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2015年3月24日 (火)

クイックシルバー ツインブロック ② 解体とレイアウト検討

今日、クイックシルバーを解体した。

モノアンプ2台から取り出して再度使うものは、まず出力トランス。

ソケット、フューズホルダー、入力端子、SP端子などだ。

Img_1089_2

このOPTの二次側リード線はφ0.7程度の銅の単線が5本よじってある。この太い線の塊はそのままSP端子に接続されている。

これを外したいのだが、太くて熱が通らず、3分程度熱し続けなければならない。融点が高いのか、この半田はそうすぐには取れない。

また、解体中にこのアンプに感心したことがある。それはカラゲ配線が完璧なまでに全箇所にわたって実施されていること。半田付けに詳しいスタッフがいるのだろう。そりゃいい音はすると思うし、半田付け部が原因でのトラブルは皆無だろう。

ソケット類を取りつけているネジは、頭がトラスで六角形のみぞが掘ってある。つまりドライバーで回して締めるのではなく、一番細い六角レンチで締めるのだ。

Img_1093

取り外した主なパーツをシャーシ上に置いてみた。OPTはPTほど背が高くない。

これはいつものレイアウト。

Img_1097


Img_1098

整流管も挿し替えて、楽しみたいとのことで、整流管を前面にもってきたのがこれ。


Img_1099_2


Img_1100

これでいいかな。











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