、まだシャフトをカットしていません。

Img_1124

SP端子はオリジナルのものをそのまま使います。

明日、元気ならインスタントレタリングを入れます。ピッチを上げようと思います。依頼者の方も楽しみにしてらっしゃるようですし、4月に入ると忙しくなりそうなので。

今後はオークションへの出品はやめて、個別の依頼を受けようかなとも思っています。

引き続きお楽しみに。



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アンプ製作記事」カテゴリの記事

コメント

オッカイポさん、こんばんは。
このところ、私の知る範囲で6名の方が自作に取り組まれている、または取り組もうとされています。

とても嬉しいことです。私の記事が参考になった、という声は特に嬉しく思います。

45のシングル次機種に期待しています。

さて、芸能人でも総理大臣をおかしいと思っている人は結構多いと思います。

新聞やTVがかつてのように健全であれば、今の内閣はとっくに退陣しているはずです。

とにかく閣僚の不祥事がとまりません。東電の汚染水垂れ流しの隠ぺい、沖縄県民への人権蹂躙、景気の悪化、各種保険制度の負担増などメディアはまともに報道しません。

現在メディアは本来の使命を放棄しています。政権の気に入らないメディア、番組、コメンテーターを力で排除しています。

でもおちの家族はお気に入りの芸能人の番組やバラエティをみてただただ笑っているだけです。

しっかり世の中の動きを見ておかないと、息子たちが兵隊にとられるぞと話しても、お父さんは偏った思想に捕らわれているから、と本気にしません。

おそらく多くの国民が同じような状態なのでしょう。
声をあげましょう。政権擁護の声をあちこちで聴きますが、あれは政権が組織的に職員やバイトを使っているのが大半です。

本当の支持者もいるでしょうが、少数です。
声を上げましょう。

こんばんは。

KAORUさんはVT52シングルを完成されたとのこと。自作仲間がトニーさんに刺激されて頑張っているのですね。私も次回作を45シングルとして構想を練っています。完成がいつになるか分かりませんが、できれば今年中には物にしたいと考えています。
さて、このところ爆笑問題など芸能界の心ある人たちが、声を上げ始めました。芸能人がそんな事を言うと、ネット世界でバッシングを受けて、芸能生活が絶たれる可能性が大きいはずなのに、勇気を振り絞って声を上げていることに心より尊敬します。私たち一般人は、政府批判をしても、とりあえず失う物はは無いわけなのですから、これからどんどん言っていきたいと思います。

KAORUさん、VT-52アンプの完成おめでとうございます。東京の方だったんですね。「ひ」と「し」の字が何カ所か入れ替わっています。今日は東京の方はみなさん桜が満開だと報告してくださっています。

 さてパリパリとかプチプチというノイズが出ましたか、やはり。新古パーツを使ったアンプの初期にはよく出ます。
 私の独断ですが、パーツ内の水分が熱で乾燥していく途中で出るんじゃないかと考えています。

特性も優秀ですね。音もいい。うらやましいです。私はVT-52を手にしたことがないのです。米国の45,2A3あたりで小型のシングルアンプを小粋に作ってみたいのですが。

よく聴く話では、1枚プレートの2A3の音は300Bの比ではないそうです。とてもクリアで音の混濁などみじんも感じないとか。VT-52もそんな印象でしょうか。

写真楽しみに待っています。また掲載させてください。ご報告ありがとうございました。

トニーさん今晩は、東京の桜はほぼ満開です。

VT-52シングルアンプが何とか完成しました。
VT-52は巷の、音の評価は、なかなかの物で
特にウェスタンの刻印入りは、300B、PX4をしのぐとも言われていますが、ホントかな
私の物はハイトロンものですが。
構成は、初段717A(5693)の三結、VT52、山水のHS-5で無帰還です。

デザインをシンメトリーにした為とクロストークを考慮し左右独立でチョークは2個内蔵しました。
フィラメントはDC点火で、タムラのトランスは
6,3V3Aの巻き線が二個のため初段もDC点火です。トニーさんの2点点火方式を参考にしました
ただおまけの巻き線が多いためか、整流後の電圧が7,2Vもでます。本来なら抵抗で落とすのですが
AC100Vを110Vの端子に変え6.4Vになりました。WEのVT-52は7Vですが。

整流管を挿してB電圧の確認ですが、何時の物ことですがドキドキします。回路図と実装を再確認して行いますが、転ばぬ先の杖として電解コンデンサのリード線には一目で分かるよう二色のチューブを被せます。また立てラグの支柱端子は半田付けしないよう折り曲げておきます。
線材、CRは特に拘らない方ですがカップリングコンデンサは、スプラグのビタミンQ、カソード
抵抗はデルのメタルクラットを使いました。
B電圧は若干低めですが各電圧ともOKでした。

お気に入りのCDを聴きながら悦にしたっていたところ2枚目のCDをかけ暫らくするとLCHよりパリパリノイズがどこか半田付けのテンプラか
テンプラならまだしも、出力管自体ではお手上げ
半田付けを念入りに確認するも異常ないようです。
5本の真空管の足を磨き、出力管は左右を入れ換えまた音出し、CD3枚3時間ほど聴いたがノイズは出ません。一安心です。
原因は不明ですが、出力管は無罪のようです。
思うにトランス類は半世紀前のもの真空管もしさしぶりの通電にビックリしたのかと

残留ノイズは0,38mVと0,40mVでした。
チャンネル間クロストークは-60dB~-70dBを確保できました。
SPはリチャード・アレンの8インチフルレンジですがけっこう気に入ってます。
ノラ・ジョーンズのCD、Feels Like Home ホルストの惑星ウィーンフィル カラヤン カーペンターズなど聴きましたが
音楽のジャンルは選びません。
音についての表現は難しいですが、低域は引き締まり、高域は繊細でかつ透明、厚みのある中域、
パンチ力はやや劣りますが、全体に立体的で引き締まった音像です。これがVT-52の音でしょうと、自画自賛しております。
KT88PPの大出力も良いですが、2Wたらずの直熱管もいかがしょうか?特にこれから夏場にかけて。
長文失礼しました。写真をメールに添付させて頂きます。


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