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2015年2月24日 (火)

プロジェクト2 WE300BPP ⑪ 塗装もろともレタリング失敗

 実は21日から23日まで、学生時代の友人と宮崎へ遊びに行っていました。

日南の飫肥と、延岡、高千穂峡とまわってきました。神楽は楽しかったです。そのことは、またおいおい書きます。

帰ってきて300Bアンプのシャーシ塗装、レタリングがなかなか天候の関係もあり進んでいませんでした。

先日塗装を終えて、今日インレタを入れました。

Img_0995

300Bの表示。まず300とだけ4か所に転写していきます。


Img_0996

次にBの文字を添えて完成。その他6SN7も成功。背面のボリューム、イン・アウトのインレタもうまく行きました。

最期に表側レバースイッチに「ON」の文字だけを入れればOKのところまで来ました。

過去、「レタリングの入れ方」という記事でその方法を説明しましたが、邪魔になるのは、本来転写しなくてもよい文字が、周囲にくっついてしまうこと。

こんなケースが結構あります。その時はセロテープで吸い付けて剥ぎ取ってしまいます。

今回、これをやってて悲しいことがありました。先の「ON」の字さえ終われば、それこそおんのじだったのですが、転写した余計な文字をはがしたところ、なんと塗装の塗料までテープにくっついて剥がれてしまいました。

アルミの下地が丸く見えています。このときの私の心境を理解していただけますでしょうか。

再度、塗装が必要です。いままで貼り付けたインレタの文字たちを、なんとか影響がでないように、そこだけ再塗装です。

もう嫌になります。今日はそのあたりに400番の紙やすりをかけました。

チャレンジは明日です。下手すると全てレタリングンも剥して、最初からやり直しになります。

少し憂鬱です。こういう時は、ゆっくり考えて最良の方法で臨むことです。

また、結果はあした報告します。

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